気温もかなり下がり、大荒れの天気となりましたよね〜
・・・・・・・で、そんなさなか、なんと今回はカキ氷のご紹介(笑)
誰がこの真冬に氷食べたいねん!!と突っ込みが入りそうですが、美味しいからアップです
鹿児島一の繁華街・天文館の名物、誰もが知っている「白熊」です。
天文館むじゃき
店前には大きな白熊人形がいきなり陽気にお出迎え
いかにも南国鹿児島っぽい雰囲気でいい感じ。
ここは、夏になるとアイスバーとしてコンビニでも簡単に買える氷菓子、「白熊」の発祥の地。
白熊の歴史って思ったよりも古いんですね
戦後間もない昭和22年、先代の久保武氏により考案されました。
簡単に言えば、特製ミルク(練乳)のかかったカキ氷。
サイズは直径、高さが20cm以上あり、標準サイズでこれだからかなりのボリューム感。
トッピングに、レーズン・桜桃・西瓜・メロン・寒天・バナナ・白豆・プルーン等が散りばめられ、
上から見て、その配置が白熊の顔に見えるところからこの名前になったそうなんです
上手いことネーミングしましたよね(笑)
店内はいわゆる喫茶店的な印象でカジュアルで大衆的
みな手にはガイドブックを持った観光客ばかりでしょ、って思いながら辺りを見渡すと、
意外にも地元の人らしき人がチラホラいらっしゃいました
う〜ん、観光客は解りますが、やっぱり鹿児島の人は真冬でも白熊食べてるの??
・・・・・ってな素朴な疑問が浮かんできましたよ
こういうネタって県民ショーとかで見られるんでしょうか。
プチ民俗学として本当に興味深い所です。
で、これが実物
スゴイ迫力でしょう!!!!!!
思ったよりも大きく初め見た時は絶対に残すな〜って思っちゃいましたが、
結局じぇ〜んぶペロッと完食できました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ホロっと崩れるふわふわの雪のような氷の舌触りは極上のシルキーな感触。
そこに特製の作り方は企業秘密という練乳の豊かな甘みが口いっぱいに拡がる。
これう〜〜〜〜んまいっしょ
トッピングの果実系や寒天やレーズンも色とりどりで楽しいっす。
天文館のアケードの一つ、G3アーケードの一番はじっこにあるこちら
鹿児島に行った際は是非とも外せないB級グルメ観光名所ってところでしょう。
どのガイドブックにも載ってるし、アクセスもいいのでお薦めです
「白熊」はお取り寄せもできるみたいなんで夏になったら話のネタがてらまた注文してみようかな〜。
子どもなんか絶対好きですからね、こういう味
●天文館むじゃき●
鹿児島県鹿児島市千日町5-8
099-222-6904 大晦日のみ休み [月〜土]11:00〜21:30 [日・祝・7月・8月]10:00〜21:30
http://www.mujyaki.co.jp/
天文館むじゃき (甘味処 / 天文館通駅、いづろ通駅、市立病院前駅)
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