2011年01月24日

指宿温泉でまったり砂むし体験

ここも忘れてはならない鹿児島の一大観光名所リゾート
Wikipediaを見てみると、2003年(平成15年)において、
年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めているんだそう!
地方観光が軒並み低迷するこのご時世にありながら、コレは凄いっすよね。
そう、砂蒸しで有名なご存知 「指宿温泉」 ですいい気分(温泉)

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指宿温泉(いぶすきおんせん)は、鹿児島県指宿市東部にある摺ヶ浜温泉、
弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称をいうひらめき
その中でも特に砂むしで有名な摺ヶ浜付近に大規模な宿泊施設が集中しており、
今回訪れた施設もこの摺ヶ浜にあった車(RV)

指宿最大の砂むし温泉であり、通常の温泉も完備した「砂むし会館砂楽」へ行ってまいりました。

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砂むし温泉とはその名の通り砂に身体を埋めるというユニークな入浴法で、
いわゆるお湯の貯まった湯船に浸かるものとは全く別物手(パー)
浜の下に流れる82℃前後の温泉が地中から砂を温め、それを利用しているんです!!
毛細血管を拡張し心機能を高めたり、美容にも効果抜群なんですってかわいい

話にはよく聞く指宿でしたが、実際行ってみるとその特有の入浴文化や、
見慣れない海岸沿いに集まる蒸し風呂場の列の光景を見ると、
訳がわかんないくらいテンションあがっちゃいましたよ、全くもう(笑)


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館内はよくある大型温泉施設風の造り。
浴場へ入るとまずロッカーがずらっと並びそこで浴衣に着替えるブティック
そして手渡されたハンドタオルとロッカーキーだけを手にいよいよ蒸し風呂のエリアヘGO!!

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見て下さい、目の前は海!!!!!
こ〜〜〜〜んな感じなんですよわーい(嬉しい顔)
生憎の曇り空&若干の雨がぱらつき、トーンがグレーですが、最高の眺めでしたよ
それに空気がウマすぎグッド(上向き矢印)
これはいいですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

写真で見ると手前っ側に並ぶ横長の簾のかかったテント群が我らの目指す所。
いよいよっす揺れるハート
この時の僕ら一行は興奮も最高頂って感じでしたね(爆)

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こんな感じ。

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もうズッポリ埋もれちゃいました。

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これを一人で行うには困難が伴うので、通常はシャベルを持った係員に砂を盛ってもらうんです。
モチロン僕らもアットホームな雰囲気の地元のオバちゃんたちに盛ってもらいましたぴかぴか(新しい)
頭部には、耳や目に砂が入るのを防ぐためにタオルを巻くのが基本なんだとか。

初心者は10分程度の入浴がおススメって教えてもらったんですが、
あまりに気持ち良すぎて、ついつい眠ってしまい(苦笑)、25分くらいは埋もれてましたね時計
まさにこれぞ天然サウナの毒だし効果!
熱い砂にまみれ全身に珠のような汗が吹き出し、溜まった疲れも取れ、気分爽快でしたムード

な〜んかこれは頭ひとつずっこ〜〜〜〜んと突き抜けた超絶癒し体験でしたね。
また是非とも埋もれに来たいっす。。



◆指宿温泉:http://ibusuki.or.jp/
◆砂むし会館砂楽:http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/





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2011年01月10日

忘れの里 雅叙苑の食事

此方での食事はまさに鹿児島の田舎料理クリスマス
この味、この献立の、素朴さが「雅叙苑」の真骨頂なのだ。
洗練された凝りに凝った京会席は食べられない、なぜならココは京都ではないから。
単純明快ひらめき

忘れの里・雅叙苑の運営する「にわとり牧場」の新鮮な鶏や卵、
「天空の森」といわれる同経営の畑で獲れる無農薬野菜をふんだんに使ったシンプルな味バー
これを存分に味わおう、というのが正しい楽しみ方である。
しっかりだしをとり、薄味で仕上げられた料理の数々、いざ実食!!!!!!!


〜1日目・夕食〜

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地鶏の刺身盛り合わせ。
自家鶏牧場で、えさにこだわり、手作りの発酵飼料を食べて元気に走り回って育った鶏。
美味くないわけがない。
生まれてから味わってきた中で一番の鳥刺しと間違いなく言えます!!!!!!
初っ端から最高の評価!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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季節の野菜をたっぷりゴマ和えで。
天空の森で作る無農薬野菜。
作る人の優しさがたっぷりつまったあれこれ。

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煮〆。

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地鶏塩焼き。
もも・羽身・砂ずり・レバー。

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鹿児島産黒毛和牛と旬の盛り合わせ。

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だご汁。
南九州特有の食文化で郷土料理の代表格。
さつま芋の澱粉で作っただご入り。

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薩摩黒豚の角煮。
黒砂糖と焼酎で味付けし、じっくり煮込んだとろける逸品。

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野菜の味噌田楽、黒豚入り。
里芋・椎茸・こんにゃく・厚揚げなど。

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豆乳蒸し。

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摘み草揚げ。
雅叙苑スタッフによる手摘み。
よもぎ・みつば・おおば・どくだみ・さつま芋など。

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田舎そば。
毎日手打ちをしているんだそう。
そば粉と山芋をこねた独特の食感。
そばつゆには眼の前に流れる天降川で獲れた天然の乾燥鮎を使用。

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芋とむかごのお粥、みそ汁。

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果物いろいろ。



〜2日目・朝食〜

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〜2日目・夕食〜

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雅叙苑の名物料理・キャベツたっぷりの三種肉のすき焼き。
写真では見えないですが、肉の下はキャベツが敷き詰められており、
煮ていくうちに水分が見る見るうちに溢れ出てきてジューシーに。
初めキャベツ?と思ったが、これが意外な程に美味かった!!!!!!!!!!!!!
お肉は手前が鹿児島黒毛和牛、奥が鹿児島黒豚。
最上級の肉質でした。

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こちらは三種目の地鶏。
自家鶏牧場のもので、火を入れるのがもったいないくらいに新鮮。
すき焼き用の肉でしたが、思わず醤油と薬味を頂きお刺身で半分くらい食べてしまった!!!
こんなに美味い鳥刺しって無いですよ。
雅叙苑の食事で文句なしにNo.1。

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自家製豚味噌で戴く天空の森の野菜。

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手作りこんにゃくのお刺身。

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ナマコ酢と安納芋の焼き芋。
安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつま芋。
高水分で、焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感、
生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきている品種。
時間をかけて上手に焼くと糖度が40度前後にもなると言われている。
これは絶品、これだけで1つのスイーツと言えますね!!!!!!!!!!!!!!

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お釜で炊いたお米のおむすび。



〜3日目・朝食〜

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こんな食事を毎日ゆっくり食べられたら、絶対病気などしないだろうと感じさせる、
自然の恵みたっぷりの献立であったムード
奇抜さは無いし、特殊な技巧も無い。
ただただ鹿児島県内や雅叙苑の土地の内部で獲れた食材をまっすぐに調理するのみ。
まやかしは効かないし、収穫物には当たり外れもあり得るむかっ(怒り)
だがそれが一番効果的であることを雅叙苑は知っているかのよう。
それほどまでに思い切りの良い豪快な料理であったと言える。
自身でのたまう「Only One」を目指す、というのはピッタリきていると思えた揺れるハート

スタッフの接客、ベッタリお客様にまとわりつくような事はしないのも魅力の一つ。
プライベートな空間にはできるだけ近づかないスタンスだと思うプレゼント
それでいて、客の要望を汲み取ってくれているようでもある。
まさにすべてを忘れされてくれ、真にくつろぐことのできる時間を過ごすことができたいい気分(温泉)


※夕食はお部屋ですが、朝食は写真で見る通り茅葺きの建物「いちょうの間」でいただく。
 近隣の古い農家の建物を移築したものである。
 剥き出しになった水屋・炊事場が光り輝く程に美しく見えた。
 雅叙苑の本物にこだわる姿勢がここでも垣間見られたような気がしました。




◆忘れの里 雅叙苑:http://gajoen.jp/




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2011年01月05日

霧島温泉郷・忘れの里 雅叙苑

鹿児島県の北東部に位置する霧島温泉郷いい気分(温泉)
渓流沿いの木立の中に茅葺きの集落がぽつりぽつりと見えてくる。
そこには放し飼いのニワトリたちが走り回り、そこはかとなく炭を焼く匂いがしてくる。
まるで時が止まっているかのような、昔懐かしい風情をとどめたままの場所時計
美しい田舎の風景が、郷愁を誘う。

霧島温泉郷・忘れの里 雅叙苑

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今度の鹿児島ではこの宿に連泊をしました眠い(睡眠)
様々なメディアでも極上と紹介されており、以前から泊まりたかった所。
念願の訪問です。

その魅力はなんといってもノスタルジックな田舎暮らしでのくつろぎだ。
都会で疲弊した日本人の心を優しく刺激してくれる。
そんな期待を込め予約を入れたひらめき

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ラウンジ代わりとなる囲炉裏の土間があるフロント棟や、
炊事場である水屋や朝食会場の古民家などと、10室の離れで構成ぴかぴか(新しい)

まさに昔の農村に迷い込んだというのが相応しい。
霧島温泉郷の大自然を生かしきった贅沢この上ない宿全体の演出である!!

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まずはお部屋へお通し。
離れなので自室に玄関がある家
こういうのが一気に気分を盛り上げてくれる。
あ〜もうすべてを忘れてゆっくりしよう、そんな気持ちに自然にさせてくれる。
「忘れの里」とは本当によく言ったもんである。

アットホームな印象の歓迎を戴き、案内されて辿り着いたお部屋は・・・・・・目

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極楽・極楽・・・・・・・・・・
こんな田舎があったなら、休暇のたびに帰りたいとはズバリ此のことをいうんだろう。
一気に癒しの時間の幕開けといった感じ揺れるハート

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そしてなんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
お部屋には専用の半露天岩風呂が!!!!!

間切りの広いスペースはのびのびと入浴できるいい気分(温泉)
早速掛け流しの湯に浸かり具合を確かめてみる。
うわっ最高、、、、
もう泉質も癖が無く極上、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
今でこそ温泉付き客室って珍しくないですが、ここが日本における元祖なんだそう。

湯上りにはいきなりのパワーボム爆弾
鹿児島の地の芋焼酎&さつまあげ。
ルームサービスでお願いしちゃいました(笑)
いや〜もうのっけから止まりましぇ〜〜〜〜んわーい(嬉しい顔)


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共同のコモンスペースからは炊事場が見える。
こんな旅館ってありますか?

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雪はめったに降らない鹿児島ですが、今回は大雪雪
普段は降らないにしても渓流と森に囲まれたロケーションからして、相当に冷え込むはず。
そんななか雪駄に作務衣で仕事をするむかっ(怒り)
徹底した演出とおもてなしの心を感じましたね!!!!
素晴らしいです!!!!!

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この土地の滋味がたっぷりと含まれた料理は唯一無二バー
食事の記事はまた別個で載せるのでその時に詳しく書きますね。


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そしてお待ちかねの温泉ですいい気分(温泉)
・・・・・・ってすでにお部屋でひとっ風呂浴び済みの僕ら一行なんですが(笑)
それでもやはりここからが本番カチンコ

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霧島温泉郷の中でも雅叙苑のある妙見温泉は鹿児島の人たちにとっては古くからの湯治場でした。
それが十数年前から観光客にも脚光を浴びるようになり、人気が出てきたのです。
その根源がここ、雅叙苑というのは言うまでもありません手(パー)

豊富な種類が揃うお風呂はどれもレベルが高いです。

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特にこの健湯(たけるゆ)と銘打ったお風呂は圧巻でした!!!!!!!!
なんと20dもの一枚の大岩を、主人自らが手彫りしたというから素晴らしい。
岩肌の感触がダイレクトに伝わってきて豪快で野性味満点な逸品ですね猫

横に流れる天降川の瀬音が温泉旅情をピークタイムへと導いてくれます!!!!!!!!

泉質は含土類重曹泉。
新表記で言うと、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉。
源泉は41.3℃グッド(上向き矢印)
柔らかい肌触りで、ほのかな鉱物臭。


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そしてもう一つのお風呂がこちらの「うたせラムネ湯」。
客室に置かれている部屋名の入った木札をお風呂の入口に引っ掛けることにより、
貸切風呂となるシステムとなっている有料

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2つの浴槽と打たせ湯が特徴のお風呂。
入口から遠い湯舟の温泉は若干湯温が低く、炭酸成分が多い。
ラムネ湯の呼称はここからきているという耳

確かに気泡がまとわりつき、湯上りの肌感はつるっつるになるという塩梅。
やばいやばい!!!!!!
鹿児島は霧島にて、これまた究極の温泉に出逢ったという感じですね!!!!!!!!!

コチラは湯船の温度を36〜7℃の設定しており、長湯可能。
も・ち・ろ・ん、ぼ〜〜〜〜〜〜っと温泉に浸かりながら究極の癒しを体感してきましたよ。
こんりゃホンットいいですわもうやだ〜(悲しい顔)


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敷地の中心部にある読書室&サロン。
ここで湯上りコーヒー&焼き芋を頂きました。
薩摩芋とコーヒーと温泉、、、、、、、、、、、なかなかオツなもんでした喫茶店

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この独特の雰囲気は、まさに日本の原風景カメラ
それも地元鹿児島の山村の生活のワンシーンを投影したように作られている。
それでいながら、現代人が望む快適な設備は当たり前のように用意され、
そこにオーナーと女将さんによる他ではマネできないエッセンスを散りばめて、客人を迎え入れるプレゼント

この「雅叙苑」の特徴のひとつに、お客のほとんどが遠方からわざわざやってくるという点がある。
首都圏で5割、関西圏で2割・・・・・とは驚くべき数字であるメモ
地元九州の比率よりも断然に高くなる。
つまり、この宿にはわざわざ飛行機を使ってまで訪れるお客が多いということ飛行機
温泉に浸かりながら、本を読んだり、音楽を聴いたり、うたた寝をしたり・・・・・・・・・
「忘れの里 雅叙苑」その名の通りすべてを忘れる究極のお宿でした 。
真から休まりました、ありがとうございました〜ハートたち(複数ハート)



◆霧島温泉郷・忘れの里 雅叙苑:http://gajoen.jp/main.html




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posted by ビーチ at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) |    九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始は鹿児島

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
非常にマイペースな更新ですが、相変わらずの雰囲気で徒然なるままに書いて参ります。
どうぞ、応援の程よろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

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さて、早速の旅ネタいきます。
年末年始は、しばらく鹿児島に遁留しておりました〜飛行機
豪快な食文化と上質な温泉、大らかな人柄に触れられた旅であったと思います!!
さすがは、最後のさむらい・火の国・薩摩、といった感じでしたパンチ

順次、食べネタや温泉ネタをアップしていきますのでお楽しみを。
上のお写真は夕暮れ時の桜島です!!
息を飲む程の美しさと雄大さに感動でした!!!!!!!
この日は元旦です。
何だか年明け幸先の良い感じでしたわーい(嬉しい顔)


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まず、とにもかくにも西郷どんに会いに行かなければということで。
地元鹿児島でも未だ絶大なる人気ひらめき
その眼光と黒目がちの巨目でジロッと見られると、
桐野のような剛の者でも舌が張り付いて物も言えなかったというからスゴイ。
いや、カッコいいわ、マジ揺れるハート

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南九州一の繁華街・天文館。
屋根つきのアーケード様式のストリートが主手(パー)
桜島の灰に被るのを避けるためとも言われているんだって、なるほど!

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薩摩切子を物色したりして・・・・・
なんでも篤姫の嫁入りの品だったそうですねバー
とても綺麗で、いくつでも欲しくなっちゃう(汗)
イケナイ癖ですねちっ(怒った顔)


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名勝・仙厳園を訪問眼鏡
ここは鹿児島に来たら絶対に行きたかったところ。

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島津家の別邸。
日本の伝統的な庭園美が主体ですが、ここは日本の南窓のような存在だった薩摩国。
琉球の国王から贈られた望嶽楼、中国文化を感じさせる江南竹林、千尋巌、曲水の庭など、
南国情緒を垣間見つつの見どころ超満載の庭園ですクリスマス

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島津の鎧兜。
結構豪華です!!!

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鉄製150ポンド砲の展示。
デカイ!!!!!

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大河ドラマ「篤姫」の撮影に使用された御殿と大松。
雰囲気抜群グッド(上向き矢印)

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いや〜、マジこの画が見たかったんですよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
もう言葉は出てきません。
この日は鹿児島にしては珍しい積雪があり、とびっきりの観覧となりました!!!
最高でしたよ!!!!!!!!!


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つづく。。。


◆西郷隆盛:http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/
◆天文館:http://www.or.tenmonkan.com/
◆薩摩切子:http://www.satsumakiriko.co.jp/
◆仙厳園:http://www.senganen.jp/



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posted by ビーチ at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) |    九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする