8分超えと結構長いですが、お時間ある方は是非最後のつなぎまで聴いてみてくだい
Danny Tenaglia feat Celeda - Music is the answer実はこの曲がとても好きで、当時オリジナルのヴァイナルを何度も何度もよく聴いていた。
ハウスレジェンドであるDanny Tenagliaによる1998年のヒットチューン。
もちろん今でも時々聴きたくなる

うず高く積まれたレコードの収納から一枚一枚確認しながら探すのも手間なので、
最近ではもっぱらYouTubeで手軽に聴いている。
その気になれば手持ちのスマートフォンからだって簡単に視聴可能だ。
すっかりデータの時代でレコードはおろかCDまでも消え行くこのご時世であるが、
良いものは変わらないんだなと痛感している

98年と言えばボクが17歳の時で、クラブに通い始めて1年ほど経った頃。
その頃は当然DJはレコードをプレイに使用していたし、
カッコいい曲がかかると、すかさずそのプレイ中のレコードのクレジットをブースまで見に行った。
くるくる回転していてレーベル名だけでは確定できない場合は、
恐る恐るDJ本人に尋ねてみたり。
気のいいDJだとメモを渡してくれたり、そういう中で結構DJと知り合いになったりして。
こうしてまた新しいパーティーに呼んでもらったり

もう今では昔話みたいだけど、小売のレコ屋も軒並み閉じているし、
今の10代の人たちってそういうコミュニティってどうして得ているんだろう。
Twitter? Mixi? MySpace?
これ等のサイトって元来繋がりのある人同士の会話には便利だと思うけど、
新しい人が入っていくのって、顔も見えないしなかなか難しいと思う。
実際に喋ったり、喋らなくとも表情とか雰囲気でその人となりとかって解るものだし。
だからすごく不思議なんだけど、ホントどうしているんだろう

ブースに行ったってPCがあるだけだし・・・・・・・
まさかその場でUSBで貰うとか!??
そんなことどうだっていいけど、ボクがこの曲が好きになったきっかけは、
ある人にパーティーに誘ってもらってそこでかかっててカッコいいからDJに教えてもらって。
その次の日くらいにどうしても欲しくなってレコ屋に行って買おうとしたけど、
自分では探せなくてレコ屋の人に出してもらってやっと買えたんだよな、確か

自身がそんな経緯だから、心配になる。
ひょんなことから、ここまで好きでい続けられる曲ができて、今でも聴いているのだ。
もうこの先も忘れることは決して無いであろう。
そういう曲が何曲も何曲もある。
数え切れないくらいに。↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓人気ブログランキングへ