毎年楽しみにしている陶器市のひとつなのですが、今年はなんと節目の第80回記念!
天気は良かったですが、流石の、人・人・人!!!
そんな中、残暑に汗だくで掘り出し物を求め、の珍道中でした〜
せともの祭は、昭和7年、磁祖加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭として開催されました。
お祭り2日間は、数多くの行事が開催されます。
●若手陶芸家の売り出し場・瀬戸蔵企画
●花火打ち上げ。
●ミスせともの発表披露会
●瀬戸スカウト協議会鼓笛隊パレード、、、、、などなど。
なかでも 「せともの廉売市」 は全国津々浦々から数十万人の人出でにぎわい、
今日では全国最大の規模といわれています。
今年は大鉢を一つ、織部の皿を数枚、瑠璃色の瀬戸物器を数枚、、、、、、
けっこう満足いく戦利品を手にできましたよ!!
どれも最近の食卓で大活躍しています
やっぱり器は重要です。
食はまずは器から
つくづくそう感じる今日この頃です。
ひとしきり選定し、購入したあと、ちょっと寄り道。
深川神社
奈良時代 771(宝亀2)年に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ)をこの地に勧請し、
深川神社は創建されました
本殿は、約180年前に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、
1999(平成11)年、瀬戸市有形文化財に指定されました
また、鎌倉時代に宋で陶法を学び伝承し、
瀬戸陶業の始祖といわれる加藤四郎左衛門景正(藤四郎)が奉納した、
国の重要文化財「狛犬」があります
神社境内にはその藤四郎をまつる陶彦社(すえひこしゃ)もあり、
毎年4月には藤四郎の遺徳を偲ぶ「陶祖祭」が行われます。
ローカルな歴史ある社殿。
こういうところ、最高に面白い!
お祭り情緒たっぷり。
昔ながらの風景が残っているお祭りのひとつ、せともの祭。
子供たちがとても楽しそうに遊んでいました。
来年もまたお邪魔しますね
◆せともの祭:http://www.setocci.or.jp/setomonomatsuri/index.html
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