瑞穂区密柑山町にある、、、、
“日本料理 こてら”
こちらは美味しいお魚が食べたいというときに私の中でエントリーされるお店のうちの1つ。
魚は実際非常に上質なものを仕入れているようで(店主曰くすべて天然ものだそう)、
いつもいつも外さない、という印象
ここの店主兼料理人は、鶴舞の料亭「寸楽園」での修業を経て、
「かに道楽グループ」の総料理長を長きに渡り務め上げた、という経歴
否が応でも、新鮮で味わいのある魚介を出してしまうということであろう。。
エントランス
縦に細長い紅色がシンプルな外壁に映える。
トータルでも“紅色”がポイントとなるコーディネート
潔い店内デザインが、今後出される料理に期待が膨らむ
席数は少ないが、一人で切り盛りしていると思われるココでは、
店主の心遣いが余すことなく行き届くのにはこれくらいの規模がいいのだろうか。
カウンター6席ほど&4人掛けテーブル×3という程度。
寡黙な店主が時折カウンターに出てきたり客の様子を窺ったり・・
非常に気持ちのよい緊張感が漂う、いわゆる“良店の風格”が確固たるものとして存在する空間
今回もコースでお願いしました。
【豆乳寒天】
豆乳を寒天で固めたという珍しい一品。
導入部分としては、優しいお味で、味覚をまずリセットしてくれる
【上から時計回りに、いかの塩辛・かに味噌・なまこ酢・ふぐの湯引き】
いかの塩辛、柚子をしっかり効かせてあり美味しい。
ふぐは文句無しに美味しい
【お造り、本鮪・こち・真鯛・ふぐ】
こちはコリコリしていて美味しい。
あと、この本鮪、、、久々に美味しいと思えたマグロ
【聖護院大根・紫芋・さやえんどう・あなごの炊き合わせ】
紫芋の甘みが餡全体にいきわたり、そこに旬の聖護院大根の別次元の甘みが襲いかかる!!
間違いなく、この日のNo.1
【牡蠣の八丁味噌のソース】
じつは相方、牡蠣が苦手なんですが、コレはいけちゃいました
八丁味噌の濃い口の中に海のミルク味を探す感覚。
牡蠣の他には、ズッキーニ・かぼちゃ・パプリカ・エリンギなどなどが。
【タラバガニ・海老芋の天ぷら】
海老芋は柔らかくて美味しい!
タラバはもちろん美味しい
【あさりの炊き込みご飯】
季節ものではないですが、意表を突くあさり
薄味でお出汁がしっかり効いていて、イイです!!
【林檎のアイスクリーム・柿】
林檎のじゃりじゃりという食感がいい。
ココまで食べ終えて、分量は本当にジャスト。
計算されているんだろうな〜と直感が働く
甘み・塩味・出汁味・食感・温度・・・・・・・
すべてがバランス良い
特別な食材に頼ることなく、組み合わせや捌き方の妙で、ココまで料理全体を昇華させる
まさに料理人の実力に左右される大事な部分を完全にダブルスコアでクリアという感じ。
やりますね〜!!
お魚をゆっくり美味しく食べたい人にはオススメのお店
●こてら●
052-831-5511 日曜日 11:30〜14:00(L.O) 17:00〜21:30
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23000521/
こてら (和食(その他) / 総合リハビリセンター駅、瑞穂運動場東駅)
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