
林羅山の日本三名泉に数えられる温泉
江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関に格付けされ、
名実ともに日本を代表する名泉の一つですね
日本武尊や行基、源頼朝が開湯したという伝説があり、古くから知られた湯治場。
湯量は豊富で自然湧出量は日本一
もう話ネタがありすぎる程の魅力満載な草津温泉
念願の初訪問!
◆草津温泉:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/
こちらは泉源の“湯畑”
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温泉街の中心部に湧いていて、周囲がロータリー状に整備されています。
デザインは当時の町長のホテルに投宿した岡本太郎なんですって
湯が滝のように湧き出る姿は、他の温泉地ではなかなか見ることが出来ない光景だそうですよ
早速僕らは、“湯もみ”を体験できる“熱の湯”へ

これって意外と難しいんですね
板が逆になっていてオバちゃんに怒られちゃいました(笑)
湯もみって今でこそエンターテイメントショーのようになってますが、
もともとは湯の温度を水を入れることなく冷ます事が目的だったようですね
なんといっても、草津の湯は51℃〜94℃と熱いですからね
◆熱の湯:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/index.html

町並みをぶらぶら
湯畑から宿・大阪屋までの細い路地はなんとも情緒ありますね
これらの建築様式は『せがい出し梁造り』と言うそうですが、
見ているだけで穏やかな気持ちになってきます
穏やかになった後は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん食べ歩き

いいよね〜
っていつものことなんですが
そんなこんなで、そろそろひとっ風呂浴びるかってことで、
旅館にチェックインする前に公共の温泉へ行くことに
『西の河原露天風呂』です。
泉街西側の荒原地帯に湧く源泉で、露天風呂は緑に豊かな自然に囲まれた絶好のロケーション

いや〜〜ここは本当に広い!
広さは男女湯合わせて500uだって

泉質は草津の源泉全般に言えることなんですが、とにかく、“しょっぱい”!!!!
成分的に言えば、基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)です。
場所(源泉)によっては硫黄泉などもあるんですが
酸性が強くpHは2前後だそうです!!
長湯は禁物だそうで、短い入浴を2、3回繰り返すのがいいんだそう
本当に気持ちよかったですね〜
日ごろの疲れをここで全部クリアにしてきました
◆西の河原露天風呂:http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/
この後、僕らは旅館にチェックインし、夕食までず〜っと旅館でゆっくりしていました
夕食をいただいた後に、夜にはライトアップされると聞いていた湯畑に再び繰り出しました
綺麗だったな〜
温泉情緒に身をゆだね、ほんわか心地のいい時間を過ごすことができました
草津よいとこ〜
お湯の中にも コウリャ 花が咲くよ チョイナ チョイナ〜
草津節に包まれながら、この旅の最後の晩をしっとり過ごせました
充実したいい旅になりました。
いや〜温泉って本当にいいですね

◆草津節:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kusatsubushi.html
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