これら全ての持ち味を、それぞれに活かし、伝統の手法で練り上げた蒸菓子。
阿波の国から全国へと発信された伝統のお菓子です
小男鹿本舗 冨士屋
創業は1872年(明治3年)
徳島が誇る老舗中の老舗。
日本の銘菓造りの代表格ですね
店内も歴史を感じさせる造りになっています。
所狭しと銘菓の表彰状やトロフィーが陳列されておりその凄味が十分に伝わってきます
この「小男鹿(さおしか)」は、冨士屋の自慢の逸品で、
有名和菓子として県内外から好評を得続けてはや一世紀以上。
点茶にも使われる銘菓で、徳島の和菓子といえば「小男鹿」の名が出るほどの大変な人気。
お中元、お歳暮をはじめ、贈答用やお土産として幅広くご利用されていますね。
ネーミングに見るように、鹿子斑の肌模様は、可愛らしくもあり美しくもある
見た目は和風カステラのようですが、ふんわりとまろやかな口当たりで、
カステラとかるかんの中間のようです
阿波特産の和三盆糖を使用することで、きめが細かく、まろやかな風味が出ていますね。
さらに、山芋がねっとりとした舌触りを生み出し、唯一無二な味わいとなってます。
これ、徳島に行けば、きっとまた買っちゃいますね
●小男鹿本舗 冨士屋●
徳島県徳島市南二軒屋町1-1-18
088-623-1118 無休 8:20〜20:00
http://www.saoshika.co.jp/
小男鹿本舗 冨士屋 本店 (和菓子 / 二軒屋駅)
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