特に北京ダックをいただく機会が3,4回続きました
北京ダックという比較しやすいもので考えてみても、ネームバリューのある中国料理専門店の、
どこにも引けを取らない、というかむしろ勝るのではないかという味。
名古屋が誇る、純広東料理。
茗圃 (ミョウホ)
幼少の頃、外食が好きでなかった創業者・森康裕氏でさえ、
わくわくするメニューがあったのだそう
それは、白川公園の向かいにある「九龍」という店の炒飯でした。
思い起こせば、それが森氏と広東料理との出会いだったそうです。
11年ほど前、中国茶の魅力に獲り憑かれていた創業者・森康裕氏は、ある講習会に参加しました。
そこで「楽茶軒」の店主、葉榮枝先生と出会うのです
台湾茶藝一辺倒の中国茶の世界に飽き足らず、
3000年とも5000年とも云われる大陸茶藝に繋がる道筋を捜し求めていた氏に、
まさに衝撃が走りました。
「茗圃」という店名は、以来森氏が私淑してきた葉先生に命名をいただいたそう
「茗」は中国では古来、「茶」の意味で用いられてきました。
茶園という意味のこの店を営むに相応しい場所を、と願っていた氏は、
何の因果か、あの懐かしい白川公園前の「九龍」と同じ場所で、
なんと広東料理の最高峰「福臨門」のメンバー達と純広東料理の店を開店する機会を得たのです。
2009年の12月4日開店。
この度は写真のモノをリクエストした我らの個人的な食べ会で訪問した時の模様です
“上海蟹” を含めた18000円+αのおまかせだったよーな、、、?
たしかこの時、20:00くらいからの遅めのスタートでしたが、ほぼ満席。
素晴らしい盛況ぶり
ご年配方がほとんどで、若いのは僕らだけでした(苦笑)
プーアル茶
4種前菜の盛り合わせ
かんざし型の海老とアスパラの炒め
燕の巣と絹笠茸の澄ましスープ
北京ダック
活き上海蟹姿蒸し
特選海鮮の甘酢煮
野菜の蟹味噌あんかけ
炒飯
焼きビーフン・追加オーダー(笑)
マンゴープリン
ゴマ団子
香港の純広東料理と大陸茶藝を楽しむ「茗圃」
白川公園の脇に行けば、手軽に味わえるという贅沢。
純広東を名古屋オリジナルという視点で楽しむというスタンスに親しみが湧きます。
味、知識、サービス、文句ないスタッフがおもてなす良店です。
白亜の館で福臨門の元総料理長のウーさんの料理、いかがですか?
●茗圃 (ミョウホ)●
愛知県名古屋市中区栄2-12-22 ウィンコート白川1F
052-253-7418 月曜定休
11:30〜14:00(L.0) 14:00〜17:00(L.0) 17:30〜21:00(L.0)
http://myoho-nagoya.jp/
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ここの中華は良かったですね。思った以上にボリュームもありました。名古屋の中華は中々いい店がありませんが、ここは貴重な店です。
仰る通り名古屋では貴重な食べさせてくれる中国料理です。
突然のコメント失礼いたします。
友達のおすすめが集まる実名グルメサービスRetty運営事務局の米山です。
(Retty: http://retty.me/)
先日弊社が配信した『【ブログPICK UP!】グルメな方オススメ♪名古屋の名店揃えました!!』という記事(http://news.retty.me/blog/3796/)に
inanibeach様のブログを掲載させていただきましたのでそのご連絡をさしあげました。
弊社はグルメに関わる方の中でも特にグルメブロガーさんに注目しており、特に名古屋で人気のinanibeach様にご連絡差し上げた次第です。また、この一環として今回の記事を配信させていただくことになりました。
この件に関して、ご意見ご要望ございましたら
お手数ですが以下のアドレスまでご連絡いただきたく存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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Retty運営事務局 米山
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