青森の郷土料理と地酒を味わえる食堂
お店は二階建て構造になっていて、一階が食堂、二階が居酒屋と役割分担。
地元青森の人も足繁く通うという完全に地域に根付いた定番の店
おさない
地元産の素材にこだわりを持ち、多彩なバリエーションで郷土料理を提供してくれるコチラ。
ボイルや冷凍モノを一切使わないというから驚き・桃の木・山椒の木
特に陸奥産活きホタテの美味さには定評があるんだとか。
さすがに津軽地方まで来るとその土地の色ってもんも、東海地方とは180度異なってくる。
未知の領域のような気がして、とてもワクワク
駅からほど近い立地や大衆的な店の雰囲気から、観光客相手のお店?とも想像しがちであるが、
この日訪れた時も地元のサラリーマンやご近所のおじさまらしき人が客の大半を占めていました
う〜ん、こりゃなんだか大当たりの予感。
安くておいしくて安心の・・・・・・・・・という感じの匂いがぷんぷん
いや〜〜〜っほい!!!!
いよいよ楽しみになって参りましたよ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!
【ふくらげ刺身】
‘ふくらげ’とはブリの幼魚のこと。
脂が乗っており円やかで美味いっす!!!
っていうか、めちゃめちゃ新鮮
【地ウニ】
写真から伝わりますかね??
これですよ!!!この量!!!!!!!!!
これで1000円だったかな
青森の底力をここでマジマジと見せつけられたような気がして嬉しかったです。
ミョウバン臭も全くありませんでした。
【すけそうだら白子と葱の煮付け】
とろけるように柔らかな白子は抜群の美味さ。
お出汁もチョイ辛めで、コレが酒のあてには最高ってもん
【ほたて貝焼きみそ】
コレがド定番の一品。
ホタテの貝殻に溶かした出汁と味噌で、葱やホタテの身などを味付け。
最後に玉子でとじ、半熟の頃合いで頂くという寸法。
貝殻は使い込んだ年季モノであり、この年月がいい出汁を出してくれるんだという。
たしかにコレ美味い!!!
甘みた〜〜〜っぷり
【たらじゃっぱ汁】
‘じゃっぱ’とは魚のアラの意味。
大根やネギやニンジンと一緒にたらのアラを煮た一品。
いい出汁が出まくり
これも味噌仕立て。
【真そいの煮付け】
青森小泊産のそいです。
コレも美味くないはずがないです
うんうん、どれも無茶苦茶美味しかったです
とにかく魚介の新鮮さが圧倒的なインパクトを与えてくれ、
わざわざ青森まで来た甲斐があったな〜的な幸福感を十二分に味わわせてくれました
冬季の厳しい地方だけに、味噌仕立てなどの体を温める食べ物が多いの特徴的でした。
一般の家庭でも食べられているというこれらの郷土料理。
県民が愛し続け、食べ続けるのにも、一同納得
素敵な食事となりました。
また、青森市に来ることがあれば、是非とも再訪したいお店ですね。
●おさない●
青森県青森市新町1-1-17
017-722-6834 月曜日休み 7:00〜21:30(食堂) 17:00〜24:00(居酒屋)
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000071/
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