もちろん大の目的は、例の “伝説のお寿司” を食らうってことだったんですが、
やはりそこそこの遠出だけあって他にもいくつかお邪魔してきました
LE MUSEE DE H KANAZAWA (ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ)
こちらはなんと石川県立美術館内にあるカフェなんですが、それが只モンじゃなくてですね・・・
あの辻口さんのお店だというから驚き・桃の木・山椒の木っす
いや〜流石は古都金沢、食文化と芸術が見事なコラボレーションを魅せておりますね!!
金沢21世紀美術館を見学後、似つかわしくもなしに連続で文化文化しようと、
そのまま兼六園の方へと向かったんですが、、、、、、、
なんと!!
グルメ会の面子から 「兼六園、みんな行ったことあるし、パスしませんか?」 とのお声が(笑)
で、迷わずコチラ、辻口博啓さんのお店へ直行ってわけ
ってか、もう一時間半後ぐらいにゃ、“伝説のお寿司” の予約が待ってるんですけど〜〜〜。
・・・・・・・・って、そんなこともお構いなしに皆でそそくさとGO(爆)
県内の方には、今さら紹介の必要もないぐらいの有名店ですが、
石川県七尾市出身で、フランスのクープ・ド・モンドを始め、
世界各国の著名なコンテストで優勝し、
凱旋帰国の後、東京自由が丘にて成功されたパティシエ辻口博啓氏が、
地元石川にオープンさせたパティスリー&カフェのお店なんです。
和菓子屋の長男に生まれた氏が、満を持して石川の地で店を構えて4年。
早くも2号店という、そしてさらに、奇跡ともいうべき石川県立美術館内オープンという偉業
うーん、期待せずには居れないでしょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あんりゃ、こおんりゃ、おしゃれな内装ですね!!
フロアは黒い大理石で構成されており、ショーケースのなかのカラフルなケーキ群が映える映える。
日曜日とはいえ、早い時間にINしたんですが、ひっきりなしに人が出入りする店内
名店特有のゾクゾクするような雰囲気がむんむん。
さ〜っそくお寿司の約70分ほど前にも関わらずオーダー
今回は3人で2個当たるという計算で、ケーキをチョイス。
・・・1人1個じゃないところが可愛いでしょ(笑)
【左:アヴィオン 右:ニルギリ】
ボクと相方のドリンク
ストレートティーなんですが、花の香りが豊かなアヴィオン。
定番的なすっきりした味わいのニルギリ。
【ミュゼ】
玄米ビスキュイとレモングラスをまろやかなショコラムースで包み込んだ逸品!!
いや〜オレンジピューレにしてはやけにすっきりしているなと思ったら、レモングラス
チョコも甘さは適度で、一番感覚に訴えてくるピンポイントに近い!!!!!!
美味しい!!!!!!!!!!!!!!
【モンブラン】
定番で、お店の特徴が分かりやすいと思いオーダー。
栗の季節でないことに後から気づくおっちょこちょいぶりを見せつつも、
コチラのモンブランの圧倒的な実力に面子全員納得
マロンペーストのまろやかなこと、、、最高!!!!!!!!!!!
入り口横からオープンキッチンの様子が見えるのですが、
これって凄いですよね!!????
だってココは美術館の玄関先ですよ
時には、辻口氏本人もこのキッチンに登場することもあるようで、
それはそれは盛況となることでしょう!!
金色の髪がトレードマークの辻口博啓さんは、日本の洋菓子界を牽引するパティシエ。
技・創造力・リーダーシップ・経営センス・人気、どれをも十分に持ち得る氏。
今後の活躍に目が離せません!!!!!!!!!
↓↓↓↓コチラは名物の自由が丘ロールのパシャリです
◆LE MUSEE DE H (ル ミュゼ ドゥ アッシュ):http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/#/menu/
◆辻口博啓:http://www.h-tsujiguchi.jp/index.html
●LE MUSEE DE H KANAZAWA (ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ)●
石川県金沢市出羽町2-1 石川県立美術館内
076-204-6100 無休 10:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/kanazawaConcept.html
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