二日目、香川こんぴらさんを出た後、その夜は高知へ

↓高知市街中心部
香川徳島よりもさらに南国情緒溢れる街並み
高知県中部の中心都市であると同時に、四国太平洋側の中心都市ともなっている。
県内最大の商業地を持つと同時に、県内の人口の40%を占める、
『 プライメイトシティ(一極集中型都市) 』
でもある



高知って回るところももちろん沢山なんですが、何しろ広いんですね!!!
今回の旅行で初めてまじまじと高知の地図を眺めたのですが、とにかっく広い!!!
◆高知県:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C
◆高知市:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82
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載せる写真満載なんですが、まずはその日の夜の食事から
高知市内随一の料亭・得月楼にて


ここは宮尾登美子の小説『陽暉楼』の舞台となった老舗料亭。
南海第一楼とたたえられた数奇屋造りのたたずまいや庭園がすばらしいです
お料理は、土佐本会席や皿鉢料理が楽しめるのですが、、、、、
“皿鉢料理 (さわちりょうり)”
って食べたことありますか???
ボクは初めてだったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな感じ


詳しくはこれもグルメ記事で書きますが、もうなんとも豪快!!!!!!
歴史のある伝統的な土佐料理の一つなんだそう
会席でいう前菜からメイン〜デザートまで、すべてを一皿に盛るという皿鉢料理
原則としてどこから箸をつけてもかまわないそうです!!
カツオのたたき・サバ姿寿司・田舎寿司など、土佐の御馳走満載なんです!
とにっかく、豪快としか言いようがありません
本場で食べるカツオのたたきはやっぱり最高に美味しかったです
◆得月楼:http://www.tokugetsu.co.jp/indexl.html
◆皿鉢料理:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E9%89%A2%E6%96%99%E7%90%86
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“得月楼”で食事を終えて外へ出ると・・・・・・
すっかり夜に
高知市中心部をお土産屋さんなどに立ち寄りつつ、散策

こちらは、名所、“はりまや橋”
「よさこい節」の歌で有名で、竹林寺の僧・純信が恋人である、お馬の為に
髪飾りを買ったという悲恋物語が伝えられているそう
っていうか、この橋、思ったより小さかった
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一通り市内をぶらぶらし、お宿&お風呂へ
この日は、、、、、
高知市の奥座敷・土佐山に構える宿、『オーベルジュ土佐山』
車で暗い暗い山道を行くこと約30分
30分というとそれほど遠くないように思うと思いますが、
周り360度山というのと、蛇行しまくった道だけにとんでもなく遠くに来たような感覚
心細くなってきたところでようやくぼんやりした明りが


こんな人気のない山奥にこんなトコロが!!という感じ
隠れ宿的な雰囲気満点


温泉は、“土佐山温泉”
泉質はふっ素イオン・メタほう酸だそう。
新緑の中、非常に気持ちよかった!!!


ココはちょっとまたゆっくり来たいかもしれません
◆オーベルジュ土佐山:http://www.orienthotel.jp/tosayama/tosayama.htm
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翌朝は、名所・桂浜へ

とりあえず見ないと!という感じで、桂浜公園内にある、土佐闘犬センターにて、
土佐・闘犬ショー
コレはマジほんっと、迫力ありましたね!!!!!!!!!!



↑こいつは横綱
こっちを何故かひたすら睨んできます
なんでだろう(笑)
横綱お披露目の後、スタート



激しい!!激しい!!!!!
闘犬の試合は噛まれたら負けというものではなく、
戦意喪失し逃げるか、クゥーンと鳴くか、なんだそう
勝負がついても土佐闘犬は一度噛み付いたら離さないため、
↓こうして炎のたいまつをかざして引き離すんです

旅行の道中の意外なところで、とってもBIGなスリルと興奮を得られました!!!!!!!
面白いな〜闘犬





ところで、この闘犬の調教師というか親というか、
こういう人達ってどういう経由で闘犬を育て始めるんでしょうね??
伝統芸能のような、世襲制度のようなものなのかな・・・・
それとも、自ら望めば誰でも参加できるの??????
謎ですね
こってりな試合後はセンターの一階にあるお土産売り場にて口直しのジュース


高知特産“小夏”の生搾りジュース
コレ美味しかったですね〜!!
“小夏”って知ってました??
温州ミカンのように皮を剥いて食べることもできるんですが、これがイケる
ボクは高知で始めて知りました!!!
お取り寄せしちゃおっかな〜〜〜〜
◆土佐闘犬センター:http://www.tosa.or.jp/
◆土佐闘犬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%8A%AC
◆小夏:http://www.m-ys.co.jp/konatu.html
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で、ようやくたどり着いた、本来の目的地、“桂浜”
古くからの名高い景勝地だけにとっても美しかった。
色とりどりの小石が散りばめられた浜に打ち寄せる白波、背後には緑濃い松林の丘
写真の垂れ流し





国内・国外問わず今まで見た中でもここは結構ベスト3くらいの眺めの良さでした〜
もっと人が少なめならホントに最高でしたね!
で、もちろんこの方にもお会いしました
幕末のヒーロー龍馬です。
カッコよかったな〜

◆桂浜公園:http://www.m-ys.co.jp/kanko/katurahama.html
◆桂浜:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E6%B5%9C
◆坂本龍馬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC
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桂浜を出た一行、もう残りの向かう先は当然決まっています
“四万十川” “足摺岬”
どんどん南下して目的地を目指す・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・はずだったんですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
道中で通過した街があまりに印象深かったため思わず寄り道&激写
『須崎市』です。





写真で伝わりますかね〜・・・・・
セメント産業・須崎市ニホンカワウソ保護基金条例・鍋焼きラーメン・
複雑に入り組んだ須崎湾 etc....................
時間なくただくるっと一周回っただけなんですが、
なぜかもう一度ここはじっくり回ってみたいですね
それに、全国でもココ須崎だけという鍋焼きラーメンの元祖、“まゆみの店”行きたかった〜
◆須崎市:http://www.city.susaki.kochi.jp/
◆鍋焼きラーメン:http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/
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そんなこんなでようやく四万十川

『日本最後の清流』、四万十川
高知県西部を蛇行しながら非常にゆったりと流れる。
雄大な自然と日本の原風景をたっぷり堪能できました



「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。
日本の秘境100選にも選ばれている。
なるほど。。。。
そして、舟母船(せんばふね)にも乗り、川下り
時間がゆ〜〜〜〜〜っくりと流れていました。
このころには日々の仕事の疲れも完全に消えていました



“佐田沈下橋”
キレイ

ココもまた来たいです
また来たいところ大過ぎですが、高知は本当にそういう意味でも広い!!!!
四万十川だけで3、4泊はしたいな
GREAT!!!!!
最後は四万十川の恵み、頂きました
手ナガエビ・青海苔・天然ウナギ。


◆四万十川:http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/index.html
◆四万十川観光開発株式会社:http://www.shimanto.co.jp/
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高知最後に“足摺岬”

自生する植物や取り巻く雰囲気は、もう完全に “亜熱帯”
サンセットを狙ったんですが、残念ながら我らが行ったスポットは方角の問題から、
朝日しか見れないところでした!!!!!
が、それも忘れるダイナミックな断崖絶壁
緩やかに弧を描くのがわかる太平洋
四国最南端・足摺岬



四国八十八か所の一つである、『金剛福寺』の頭が森の中から見える↓
はっきりいって、ココはもう日本とは思えないっスね!!!!!


高知はこうして終了
お疲れさまでした〜!
◆足摺岬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E6%91%BA%E5%B2%AC
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