近年ご当地グルメブームで、この名前を聞いたことがある人は多いでしょう
本格的な地元の店で、まだ一度も賞味したことはなかったので今回の富山の旅で訪問。
いくつかある富山ブラックの店でも正真正銘の元祖へ突撃です
西町大喜 本店
創業が昭和22(1947)年という歴史あるチャーシュー麺専門店。
メニューは「中華そば」(小、大、特大)のみというシンプルさが潔い。
席もヴィンテージなカウンター席だけのレトロな雰囲気も魅力
終戦後の半世紀以上も昔、創業当時、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、
ここの店主高橋青幹氏は濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、
「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考案したのが始まり
・濃い口のしょうゆ味スープ
・硬めのストレート太麺
・塩辛いメンマ、厚切りの大入りチャーシュー、荒切りネギ、荒引き黒コショウ
独特の真っ黒なビジュアルが鮮烈な印象を残すラーメン。
じいちゃん、とうちゃん、孫、三代に渡ってここのファンだという客も多々いる程に、
地元民には愛され、富山の町に根付いている
店内は観光客でごった返し、芸能人のサインらしき色紙も沢山。
だが、明らかに地元の人と思われる客も沢山いる。
ここはもう不動の人気店なのだ。
昭和の香り漂う左右に分かれるカウンターを眺めながら待たされること約15分
いよいよボクらの番がきました!!
凄い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
正直な第一印象。
噂通り、名前の通り、真っ黒です(笑)
驚愕のヴィジュアルに一同戸惑いつつも、一口すすってみる。。。。
塩っ辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コレ、正直な感想です。
スープも舌や頬粘膜がひりひりする程にしょっ辛いッス
でもって大量のチャ−シューやメンマも驚くほどしょっ辛い。
こう来たか(笑)
麺は太麺硬麺のもっちり系、美味しい
恐る恐る周りの声に耳を傾けると・・・・・・
「やっぱココのは癖になるわ〜」
「特大濃い口でっ」
「忘れたころに食べたくなってまた来ちゃうんだよ」
な〜んて前向きな声が大方を占めている
はは〜ん、ここはどうも我々にはまだ早過ぎたのか??
率直な意見としてビックリしました、というのが一番しっくりきますね。
旨みがどうこうとか出汁がどうのとかじゃなく、富山の富山ブラックここにあり!という、
圧倒的な存在感を感じさせられた一杯でした
ハマればとことんハマりそうな非常に中毒性のあるラーメンのような印象でした!!
なにはともあれ、富山ブラック、体感できて良かったな〜。
●西町大喜 本店●
富山県富山市太田口通り1-1-7
076-423-3001 水曜休み 11:00〜19:45(LO)
http://r.tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000030/
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