このお盆、
ベトナムへ旅行に行ってきました〜

やっぱりお盆や正月などのハイシーズンは国内ではどこへ行っても混んでしまうので、
そんなに混まない(空港内などはもちろん混むけど・・・)海外に行くのが私は好きです

動かない高速道路や座れない新幹線などは大変ですから


今回は、夕方に日本を出て、夜、現地に到着予定
目的地は、ベトナムの首都 “ハノイ”

なんともいえない車窓ならぬ
“機窓”
バレアリックで美しい。。ボクの非常に好きなもののひとつです

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以下は時系列&写真垂れ流し

“旧市街地”といわれる商業地区をまず散策

このあたり一帯は保全地域に指定されており、許可なく取り壊しできない


通りごとに売られているものがまとめられている。
ここは“金物通り”


こちらは“漢方薬通り”


“はんこ通り”


11世紀、李朝の都、タンロンが置かれて以来、産業の中心として栄えた場所

古い街並みが続く、最もベトナムらしいところ。
旅情緒に酔いしれながらひたすら歩く・・・・・・・・・
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最初のお昼ごはんはやっぱり、、コレ
“フォー”この界隈で、ガイドブックも見ずに、一番賑わっていたところへ


コリアンダー&ミント&どくだみの葉が強烈な個性を

それでも美味しく頂けました

(・・・・・っていいながら、自分の食いしん坊魂に驚く小生


)
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このあと、ハノイ市内観光へ
タクシーとバイタクをうまく利用。

ベトナムは、ご存じ、社会主義国!!
ホーチミン生誕100周年を記念して建てられた“ホーチミン博物館”。
“赤”の英雄たち

“ホーチミン廊”内部には、ホーチミン主席の遺体がガラスケースに安置されている

歴史的人物をこの目で見られるというのには、少々感動した!!

市街を歩く分には社会主義的なところは何も飛び込んでこないが、
やはり“スローガン”を見ると、雰囲気出ますね


“ホーチミン廊”の裏手には、ホーチミンが実際に住んだ家がある

質素で庶民的なつくりは、氏の素朴な人柄が表れているんだそう。
一生を通じ、ベトナムの民族解放と独立に邁進した、ホーチミン

“一柱寺”
その名の通り、一本の柱の上に、仏殿が。
ハスの花を見たてて建立されたとか

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このあと、ベトナムの歴史の暗部ともいえるココへ
“ホアロー収容所”19世紀末にフランスによって造られた監獄

1kuにも及ぶ敷地内には、最も多い時(1953年)で、
2000人以上も収容されていたという。。。。ディエンビエンフーの戦い(1954年)でフランス軍が敗戦した後も、
ベトナム戦争におけるベトナム人民軍の捕虜収容所として使われていたらしい

館内には、独房・集団房の内部、拷問の道具やその様子を描いたレリーフ、
処刑に使われたギロチン台、収容者の持ち物などが展示されている


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1886年、仏教寺院の跡地に建立された、
“ハノイ大教会”
内部は美しいステンドグラスで飾られている

クリスマスの時期にはライトアップもされるんだとか。
なんとも美しい!

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そして・・・・・・・
ホアンキエム湖上のゴックスン島にある、
“玉山祠”入口の門柱には、幸福を意味する『福』と、豊かさを意味する『禄』が見える


ハノイ市の中心に位置する“ホアンキエム湖”。
ハノイ市民の憩いの場となっているようです

雰囲気イイ


・・・・・・続く
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