B級グルメグランプリなどで今やご当地モノも人気に拍車がかかっておりますね
博多の豚骨ラーメンはもう王道過ぎて当り前のように思いますが、
これぞ元祖ご当地B級グルメと言えるのではないでしょうか?
博龍軒

本場の本店は福岡市東区馬出の九大病院付近にある「博龍軒」。
ラーメン好きが博多を観光するんであればもう外せないお店ですよね。
馬出は「まいだし」と呼びます
白濁トンコツスープ×細麺を特徴とする博多ラーメンの原形は、
戦後間もない1948年に「赤のれん」(現在の「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」)の津田茂氏と、
ここ「博龍軒」の山平進氏が合作で作ったもの、と紹介されるのが一般的な見方
津田氏が戦時中に中国で食べたトンコツスープを再現し、山平氏がカン水で麺を打ち上げ、
そうして完成したラーメンが博多ラーメンのベーシックとして現在も受け継がれている、と
そんな本場の味をここ名古屋でも体感出来るお店となればかなり貴重だと言えるであろう。
博多本店で修業した主人が、ココ名古屋で開いたのがこちら。
博多の本店は細麺であり平打ちの真の昔ながらの博多ラーメンスタイルだが、ここは普通の細麺。
ただ、昨今の有名博多豚骨ラーメン店のどこどこ如何よりも、
より本場に近いリアルな味が楽しめると思ってここ15年ほど通い続けている(ペースは遅いが)

出てきた丼からは今時の臭みのないトンコツとは違い、臭いがちゃんとある。
ただ、骨髄から来るキョーレツな久留米スタイルとは違うほどよい臭さ(なんだそりゃ笑)。
スープはとろみがあり、ジャリジャリとざらつくような骨の旨味が、舌を、喉を鼓舞する
薄めに調整されたタレの素がスープの美味しさをより一層引き立てている。
ああ〜これこれ!!
何の飾り気もないが、確実に、味覚に脳味噌に訴えかけてくる。
これぞ純朴な博多スタイル
意外なほどあっさりなのがいつもながらに感心しますね!!!!!!

麺は博多ラーメンらしく低加水の極細ストレート
スープの絡み具合はストレートにしては良く、食感は結構ねっとりとしている。
モチロン麺の固さのオーダーもお忘れなく。
粉落とし>ハリガネ>バリカタ>カタ>普通>ヤワ
僕はいつも通りバリカタで

ボリュームは博多らしく少なめなので勿論この替え玉で調整。
またやっちまった!!!
ここは深夜3:00まで営業のため、只今の時刻2:15(苦笑)
ってか夜食で替え玉は無いっしょ
デモ、美味しいんだから仕方ない〜〜〜〜〜〜っす!!!!!!!!!!!!!!!
う〜んなんか一年ぶりくらいに訪れましたが、やっぱりここは魅力的ですね。
名古屋の中でも道徳という下町にあり、さながら本場の雰囲気も味わえる感じ
なんちゃって博多旅行をしたい人、深夜なのにお腹すいている人、ここはお薦めっす。
●博龍軒●
愛知県名古屋市南区道徳通1-18-33
052-692-9451 月曜 11:00〜14:00 18:00〜3:00
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23008987/
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鹿児島ラーメンってそそられます〜!
九州全般的にご当地ラーメンは魅力的ですが、決まったしきたりや雛型の無いらしい鹿児島ラーメンは特に気になります。
鹿児島駅周辺のラーメン店で出されるラーメンは鹿児島ラーメンらしく、
スープも具材も多種多様で個性的なんだそうですね。
それに値段が高いのも特徴とか(笑)