名駅のミッドランドスクエア42階にあるフレンチレストラン
本場フランスでミシュランの三ツ星を40年以上にわたり守り続けている、
自然豊かなアルザス地方にある「オーベルジュ・ド・リル」の日本支店
東京・広尾にあるフレンチレストラン「ひらまつ」との提携で初の海外進出を実現したのでした!
赤と黒を基調とした上品でスタイリッシュなエントランス

入り口を抜けてまず最初に通されるウェイティングスペース。
夜景を眺めつつ、テーブルの準備が整うまでの時間を過ごす

オリーブの木で作られたという豪華なシャンデリア
なんと!!重さ2トンもあるんだとか!!!
奥の壁にはアルザス本店の写真も飾ってあります
デザインは全て世界的に活躍するインテリアデザイナー森田恭通氏によるもの。
「親しみやすいエレガンス」がテーマになっているそうで、
上質なのに落ち着ける、温かい雰囲気のダイニングスペースでした

今回はディナーで訪店。
コースは、10500円・12600円・16800円・21000円・26250円の5種類で、
サービス料13%と飲物代は別に計上される
私たちは16800円の『Le Menu de L'Auberge de L'ill』でお願いしました
食前酒のシャンパンと一緒に頂いたフィンガーフードは、、、
【フォアグラと豚足を使ったコロッケ】 【小さなピザトマトのマドレーヌ】

【プティパン リュステック】 【有塩、無塩 二種類の発酵エシレバター】

【鰯のマリネ カリフラワーのグレック キャビア添え】

【オマール海老と彩り豊かなトマトのジュレのサラダ仕立て】

【天然平目のヌガー仕立て 帆立貝とプルロットのラグー】

【仔牛ロース肉の‘マレンゴ’オーベルジュ・ド・リル風】

ワゴンから、好みに合わせてチョイスしてくれる 【フランス産チーズ】

【プレデセール】

【赤ワインでコンポートしたアルザス産クエッチのマンディアン
プルーンのアイスクリーム アルマニャックの香り】

【カフェ&小菓子】

熟達したスマートなお皿捌きと付かず離れずの自然な会話は、さすが三ツ星といったところ
何十年もの間守り続けてきたアルザス本店の伝統と誇りがひしひしと伝わってくる
その反面に不思議と緊張させない雰囲気作りは心から“おもてなす”という気持ちの表れなのか?
非常に充実した優雅な時間を過ごすことができる
味のほうはトラディッショナルながらも随所随所で冒険魂も見え隠れ
ただし本路線を見失わないバランス感覚は、一試の価値ありです!
素材自体は桁外れに特別なものを使用しているわけではないのですが、
やはりココは腕の見せ所といわんばかりの多種多様な味覚・調理法・盛り付け
“オーベルジュ・ド・リル マジック”とでも言いたくなるような楽しいお料理の数々でした

地上42階からの眺望を望む大きな窓からはもちろん“名古屋・摩天楼”が
上質な空間&サービス&お料理に加えてのコノ夜景。。。
贅沢ですよね


●L'AUBERGE DE L'ILL NAGOYA / オーベルジュ・ド・リル・ナゴヤ●
052−527−8880 定休日なし 11:00〜14:00LO 17:30〜21:00LO
http://www.haeberlin.jp/aubergedelill-nagoya/index.html
オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ (フレンチ / 名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅、名古屋駅)
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