“すし半”
敦賀市内の中心部に構え、若狭湾で獲れる地のもので大方のネタをそろえる。
この日もたくさんの地元でとれた新鮮な季節のお魚がそろってました
それを気立てのよい大将が、付かず離れずの絶妙の接客と確実な腕で出してくれる。
これぞまさに地方寿司の名店
とりわけ敦賀市では随一だと思います!
以下、順に
〜つまみ〜
右:口細鰈
左:鯵
どちらもホントに美味い
意外に旬の少ない梅雨明け間もない頃、貴重な食べごろのネタ。
いさき
爽やかで程良いかみごたえ。
鮮度抜群、身が生きてる
真いか
要するにスルメイカなんですが、これが違うんだ、そんじょそこらのとは(笑)
透明感がまだある身の艶やかなこと
目板鰈
西日本を中心に出回る、珍重される魚種。
少し脂が乗っていて最高においしい
黒鮑の造り
コレは文句なしの美味しさ!!
手のひらを超える大きさ
この季節(初夏)、アワビは海藻を沢山食べるため、一番身に味が出てくるんだそう
夏本番になると、だんだんと餌となる海藻も減るため、味が落ちるのだとか。
〜握り〜
口細鰈
淡白で癖のないさっぱりした味が一発目に効く
文句ありません!
れんこ鯛(キダイ)
こっれホントに美味い
れんこ鯛はほとんどが通常塩焼きにして食べるほど、鮮度を保つのが困難。
まさに地の利
真イカ
何気に今日の裏トップかも!!!!
なかなかこんなに美味しいイカってないですよ
プチプチ感がなんとも言えません!!
黒鮑
餌として食べたこんぶの味わいが身から溢れ出ている!!
今が食べごろの証拠です
真蛸
マダコの旬は、産卵期の夏で、岩陰や海藻の間などに卵の入った卵のうを産み付ける。
“麦藁(むぎわら)だこ” とか “土用のタコ”といわれるのはこの時期
味が濃い。
地の美浜の鰻
円やかでダイナミックな味わい。
美味しい鰻です
穴子
これ、凄く甘みがあっておいしいですっ!!!
口の中に入れた瞬間に溶け出して旨みが広がります
鯵
これが今日の一番の出来です。
全く臭みがありません。
アジやイワシなどの青い魚こそ、鮮度の良し悪しがマル分かりですからね
赤ウニ
こちら越前の方では赤ウニのことを“ 鬼がぜ ”と呼ぶのだとか。
とってもあっさり&甘〜い
ウニ好きの僕としては目からウロコものでした
さざえ
香りがつ〜んっと鼻から抜けて抜群に心地よい
勿論コリッコリでウマすぎです。
目板鰈
甘いですね〜〜〜〜〜!!!!!
おつまみの時も思いましたが、握りにしてシャリの酢との対比でさらに際立ちました
ヤバいです。
ばい貝
こんなに身の立った大きなばい貝は見たことありませんでしたね!!!!
コレもむちゃくちゃ美味い
ここまですべて “地のもの”
バリエーションもあり素晴らしいですね!!
旬の地のもので揃えるんであれば、これくらいの魚種数がマックスだと思います。
これ以上揃っているところは、旬モノでないか地のもの以外のものを入れているはずです。
「地方寿司を堪能する」 というテーマであれば、ここすし半には満点をつけたいくらいの秀逸さ。
全体に名古屋じゃまずお目見えしにくいレベル。
圧倒的なネタの良さを実感できます
福井・敦賀方面に行った際はぜひ立ち寄ってみてください!!!
目からウロコですよ〜〜〜〜
●すし半●
福井県敦賀市中央町1-8-34-3
(0770)25-2378 月曜定休 AM11:00〜PM9:00(休憩なし)
http://r.tabelog.com/fukui/A1803/A180301/18000333/
↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

