2011年12月15日

和歌山〜徳島を結ぶ南海フェリーの旅

少し前ですが、徳島を目指し旅に出ました手(パー)
神戸淡路鳴門自動車道経由で明石海峡大橋も定番だし良いのですが、
たまには違うルートもいいよねってことに・・・・・・・・・・・・・・
ということで今回はなんと、車ではなく、海上ルートで船
南海フェリーを利用して行ってきました!

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南海フェリー

南海フェリー株式会社(なんかいフェリー、Nankai Ferry Co., Ltd.)は、日本の海運会社。
紀伊水道に和歌山港と徳島港を結ぶフェリーを運航しているひらめき
明石海峡大橋の開通以降、徒歩での利用客の多くは同橋経由の高速バスに移ったため、
神戸淡路鳴門自動車道経由では高額な通行料金が必要となる大型トラックや自家用車のほか、
四国から関西空港へ向かう利用者に焦点をあてた利用増に努めているそうパンチ

初めて利用しました。

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車のままフェリーに乗り込み車(RV)

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甲板に出ると風が思いのほか強く、少し寒かったのですが、中は広く快適るんるん

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徳島市のシンボル・眉山も見え、いよいよ徳島入り。
徳島市内にある多くの学校では校歌の歌詞に「眉山」が登場するそうです。
2007年にはここを舞台にした映画『眉山-びざん-』も公開されています映画
とくしま88景でもあります。

さて、我ら一行は徳島県のとある処へと向かいつつ・・・・・・
目的のポイントへの行程である佐那河内村にはこんな素敵な寄り道スポットもありました。
モチロン寄りましたよわーい(嬉しい顔)

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各料理店への注文受注、大型スーパーマーケットへの卸、贈り物向け などなどグッド(上向き矢印)
たわわに実った酢橘(すだち)が沢山!!
そう、徳島は佐那河内村、酢橘の名産地なのです。
出荷される前の酢橘を選り好みさせてもらい、梱包して頂き、お裾分けしてもらいました。

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立派な酢橘でしたでしょ揺れるハート
こんな徳島の醍醐味を満喫しつつ、旅路を急ぐ一行。
目的地はどこかな?
また続きは更新しますね、お楽しみに目




◆南海フェリー:http://www.nankai-ferry.co.jp/
◆眉山:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%89%E5%B1%B1_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)
◆佐那河内村:http://www.vill.sanagochi.lg.jp/







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2009年05月15日

四国周遊 〜愛媛編〜

最後の県は、伊予の国・愛媛ですぴかぴか(新しい)

泊まったところから近かったため、早朝、“松山港”へ出かける船

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この時、なんと、AM6:30!!!!
まだ、誰も港にはおらず、とっても気持ち良かったですグッド(上向き矢印)


松山港には、松山と本州とを結ぶ交通機関の中では最も安価な、“呉・松山フェリー”があります船
呉市の阿賀港と松山市の堀江港の間を1時間50分で運航し、1日に9便出るそう。
なんだかいい感じですね〜〜モータースポーツ


◆松山港:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E6%B8%AF


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そして、今回の旅の真の目的地でもある、こちらへ↓
朝6:00から営業開始のため、松山港で一服してからすぐに直行車(RV)

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いい気分(温泉) 『道後温泉本館』 いい気分(温泉)


いや〜〜〜ココはほんっとに来たいと前々から思ってましたひらめき

夏目漱石の小説『坊っちゃん』(1905年)にも描かれ、
愛媛県の代表的な観光地となっていますよね本
日本三古湯の一といわれ、愛媛を意味する“伊予の国”も“湯の国”が転じたもの。
また、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において2つ星に選定されてます。



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ココはシステム的には宿泊は無しで、立ち寄り湯のみの、いわば“銭湯”形式いい気分(温泉)
基本の400円を払えば、『神の湯』へ。
で、追加で800円払えば、もう一つの湯、『霊の湯』へも出入り可能になり、
二階大広間で休憩&お茶とお菓子のサービスも付いてきます喫茶店
追加金を800円でなくて、1100円を払えば、休憩は三階の個室ででき、
しかもお菓子は“道後名物・坊ちゃん団子”となります!

で、我ら一行は、もちろん、三階個室をお願いしましたわーい(嬉しい顔)


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こちらは、『神の湯・女湯 いい気分(温泉)
もちろん男子禁制です失恋

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こちらはロッカーと桶いす
マジでいい味出てますね!!!
でもって、ここは、当然女湯ではありませんちっ(怒った顔)

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あまりに風情ある内装であったためついついパシリカメラ
念のためいっときますが、ここは女湯ではありません!
ちなみに変わった趣味もありませんからあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ってか、ほんっとういい湯でした!!!
肌に張りを与えてくれるのがよくわかりました!!!!!!!!!
まさに、アンチエイジングですねわーい(嬉しい顔)


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んで、風呂上がりには、個室客には、“名物・坊ちゃん団子”喫茶店
美味しかったです揺れるハート

なんとも言葉では表現しがたいですが、とにかく本当にリラックスできましたぴかぴか(新しい)
相方と口をそろえて、「いいね〜!」を連発してましたキスマーク
また機会があれば是非立ち寄りたいところです!!!!



◆道後温泉:http://www.dogo.or.jp/
◆道後温泉本館:http://www.pref.ehime.jp/izanai/daterFiles/his/dater_dougoonnsenn.html
◆坊ちゃん団子:http://www.utuboya.co.jp/bocchandango.html


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入浴後はさっぱりした気持ちで温泉街ぶらぶら眼鏡

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地名がこれだからカッコいい手(チョキ)

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漱石の記念碑もさり気に有料

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“道後温泉駅”電車
渋すぎですぴかぴか(新しい)

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道後の玄関・“坊ちゃんカラクリ時計”時計
いつも賑わってます。
足湯も併設いい気分(温泉)


何か足りない?????


もちろんここでもやってます、『タベアルキ』テニス

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愛媛名物 “じゃこ天” レストラン

愛媛 (93).jpg  愛媛 (91).jpg  愛媛 (92).jpg

こちらも・・・・・
愛媛名物、上から “鯛そうめん” “鯛めし” ハートたち(複数ハート)

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仕上げは、“愛媛ミカン・生搾り100%”バー


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こんな感じで、今回の四国の珍道中に幕を閉じました位置情報
天候にも恵まれ、とっても良い旅となりました飛行機
四国にはまた何回か来てみたいですね!

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松山の街夜
清々しい春の訪れを感じますかわいい

気持ちよかった〜わーい(嬉しい顔)

帰りにはこちらを通過↓

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◆松山市:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82
◆瀬戸大橋:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%A4%A7%E6%A9%8B




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2009年05月11日

四国周遊 〜高知編〜

続けて高知晴れ

二日目、香川こんぴらさんを出た後、その夜は高知へ車(セダン)

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高知市街中心部夜
香川徳島よりもさらに南国情緒溢れる街並みリゾート

高知県中部の中心都市であると同時に、四国太平洋側の中心都市ともなっている。
県内最大の商業地を持つと同時に、県内の人口の40%を占める、
『 プライメイトシティ(一極集中型都市) 』
でもある銀行

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高知って回るところももちろん沢山なんですが、何しろ広いんですね!!!

今回の旅行で初めてまじまじと高知の地図を眺めたのですが、とにかっく広い!!!


◆高知県:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C
◆高知市:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82


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載せる写真満載なんですが、まずはその日の夜の食事からレストラン

高知市内随一の料亭・得月楼にてバー

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ここは宮尾登美子の小説『陽暉楼』の舞台となった老舗料亭。
南海第一楼とたたえられた数奇屋造りのたたずまいや庭園がすばらしいですサーチ(調べる)


お料理は、土佐本会席や皿鉢料理が楽しめるのですが、、、、、
“皿鉢料理 (さわちりょうり)”
って食べたことありますか???
ボクは初めてだったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じ映画

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              ひらめきコレが・・・・・・・こう↓

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詳しくはこれもグルメ記事で書きますが、もうなんとも豪快!!!!!!
歴史のある伝統的な土佐料理の一つなんだそう時計
会席でいう前菜からメイン〜デザートまで、すべてを一皿に盛るという皿鉢料理パンチ
原則としてどこから箸をつけてもかまわないそうです!!

カツオのたたき・サバ姿寿司・田舎寿司など、土佐の御馳走満載なんです!
とにっかく、豪快としか言いようがありませんがく〜(落胆した顔)

本場で食べるカツオのたたきはやっぱり最高に美味しかったですわーい(嬉しい顔)


◆得月楼:http://www.tokugetsu.co.jp/indexl.html
◆皿鉢料理:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E9%89%A2%E6%96%99%E7%90%86


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“得月楼”で食事を終えて外へ出ると・・・・・・
すっかり夜に三日月

高知市中心部をお土産屋さんなどに立ち寄りつつ、散策くつ

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こちらは、名所、“はりまや橋”
「よさこい節」の歌で有名で、竹林寺の僧・純信が恋人である、お馬の為に
髪飾りを買ったという悲恋物語が伝えられているそう耳
っていうか、この橋、思ったより小さかったがく〜(落胆した顔)


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一通り市内をぶらぶらし、お宿&お風呂へいい気分(温泉)
この日は、、、、、

高知市の奥座敷・土佐山に構える宿、『オーベルジュ土佐山』

車で暗い暗い山道を行くこと約30分車(セダン)
30分というとそれほど遠くないように思うと思いますが、
周り360度山というのと、蛇行しまくった道だけにとんでもなく遠くに来たような感覚ー(長音記号1)

心細くなってきたところでようやくぼんやりした明りがひらめき

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こんな人気のない山奥にこんなトコロが!!という感じぴかぴか(新しい)
隠れ宿的な雰囲気満点グッド(上向き矢印)

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温泉は、“土佐山温泉”いい気分(温泉)
泉質はふっ素イオン・メタほう酸だそう。
新緑の中、非常に気持ちよかった!!!

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ココはちょっとまたゆっくり来たいかもしれませんわーい(嬉しい顔)


◆オーベルジュ土佐山:http://www.orienthotel.jp/tosayama/tosayama.htm


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翌朝は、名所・桂浜リゾート

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とりあえず見ないと!という感じで、桂浜公園内にある、土佐闘犬センターにて、
土佐・闘犬ショーわーい(嬉しい顔)
コレはマジほんっと、迫力ありましたね!!!!!!!!!!

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↑こいつは横綱むかっ(怒り)
こっちを何故かひたすら睨んできます目
なんでだろう(笑)

横綱お披露目の後、スタート爆弾

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激しい!!激しい!!!!!
闘犬の試合は噛まれたら負けというものではなく、
戦意喪失し逃げるか、クゥーンと鳴くか、なんだそうどんっ(衝撃)

勝負がついても土佐闘犬は一度噛み付いたら離さないため、
↓こうして炎のたいまつをかざして引き離すんです失恋


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旅行の道中の意外なところで、とってもBIGなスリルと興奮を得られました!!!!!!!
面白いな〜闘犬犬

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ところで、この闘犬の調教師というか親というか、
こういう人達ってどういう経由で闘犬を育て始めるんでしょうね??
伝統芸能のような、世襲制度のようなものなのかな・・・・時計
それとも、自ら望めば誰でも参加できるの??????
謎ですねパスワード


こってりな試合後はセンターの一階にあるお土産売り場にて口直しのジュースバー

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高知特産“小夏”の生搾りジュースレストラン
コレ美味しかったですね〜!!
“小夏”って知ってました??
温州ミカンのように皮を剥いて食べることもできるんですが、これがイケるわーい(嬉しい顔)
ボクは高知で始めて知りました!!!
お取り寄せしちゃおっかな〜〜〜〜ハートたち(複数ハート)


◆土佐闘犬センター:http://www.tosa.or.jp/
◆土佐闘犬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%8A%AC
◆小夏:http://www.m-ys.co.jp/konatu.html


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で、ようやくたどり着いた、本来の目的地、“桂浜” 霧

古くからの名高い景勝地だけにとっても美しかった。
色とりどりの小石が散りばめられた浜に打ち寄せる白波、背後には緑濃い松林の丘クリスマス


写真の垂れ流しカメラ

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国内・国外問わず今まで見た中でもここは結構ベスト3くらいの眺めの良さでした〜眼鏡
もっと人が少なめならホントに最高でしたね!



で、もちろんこの方にもお会いしましたmail to
幕末のヒーロー龍馬です。
カッコよかったな〜グッド(上向き矢印)

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◆桂浜公園:http://www.m-ys.co.jp/kanko/katurahama.html
◆桂浜:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E6%B5%9C
◆坂本龍馬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC


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桂浜を出た一行、もう残りの向かう先は当然決まっています車(RV)

“四万十川” “足摺岬” ひらめき

どんどん南下して目的地を目指す・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・はずだったんですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
道中で通過した街があまりに印象深かったため思わず寄り道&激写カメラ


『須崎市』です。


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写真で伝わりますかね〜・・・・・

セメント産業・須崎市ニホンカワウソ保護基金条例・鍋焼きラーメン・
複雑に入り組んだ須崎湾 etc....................


時間なくただくるっと一周回っただけなんですが、
なぜかもう一度ここはじっくり回ってみたいですね手(グー)
それに、全国でもココ須崎だけという鍋焼きラーメンの元祖、“まゆみの店”行きたかった〜もうやだ〜(悲しい顔)


◆須崎市:http://www.city.susaki.kochi.jp/
◆鍋焼きラーメン:http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/


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そんなこんなでようやく四万十川iモード

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『日本最後の清流』、四万十川ぴかぴか(新しい)
高知県西部を蛇行しながら非常にゆったりと流れる。
雄大な自然と日本の原風景をたっぷり堪能できましたクリスマス


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「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。
日本の秘境100選にも選ばれている。
なるほど。。。。ペン


そして、舟母船(せんばふね)にも乗り、川下りぴかぴか(新しい)
時間がゆ〜〜〜〜〜っくりと流れていました。
このころには日々の仕事の疲れも完全に消えていましたかわいい

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“佐田沈下橋”
キレイぴかぴか(新しい)

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ココもまた来たいですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
また来たいところ大過ぎですが、高知は本当にそういう意味でも広い!!!!
四万十川だけで3、4泊はしたいなわーい(嬉しい顔)
GREAT!!!!!

最後は四万十川の恵み、頂きましたビール
手ナガエビ・青海苔・天然ウナギ。

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◆四万十川:http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/index.html
◆四万十川観光開発株式会社:http://www.shimanto.co.jp/


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高知最後に“足摺岬”

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自生する植物や取り巻く雰囲気は、もう完全に “亜熱帯” リゾート

サンセットを狙ったんですが、残念ながら我らが行ったスポットは方角の問題から、
朝日しか見れないところでした!!!!!
が、それも忘れるダイナミックな断崖絶壁牡牛座
緩やかに弧を描くのがわかる太平洋台風

四国最南端・足摺岬

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四国八十八か所の一つである、『金剛福寺』の頭が森の中から見える↓ 目
はっきりいって、ココはもう日本とは思えないっスね!!!!!

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高知はこうして終了end
お疲れさまでした〜!


◆足摺岬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E6%91%BA%E5%B2%AC



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2009年05月08日

四国周遊 〜香川編〜

四国二日目は、讃岐の国・香川有料

お目当てはもちろん・・・・・・決まってますよね???


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奥祖谷温泉から直で香川INし、初めにデーンと、この看板グッド(上向き矢印)
どしょっぱつから結構テンションあがりまくりだったんですが。。。。
まだまだ今日はそこじゃない!!とこのままスルー車(セダン)

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瀬戸内海と讃岐山脈に挟まれた讃岐平野(さぬきへいや)を取り合えず延々と走る。
写真上にはうっすらと、『讃岐富士』が。
特徴的な、“所々に見られる小さな山や丘の景色”を眺めつつ目的地へと向かう眼鏡



◆讃岐平野:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AE%83%E5%B2%90%E5%B9%B3%E9%87%8E
◆讃岐富士:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AE%83%E5%B2%90%E5%AF%8C%E5%A3%AB


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で、まずは香川、やっぱりコレでしょう!!


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凄い行列むかっ(怒り)

大人から子供まで、みんな同じものに向かって並んでます目

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ぴかぴか(新しい)讃岐うどんぴかぴか(新しい)

『赤坂製麺所』


ココはほんとにヤバいくらいに並びましたねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
さすが地元でも人気の有名店。
うどん食べられるまでに、なんと!!!
1時間半ちっ(怒った顔)
なんでも、GWでなくても、平日から多少の行列はできているそうですー(長音記号1)
オソロシイですね。。。。

しかし、待った甲斐はありましたレストラン
讃岐うどんにしては細めんに、あっさりイリコ出しが絶品揺れるハート
一玉、1分くらいでスルッとイけてしまいましたね!
写真は、おつゆの入った、“だし”ぴかぴか(新しい)
詳細はこれまたグルメレポのときに。


そして二軒目ハートたち(複数ハート)

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こちらは、こんぴらさん参道入り口にある、“中野うどん学校”ぴかぴか(新しい)
写真は、“ぶっかけ”
こちらも相当美味しかったですねグッド(上向き矢印)
そこそこ並んだし。
僕ら一行はやりませんでしたが、ここは“うどんの手打ち体験”ができるところなんです!
本場讃岐で手打ち体験ってのもなかなかいいもんだと思いますねわーい(嬉しい顔)


◆讃岐うどん:http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
◆赤坂製麺所:http://r.tabelog.com/kagawa/A3702/A370202/37000076/
◆中野うどん学校:http://www.nakanoya.net/school/index.html


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それから、お腹を満たした一行は、、、、、ココですココですグッド(上向き矢印)

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『金刀比羅宮・こんぴら参り』クリスマス

まずは参道口へ入り、たくさんのお土産店や茶店などなどを見学(物色???モバQ)。

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凄い活気!!!!
楽しいですね、こういうのひらめき

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有名な長く続く参道の石段を登りながらアルクくつ
本殿までで785段、奥社まで登ると1368段がく〜(落胆した顔)
歩けるもんなんですね〜普段使っていない足でも(笑)

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ココまででお土産屋さんは終了。
まだ365段。
それでも後ろを振り返ると、眺めが素晴らしい!!
いい天気で気持ちよかった晴れ

そしてこの奥、“大門”をくぐるパスワード
これより内が境内で、有栖川宮熾仁親王筆の「琴平山」の額が掲げられるペン

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新緑の青が非常にキレイでした!!!
清々しい。


でも・・・・・・・・・・・階段はまだまだ続きますがふらふら

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう結構足ガクガクになってきたところで、
ようやく本宮へ到着パンチ

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桧皮葺の大社関棟造りで、大物主神と崇徳天皇を祭る本宮ぴかぴか(新しい)
荘厳であり素朴。
眺めも絶景。

金刀比羅宮は主に海の守り神として信仰されており、
現在も漁師、船員など海事関係者の崇敬を集め、
海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、ココで開かれている。


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航海の安全を祈願した多くの絵馬たち船
願うことが率直でカッコいい雷


・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・もちろん僕もあやかろうと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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“幸せの黄色いお守り”
こんぴらさんのシンボルカラー!
買ってみましたひらめき


ホンっとにあやかりたいものです わーい(嬉しい顔)!!!!!


◆金刀比羅宮:http://www.konpira.or.jp/menu/master/menu.html
◆ぶらり寺社めぐり:http://www.geocities.jp/flow_and_stock/jisya-shikoku/kotohira.html


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こんな感じで、二日目・香川終了end

帰りは田舎道という雰囲気満点な車窓でした。
のどかだなぁ〜〜〜〜いい気分(温泉)

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2009年05月07日

四国周遊 〜徳島編〜

GWは四国へ行ってきました新幹線
当初今年のGWは北京へ行く予定だったんですが、席、取れず、断念たらーっ(汗)
今年は高速道路だけでなく飛行機も満席だったみたいですね。。。。
不景気なのか何なのか・・・・・・

とりあえず、今回は四国のド定番巡り、してきました。
四日間で一日一県のいつもながらの強硬スケジュールむかっ(怒り)
でも、なんだかんだで、四県大まかには回れたので、いつもながら写真の垂れ流しをカメラ


“徳島”から。


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徳島市中心部ホテル
映画 『眉山』 でじわじわと人気になってきている徳島CITY。
どことなく南国の香りが漂うローカルな街。
風情あるね〜時計


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で、まずはコレですレストラン

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ラーメン東大 大道本店ぴかぴか(新しい)


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中華そば いのたに 大工町本店ぴかぴか(新しい)


『讃岐うどん』に並ぶ四国の二大麺、『徳島ラーメン』
豚骨ベースに醤油を加えた甘辛いすき焼き風味のスープ。
中細のストレート麺。
甘辛味の豚バラ肉に生卵。
前からず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと一度食べてみたいなと思ってました!!!!!!

“東大” “いのたに”どちらも超有名店。
“いのたに”は『新横浜ラーメン博物館』にも出店の全国的な知名度がありますグッド(上向き矢印)
どちらも美味しかったわーい(嬉しい顔)
また、詳しくは別記事で。


◆徳島ラーメン:http://marquee.homelinux.com/~ramen/
◆中華そば いのたに:http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/s002000n.htm
◆ラーメン東大:http://www.ramen-todai.com/


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そして、徳島といえば、、、、

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“吉野川”霧
日本三大暴れ川の一つであり、四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ。

写真は徳島市で紀伊水道に注いでいる河口付近台風
普段、木曽三川に慣れた名古屋人の僕もちょい感動の雄大さ!
天気もよく最高でした!!

このあと、此処から、ず〜〜〜〜〜〜〜っと上流の方へ登って行きました車(セダン)


◆吉野川:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E%E5%B7%9D


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上流は、、、、、
徳島の自然景勝地、“大歩危・小歩危”
大自然ロマンあふれる、ダイナミックな大渓谷牡牛座
2億年前の結晶片岩が浸食されてできた深い刻み!!

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かなり急流で水は透きとおる青!!!

季節がらこんなものもモータースポーツ

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船に乗って川下りもしてみました船

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マイナスイオンばりばりで、都会暮らしの体は癒されましたぴかぴか(新しい)

ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの児啼爺(こなきじじい)の発祥の地でもある“大歩危・小歩危”
京極夏彦氏の寄せた碑文が傍らに添えられた石造もあったんですが、
とっても残念ながらこれは場所が分からずスルー失恋
次回はぜひ見てみたいです・・・・・・・・って次回があるのかどうかわかりませんがわーい(嬉しい顔)


◆大歩危・小歩危:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%AD%A9%E5%8D%B1
◆三好市観光サイト:http://www.miyoshinavi.jp/


そしてそして、一行はもっともっと奥の方へと進む。

平家落人伝説が残り、いまだに秘境の雰囲気を色濃く残すエリア、、、、、
“祖谷渓”
日本三大秘境でもあります。
半端なく山深い車椅子


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こちらは平家の落人が架けたと伝えられる吊り橋。
これまた日本三大奇橋、“かずら橋”サーチ(調べる)

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◆祖谷渓:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%96%E8%B0%B7%E6%B8%93
◆かずら橋:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B
◆平家の落人:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E3%81%AE%E8%90%BD%E4%BA%BA


祖谷渓まで来ても、お決まりのタベアルキファーストフード

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“鮎”

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“あまご”

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徳島郷土“でこまわし”

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名物“祖谷そば”
麺がうどん並みに太い!!


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お泊り&入浴はもっともっともっとも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと奥の、“奥祖谷”車(RV)
祖谷渓から車で90分かかりました!!!!
はっきりいって遠い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

祖谷温泉を三嶺の美しい山並みを見ながら堪能いい気分(温泉)
もうここは正真正銘の“秘境”iモード

お宿、『いやしの温泉郷』

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ほんっとここは遠いですがおもいっきり森林浴してきました!!!
深い山里で非日常の時を過ごせました!!!!!!


◆祖谷温泉:http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/13601.html
◆いやしの温泉郷:http://www.sobanoyado.jp/


これで、一日目、徳島終了end


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posted by ビーチ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) |    四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする