その中心部に店を構える松本大典氏。
軽快な語り口と柔らかい物腰が印象的な大将は、
新橋の鶴八系の「鮨 しみづ」の出身。
開業五年目と新参ながら、上手く町の雰囲気に溶け込んでいるようだ・・・
鮨 まつもと
11席 (カウンター7席 テーブル2席x2)と目配せのいく丁度の箱。
こじんまりながらも明るい店内。
白木のカウンターはシンプルで美しい。
奥のガラス越しに見える風情ある坪庭も雰囲気あります。
おまかせで17〜8貫くらい。
魚は殆どを築地から仕入れているそう。
シャリの硬さがしっかりとしていて、噛み締め応えがあり、
関西によくある砂糖は混ぜていない、赤酢がよく効いてすっきりしている。
技巧光るネタの良さを生かしきる術を知っている。
京都市内では貴重な本物の江戸前鮨。
此処は立地も手伝って、通いたいお店ですね。
美味しいです。
ミシュランは2013版で一つ星に降格しています。
●鮨 まつもと●
京都府京都市東山区祇園町南側570-123
075-531-2031 火曜・水曜昼
ランチ12:00〜14:00(L.O.13:30) ディナー17:30〜21:00(L.O.21:00)
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26002579/
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関西の寿司屋は、結構日本料理店出身の方も多いですよね。
文化が違いますよね、根本的に。