白浜という都心からは程遠い場所に構える店なのだが、
その名を全国的に轟かす“名酒場”。
この度、念願の訪問となりましたのでご報告を
長久酒場 (ちょうきゅうさかば)
日本が誇る居酒屋探訪家(本業はグラフィックデザイナーね
太田和彦氏曰く、「日本三大酒場」。
白浜の海岸の傍にあるが、海鮮のみならず、鹿、熊、猪などの「狩猟肉」もあるんです!
もちろん海鮮は滅多にお目にかかれない超珍味が勢ぞろい
メニューをざっと見た瞬間にココはなめてかかっちゃ〜いけないということを直感!!!!!
かなりのハイレベル確定です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こちら長久酒場は16時開店。
ボクら一行は19時に予約を入れておいたのですが、
待ち切れず、繰り上げ出来ないか電話で訊いてしまう始末
主人になんとか18時に繰り上げてもらったのですが、それでも待ち切れず(爆)
恥ずかしながら16時の開店と同時、一番乗りでお店に入ってしまいました・・・・・
わがままを許してくれた優しい主人にマジ感謝です
以下、南紀白浜の超絶活魚料理の数々、写真&コメント
【ハゲ】
カワハギの一種で、通称「ナガハゲ(ウマヅラハギ)」。
今の冬の時期、美味しいドコロの主役となりますっ!!
特に肝が美味しい魚で 肝の食べ方がポイントとなるんです
薄造りで綺麗に並んだ身にこの肝を潰して絡めて、パクッ!!!
もう言葉が見つからないほどに絶品。。。。。。
水槽で遊泳中のところをお命頂戴いたしました。
【地ウニ】
地元白浜のウニ。
海女さんによって捕獲され、新鮮なままにこちらへ
これまた北海道のウニとは違う味わい。
濃厚でやや苦みがあるが、しっかりとしたウニの味が口中に広がる!!
まるでバターのようにコッテリまろやか。
粒もまったく崩れてなく、極上の極上!!!!!!!!
【クロベ貝】
これまた地のモノ!!
サザエに近いですが、サザエよりも味わい深く、美味しい
他の地域でもまったく見かけないことはないですが、ここまで大きいのは初です!!!!!
最高。。。
【亀の手】
これは一見するとグロテスクですが、絶品なんです!!!!!!!!
はじめ出てきたとき、食べ方が分からずうろたえていたら、
主人がペロッと一個剝いて見せてくれました
見た目とのギャップ、その滋味深い旨味の応酬が凄くて、感動しました!!!!!!
【くじら】
【ウツボ】
くじら・ウツボの網焼きです。
カウンターに小さなコンロを置いてくれ、そこでジワジワと炙り焼き
いやぁ〜〜〜コリャ酒を飲まずして何飲むの?????って感じですよ(笑)
鯨肉はこのご時世色々なご意見があるようですが、
ボク達、しっかりといただいてきました
生姜醤油で味を整えられたこちらは生でもいけるという新鮮さ。
ここまでが相当に美味しかったので、主人を信頼してサッと炙るだけでほぼ生でパクっ
お〜〜〜〜い〜〜〜〜し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
ウツボのほうもコリコリで噛むごとにジワリと味が出て、絶品!!!!
やはり小骨がありましたが、相当に美味しい
相方はこれがこの日で一番だと言っていました。
【マテ貝】
こちらも網焼き。
磯の香につつまれて、至福〜〜〜
こんなに美味しいマテ貝は今までに出逢ってきませんでした!!!!!
【さんま寿司】
シメはやっぱりコレ。
さんま寿司は、三重県の志摩半島から和歌山県に至る熊野灘沿岸一帯で食べられる
主に、祝い事、祭りなどの際に作られる郷土料理なんです。
文句無しに美味。
長久酒場は、太田和彦氏の著書でも絶賛されている日本随一の居酒屋です
東京大阪名古屋には、名だたる名居酒屋がありますが、そのどことも一線を画す独特な雰囲気。
鮮度というものを究極の調理法とし、そこに最小限の味付けを施し、出す。
そんなダイナミックで豪快な南紀白浜の味は本物でした!!!!!
孤高の名酒場というに相応しいと思いました
家族経営といったアットホームな一面も好感を持てます。
場所が場所だけになかなか簡単には行くことができませんが、
それがまたイイのかもしれませんね
お酒やお魚に目がないという方には是非とも行って頂きたい処です。
●長久酒場 (ちょうきゅうさかば)●
和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎
0739-42-2486 木曜日休み PM4:00〜PM12:00
http://r.tabelog.com/wakayama/A3004/A300401/30000368/
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