館内はすべて源泉かけ流し。
内湯、貸切家族風呂、野天風呂、といくつものバリエーションを備える
冬は柚子湯、夏は菖蒲湯となり、実に風流である。
極上の湯と、館内の荘厳な雰囲気とで、浮世の疲れをゆっくり洗い流してくれる。
〜内湯〜
泉質は単純温泉
源泉温度は61.2℃
無味無臭で好き嫌いのないお湯だと思います。
やや滑りがあり、湯上りの肌のしっとり感はとても素晴らしいです。
〜貸切風呂〜
貸切家族風呂は二つ
一番目の写真が「卯の花湯」、二番目の写真が「南天湯」。
間取りと湯船のちょっとした違いがあるのみ。
どちらもやはり菖蒲湯でした。
宿全体でも18室しかないので、交代制とはいえ、殆ど待つことなく利用できました。
〜野天風呂〜
能舞台の浮かぶ池と一体化したかのように思える露天風呂
湯に浸かりながら眺める竹林はこれまた格別。
自然岩で雰囲気は抜群です
宿泊客に対する心配りが一段と光っていたのがこの場面。
なんと、バスタオルを保温する機器が設置されていた
夏場はそれほどではないが、冬場は湯上りに身を震わせながら脱衣所へ走った経験が、
誰にでも記憶にあるだろう。
そんなときにこの温められた肉厚のバスタオルがあれば、どんなに嬉しいことだろう
丁度露天風呂からは、満開の藤棚が見えました
なんとタイミングの良いことでしょう!
重き伝統を背負う名宿にふさわしい温泉風呂
日本が世界に誇れる湯宿文化の極みでありつつける由縁が、風呂からも伝わってきました。
今日も明日も、新たな感動を生み続け、刻々と新たな歴史を創っているあさば。
すぐにでもまた訪れたい宿です。
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