三年坂通りから中央通り(国道42号線)に入り、南に向かって進んでいくと、お店が見えてきます。
最寄駅はJR紀勢本線(きのくに線)の宮前駅でお店までは徒歩約25分
コチラいわゆる井出系と車庫前系のうちの車庫前系の方。
車庫前系では老舗で、創業は1960年(昭和35年)だそうです
昼飯時を過ぎてもお客さんが途切れる事なく訪れる、地元の方に愛される名店です。
まるやま
最初に車庫前に屋台を出したと言われるのが、今はアロチにある「○高」とも、「○宮」とも、
はたまた「まるやま」とも言われる。
実はいまだに真のルーツは謎とされているのである。
しかし、アロチの○高の先代のご主人が開発された、とんこつでダシをとり、
醤油で味付けしたスープの味が、以降の多くの店に強い影響を与えているのは確か
車庫前にこの○高の他にも屋台が集まり、互いにレシピを教えたり味を盗んだり、
あるいは車庫前に集まる客の好みに合わせたりした結果、
複数の店が「車庫前系」として分類される共通した雰囲気を持つに至ったことは想像に難くない
いずれにせよ源流であるか、もしくはほぼ源流に近しい位置づけとされているのが、
ここ「まるやま」なのである
店内も昭和ノスタルジーを地で行く懐かしい造り
定番のおでんや早寿司はもちろん配置されており、和歌山ソウル全開がなんとも嬉しい。
座り心地の悪い赤いスティール製の丸椅子に座りほんの数分。
待ちに待った中華そばが運ばれてきた。
【中華そば】
来ましたよ〜なみなみに注がれた濃い色目のスープがインパクト大!!!!!!!
まずはスープを一口・・・・・井出系に感ぜられる豚骨臭は仄かに香る程度、
醤油の味がメインのあっさりした昔風のスープです
醤油メインと言っても味が辛いわけではなく、醤油ダレのコクで麺を食べさせるタイプのスープで、
これも和歌山独特の食文化に育まれた味だと思われます。
それほどインパクトの強い味ではありませんが、逆にそれがマイルドさとなっています。
麺は中細麺でこれまた和歌山ラーメンでは定番のやわやわ茹で加減仕立てです。
叉焼は脂身の無い肉で薄くて小さいのが3〜4枚、そしてメンマ、後は定番のカマボコですね。
最後は胡椒でスープを引き締めて極上のどんぶり一杯へと仕上げていく
いや〜ここも相当なレベルの店ですね
和歌山ラーメンの底知れぬ層の厚さを痛いほど思い知らされる一杯でしたっ!!!!!!
ごっっちで〜〜〜〜〜〜す!!!!!!!!!!!!!!!!!
●まるやま●
和歌山県和歌山市小松原6-1-14
073-423-6071 月曜休み(祝日なら翌日が休み) 11:00〜翌2:30
http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000025/
まるやま中華そば 小松原本店 (ラーメン / 宮前駅)
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