そんな時期に、なんと!!!!!
さらに寒〜〜〜〜〜〜〜い山形県・庄内へ行ってまいりました
しかも弾丸ツアー日帰りで(笑)
その目的は、、、、、、、、、、、、、ただ1つ。。。。。。
『とあるイタリアンレストランで食事をすること』
友人S君・友人Yさんらと共に“グルメ会”らしき名目で行った今回
ちょくちょくと食べ歩きなんかは個々にやっておったんですが、
この会の活動としては第1回目となりました
もちろん交通手段は日程的に飛行機以外は無理に等しく、
ANA羽田⇔庄内の便を利用することに
今回、最大にして唯一の目的の“食事”はお昼時のランチであったため、
これまたなんと!!!!!
7:15羽田発の便に乗り込むこととなったんです
つまりは前日夜からの羽田インが必要に。
前日は仕事を終えた後、そそくさと新幹線に乗り込み、
品川で下車⇒タクシーにて羽田⇒羽田空港内のエクセルホテル東急
、、、、という流れ
朝、大雪で庄内空港に着陸できずに羽田に引き返すかもしれないというアナウンスも流れ、
恐々と飛行機に乗り込む一同
もし山形無理だったらどうする〜??
ま〜東京の★付きでも行くのが無難でしょう〜、、、、
な〜んて声もチラホラ聞こえてくる始末(笑)
それだけの悪天候だったんです、、、、、、、よりによって
そんな我らの必死の祈りが通じたのか (くいしんぼう魂に神様も折れた?)、
強風吹き荒れる中、奇跡の庄内空港着陸成功!!!!!!!
よかったぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
だって2ヶ月前から計画してたんだモン
それにしても前日は全4便決行となっていただけにマジで奇跡的でした
景色はがらっと変わり、一面雪化粧
そこは美しい銀世界が広がっていました。
庄内地方は、独立峰の秀峰鳥海山、出羽三山の主峰月山などの名山を仰ぎ、
美田の広がる沃野と日本海に面した庄内、鶴岡・酒田という、
異なる文化の街がそれぞれに織り成す表情豊かな豊穣の大地です
山紫水明という表現がこれほど似合う土地も少ないかもしれません
日本的な趣、風情、色合いがこの地の最大の特徴ともいえます。
旧きよき時代の日本が、この地にはまだまだ色濃く残っています
ホント素敵なところです!!
◆庄内:http://www.mokkedano.net/
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レストランに行く前に、ざっと観光もしました。
鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主の御隠殿となっていたコチラ
致道博物館
敷地内には、明治期に建てられた西洋風建築物、田麦俣多層民家など、
庄内の歴史と文化を一望する施設群がある
また館内には、庄内の民俗資料を展示する収蔵庫や民具の蔵などが集積されて興味が尽きない。
期間限定の東北中のこけしを集めたコーナーも面白かった
◆致道博物館:http://www7.ocn.ne.jp/~chido/
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そして、いよいよ本題のイタリアンレストランへ
空港からレンタカーを走らせること約1時間弱。
悪路にもかかわらず、ひたすら走る!
いや〜意地でも食べるぞって感じでこの旅の中で1番の一体感が生まれていましたね(笑)
で、そのお目当てのお店なんですが、、、、、
もう“庄内でイタリアン”と聞いたらそれだけでピンと来る方もいると思います!!
アル・ケッチァーノ
日本のスローフードは、このイタリア料理店『アル・ケッチァーノ』を中心に回っている、
といっても過言では全くなく、
今日の食のメインストリームになりつつある“地産地消”が広まったのも、
ココがあったからこそ、とも言われている
シェフ・奥田政行氏の熱い思いが込められた『アル・ケッチァーノ』。
最近では「情熱大陸」や食に関する番組など、全国ネットのテレビに度々登場し、
雑誌やメディアに引っ張りだこ
そんな忙しい毎日を送っている氏ですが、地元でも「料理教室」「イベント」「講演」と、
多岐にわたり、精力的に活動しています。
まさにスローフードの真髄を行くイタリア料理店、
『庄内Veg-ITALIAN アル・ケッチァーノ』 なのである
食事内容・詳細は、次に別口でアップします。
いやしかし本当に美味しかったですよ!!!!!!!!
名古屋からここまで来る価値はありました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
◆アル・ケッチァーノ:http://www.ques.co.jp/alchecciano/
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食事のあとはサクサクっと各自行きたい所へGO
地酒を買いに酒蔵&直営店へ行ったり、温泉へ浸かったり。
ぶらり旅を満喫してきました
◆佐藤仁左衛門商店:http://www.sakesato.com/
◆湯の浜温泉:http://www.yunohamaonsen.com/index.asp
◆龍の湯:http://www.tatsunoyu.jp/
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こうして、あっという間に全工程を終え、岐路に向かう一行でした
非常に慌しく、肉体的にも確かに疲労感はありましたが、
何かをやり遂げたときの心地の良い疲れでしたね
なんといってもレストランが最高だったというのが一番ですが、
それ以外にも、見知らぬ土地に分け入る時の言いようのない楽しさ、再確認でした!!
また行きましょう
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コメントありがとうございます。
地方イタリアンが盛り上がっている中、
このタイミングで食事できて本当によかったです★
弘前のオステリア・エノテカ・ダ・サスィーノは是非行きたいですね〜
和歌山にも超絶イタリアンがあるとか・・・・