和歌山県の温泉には何箇所か訪れたことがあるのですが、
意外や意外、ここ、『白浜温泉』 にはまだ行ったことがなく、
今回が初訪問となりました
白浜温泉は日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処です
また、飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、
斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された、
1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地なんです
湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、
白浜温泉の最も古い歴史を残している外湯となっています。
今回行った外湯の中で、「崎の湯」は写真が撮れたのでご紹介しまっしゅ
万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残っている歴史ある湯壷で、
雄大な太平洋がほんとうに間近に迫る露天風呂なんです!!!!
歴史はなんと、1350年
本当の意味で露天であり、脱衣所も寒風吹きさらしの真っただ中
寒さに震えつつも、これから訪れる極上の癒しが待っているので、
ドキドキワクワク感が増すばかり。
服を一枚、二枚と脱いでゆき、最後パンティを脱ぎ終えた頃にはボルテージは最高潮(笑)
見てくださ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!!!
このダイナミックな間取りを
眼前にはどこまでもつづく大海原・太平洋です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当に素晴らしいです
湯船から海までは約10mほどなので、岩に打ち寄せる波をガチで感じながら入浴できます
温泉に立ち込める、硫黄と潮の香り、波の音、太平洋をゆっくりと渡る船・・・・・
お湯そのものだけでなく、大自然というこの上ない最高傑作にどっぷりと浸かって、
開放感に身をゆだねるといった塩梅
いや〜〜〜こんなに近くにこんな所があるなんて羨ましいですわ、関西の方たち。
泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。
ややしょっぱめの味で、若干とろみがかった肌触り
色はほぼ無色透明。
匂いは完全に硫黄っぽい感じ。
湯上りの温かさの長続きが白浜温泉の特徴のひとつなんだそうですが、
明確によく分かる程にポカポカが持続
あまりに気持ちがよく、結構長湯をしてしまいましたが、
湯あたりも全く無く、良湯でした〜!!!!
バグーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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そして、温泉のお楽しみは宿泊のホテルでももちろんあります
この旅の宿にしたのは、とある会員制リゾートの南紀白浜バージョン。
白浜の温泉街からは少し離れた所に位置し、ゆったりとした落ち着いた時を過ごせました
温泉情緒という意味ではまた違ってくるのかもしれませんが、
ロビーやラウンジ、レストラン、客室を問わず、海側の窓は大きく開口
日の光が眩しく、素敵な館内でした。
コチラのお風呂も目の前には海が広がり、抜群の眺めでした
泉質は、白浜温泉のジェネラルな特徴から大きく外れることのない印象。
弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウム塩化物炭酸水素塩)。
無色透明でややとろみアリ。
湯上りはつるつるで気持ちよかったです
日々の溜まったものもすべて洗い流し、心身ともにリラックスできました
これでまた、“グルメ道探求への英気”を養えたってもんです、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ってソレかい
◆白浜温泉:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%B4%80%E7%99%BD%E6%B5%9C%E6%B8%A9%E6%B3%89
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伊豆高原、いってみたいですね〜。
下がり藤さんは伊豆や箱根方面はかなり行ってらっしゃるようですよね!
またぜひオススメがあれば教えてください☆
それにしても温泉っていいものです。。。