2010年10月19日

旅館大橋の食事

ラジウム含有量が世界一とも言われている三朝温泉いい気分(温泉)
その中でもひと際目を引く木造三階建て建築。
平成9年、国登録有形文化財の指定になっていて、全国的にも貴重な宿と言えるプレゼント

IMG_2896.JPG

そんな温泉の泉質や歴史のある建物ばかりが目立ってくる “旅館大橋” だが、
料理の方もなかなかのモンでした。
平成15年「現代の名工」 平成18年「黄綬褒章」 平成20年「美食アカデミー賞」・・・
数々の賞を受賞した料理長が造りだす季節感たっぷりの創作会席は定評があるんですグッド(上向き矢印)
味は勿論の事、演出、見た目でも楽しんで頂ける料理というもの。
また写真を沢山撮りましたのでご覧ください揺れるハート


*****************************************


〜夕食〜

IMG_2890.JPG
【左上:白いかソーメン 右上:イクラと南瓜 下:八寸盛り】
いかソーメンは鳥取の白いか。
喉越し良く美味でしたるんるん

IMG_2892.JPG
【長芋のじゅんさい添え】
クコの実の赤、じゅんさいの緑、野花の黄、、、、、、何気にラスタカラーですが(笑)
ってそんなことじゃなく、季節感たっぷりで気持ちよくいただける一品でしたるんるん

IMG_2898.JPG IMG_2899.JPG
【土瓶蒸し】
鳥取で前日に泊まった岩井温泉・岩井屋でも出された土瓶蒸しるんるん
あちらは名産のイガイを出汁に使った変化球でしたが、コチラのモノは正統派。
大切りで香り高い松茸は美味しいに決まっていますよね!!!

IMG_2904.JPG
【お造り@】
上手く撮れないので写真はありませんが、なんと!
ドライアイスを仕込んでの湯けむり風演出がなされておりました!!
凝ってますね〜るんるん
大トロ・車海老・鯛はモチロン地の物。

IMG_2905.JPG
【お造りA】
鱧・カンパチ。
美味しいでするんるん

IMG_2906.JPG
【梅酒】
この日は珍しく梅酒で。

IMG_2910.JPG IMG_2911.JPG
【鮑の葛焼き】
葛でとろみをつけた蒸し焼き鮑です。
コレは肉厚で極上でしたねるんるん
素材の勝利!!

IMG_2909.JPG IMG_2907.JPG
【東伯牛のせいろ蒸し】
刺しもしっかり入り柔らかい牛るんるん
東伯牛とは地元鳥取のブランド牛。
美味しい!

IMG_2916.JPG IMG_2920.JPG
【伊勢海老の炙り焼き】
小僧さんが目の前で、ガスバーナーで炙ってくれた!!!
これは面白いパフォーマンスですね!!!
これで全室回っているのか・・結構時間掛かったんだがいったい何人でやっているのか・・・・
いらん心配がよぎる程に贅沢な演出。
もちろん美味しいでするんるん

IMG_2926.JPG
【ご飯&吸い物&漬物】
ここまででかなりのボリュームだったので、〆の飯は小ざっぱり。
気が利いてまするんるん

IMG_2927.JPG
【水菓子】
西瓜のゼリー、蜜柑。
ゼリーは自家製だそうで、美味しかったでするんるん

IMG_2929.JPG
【お抹茶&上生菓子】
きちんとお抹茶まで出ました。
満足でするんるん


〜朝食〜

IMG_2975.JPG

どことなく変化球野球
鯵で無く鮭であったり、お造りが出たり、、、、、
それでも、バランスのとれた美味しい朝食でした手(チョキ)


*****************************************


旅館大橋の食事は丁寧に作られていることが一瞬でわかるレストラン
数々の目に見てとれる技巧・演出。
選りすぐりの極上の素材群バー
そして奇をてらわない確実な調理法。
安心して楽しめます。

IMG_2974.JPG

また、仲居さんや小僧さんの作法やおもてなしの心にも素晴らしさを感じますぴかぴか(新しい)
日本屈指の文化財の宿に泊まり、世界屈指のラジウム泉に入り、
こんなにしっかりとしたサービスを受けて気持ち良くないはずがありません。
本当にいい宿なんです、ここは。

次に訪れる時には是非とも冬に行ってみたいです。
なんてったってここはズワイガニの本場ですからね〜わーい(嬉しい顔)


◆旅館大橋:http://www.o-hashi.net/



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 




posted by ビーチ at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

三朝温泉・旅館大橋

夏に行った鳥取の旅で宿泊した温泉旅館の紹介です。
ネタが溜まりまくっていて、こんなタイミングですいません(笑)

今回訪れたのは鳥取県の中西部に位置する三朝温泉いい気分(温泉)
その温泉街の中でも最も由緒正しき正統派旅館であるこちら。
木造三階建ての建屋は風情に溢れ、国の有形文化財にも指定されている程いす
これぞ、「The 旅館」といった感じです。

三朝温泉・旅館大橋

IMG_2852.JPG

純和風の建築は、当時の当主が「日本建築として最高のモノを」という一念で、
昭和7年に建てられた伝統ある旅館。
なるほど木のぬくもりに溢れ、いかにもという雰囲気ぴかぴか(新しい)

早速番頭さんがお出迎え、女将さんにも凛とした緊張感ある挨拶をしていただきました。
待ってましたよ〜待ってましたよ〜こういうのがいいんです!
しっかりしたニッポンの宿文化、息づいております揺れるハート

IMG_2854.JPG

IMG_2857.JPG

八百余年の歴史を持ち、世界でもトップのラジウム含有量を誇る名湯で知られる三朝温泉。
三朝という名前は、「三晩泊まって三回朝を迎えると、病が治る」と言われたことに由来。
特にボクは病気は無いですが、普段の凝り固まったものを癒す意味でも、
こりゃマジで期待感満点ですわひらめき

とりあえず館内の趣ある玄関や廊下に感動しつつ、お部屋に通してもらう。
ここは仲居さんが一組につき一人、付きっきりでお世話してくれます。
驚くほどに礼儀作法がなっていて、関心というよりは脱帽でしたがく〜(落胆した顔)

IMG_2817.JPG

広々とした「南天の間」と言われる文化財客室に宿泊。
傘天井は圧巻!!!!!
今では手に入らない数と太さの南天の木をふんだんに使用していますクリスマス

窓からは三徳川を望み、景観は抜群ですね。
うんうん、これはいい部屋ですわ手(チョキ)

IMG_2819.JPG

IMG_2824.JPG

IMG_2825.JPG


*****************************************


で、で、早速の温泉。
さっきも書きましたが、ココの目玉は、「世界屈指のラジウム泉&トリウム泉」

含弱放射能泉-ナトリウム-塩化物泉で、一般適応症は勿論、
免疫力上昇などにも効果があると言われておるようでパンチ
最近では温泉の蒸気を吸う事により微量なラジウムの放射線が、
細胞を活性化させる事がわかってきています。
これをホルミシス効果と言うそうです耳

な、なんだか、凄そう・・・・・・・
ハッキリ言って詳しいことはわかりませんが、アンチエイジング効果があるらしいんですモバQ
ここ最近のボクchanのテーマでもありますから、マジでテンション鰻登りっす(爆)

IMG_2839.JPG

ま、おふざけは良しとしまして、とにかくここはスケールが違う。
自家源泉5か所、内3か所が自噴泉ってのがびっくり。
こんなとこ、なかなか無いですよ・・・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_2842.JPG

そして、もちろん源泉100%かけ流し。
色や味は特になく、性状も癖は無い目
だが、なんだかわからないけれど、湯上りのポカポカ感は只モンでは無かったですね!!

露天風呂も堪能。
気持ちいい、気持ち良すぎでしょう!!!

IMG_2843.JPG

IMG_2847.JPG

IMG_2849.JPG


*****************************************


このあと、お天気はあいにくの曇り時々雨ながらも温泉街をそぞろ歩き。
旅館で借りた下駄が、雨で濡れて冷たい雨
しかし、それもまたオツってもん。

IMG_2859.JPG

IMG_2862.JPG

IMG_2870.JPG

山陰の中でも最も情緒があり、時間がゆったりと流れていると評される三朝温泉。
川沿いに続く土産物屋や夜のお店などを散策しながら見て回るのも楽しいムード
途中また雨が降ってきたけど、いいよね、また温泉に入れば・・・・・・・

そう、ここは世界一のラジウム泉なんだから!!!!!!!!

IMG_2877.JPG

IMG_2878.JPG

IMG_2880.JPG


*****************************************


浴衣姿でしっとりと雨に中を散歩ブティック
やっぱり濡れてしまったが、またこれから温泉に突入すればよい。
こういうのが、最高のぜいたく。

ということで、今度はもう一つのお風呂をご紹介。
男湯と女湯が、夜の9時半だっけな?交替になるんです。
じつはコレから載せる方がおすすめのお風呂なんですカメラ

IMG_2943.JPG

IMG_2944.JPG

名物「巌窟の湯」掛け流し自噴泉。
元々、三徳川に温泉が湧き出ていたものを、そのまま湯船に使用した、
深い所もあれば浅い所もある、まさに川そのもの!!
岩の真下からポコポコと自噴泉する様は、見事の一言っすわーい(嬉しい顔)

ラジウムは放射線のことで、放射線はガスが命なので、鮮度が重要になります。
それをここでは湧きたての状態で触れることができるんです!!
これぞ最高のラドン湯なんです!!!!!

IMG_2945.JPG

「巌窟の湯」は3つの湯船からそれぞれ温泉が自然噴出し、下の湯・中の湯はラジウム泉、
上の湯は三朝温泉ではこの宿だけが持つトリウム泉となっていますグッド(上向き矢印)
そのトリウム泉は昭和23年に世界一の濃度と言う称号を得ているんだそう。

IMG_2954.JPG

IMG_2956.JPG

岩に囲まれての天然ラジウム&トリウム。
そしてひとつひとつがそれほど広くはない湯船霧
だが、深い。
非常に個性的で印象深いお風呂でした。

IMG_2937.JPG

三朝温泉・旅館大橋、とってもいい宿でした。
ここら山陰に立ち寄る機会のある方には是非ともおすすめです。
名古屋からは距離があるので、そう簡単にはいけませんが、また再訪したいですね飛行機

鳥取という土地は京都の文化を色濃く残す土地です。
その影響からか、佇まいや流儀に、正統派和風旅館の宿文化が、
脈々と伝えられているんだなという事がわかるプレゼント
そんな処でした。


◆三朝温泉:http://www.spa-misasa.jp/
◆旅館大橋:http://www.o-hashi.net/



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 



posted by ビーチ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

大山と植田正治写真美術館

鳥取の旅の最後は、大山とその近くにある植田正治写真美術館に寄ってきました。
思えば鳥取は一県だけなのに沢山の見所があったなと感じています目
イメージでは田舎でな〜んにもない(大変失礼)所だと思っていましたが、
それは真逆でした。

この大山と植田正治写真美術館も実に素晴らしいところでした!!

この日のお天気はあいにくの曇りでした曇り
・・・・が、雨降りにはならなかったので、懲りずにまた写真をいっぱい撮ってきました。
牧歌的な風景が広がる大山周辺の雰囲気はなんとか伝わるんじゃないかと思っていますわーい(嬉しい顔)


**************************************


大山、正面から。
手前に見えるコスモスと向日葵がミックスして群生しているのはお盆の頃ならではかわいい
IMG_2999.JPG

大山まきば・みるくの里へ寄り道。
IMG_3001.JPG

もちろんお目当てはこののんびり牛の新鮮なミルクを使ったソフトクリームです。
これ、普段あんまりソフトクリームって食べないけど、美味しかったな揺れるハート
IMG_3004.JPG

のんびり牛は心を和ませてくれました。
見返り美人って感じのポーズが可愛いリボン
IMG_3017.JPG

大山の南壁の懐には西日本最大級のブナ原生林が広がる。
夏の避暑地としても勿論いいが、美しい新緑の季節や紅葉の時期にはまさに絶景だ。
爽やかな風が止まることなく吹き抜けるクリスマス
本当に心が洗われるようでした。

深呼吸に深呼吸を重ね、自分が浄化されていく感覚を楽しむ。
高原ってなかなかいいもんですね手(パー)


◆大山:http://www.daisen.gr.jp/
◆大山まきばみるくの里:http://www.milknosato.com/


**************************************


そしてその大山を下りる途中にあるこちら。
植田正治写真美術館
IMG_3024.JPG

非常に長閑な雰囲気、高原情緒満点のこの辺りに突如現れるモダン建築雷
IMG_3025.JPG

設計は島根県仁摩町(現大田市)出身の 高松伸 (たかまつしん)
IMG_3028.JPG

見てください!!
曇ってはいますが眼前にはまるまる大山が見える!!!!
山×ミュージアム・・・・・・最高のロケーションですアート
IMG_3030.JPG

写真家・植田正治は生地・境港を拠点に70年近く写真活動を行ったカメラ
IMG_3033.JPG

植田の「演出写真」は写真誕生の地であるフランスで日本語表記そのままに、
Ueda-cho(植田調) という言葉で広く紹介されているのだ。
IMG_3034.JPG

あくまでシンプルなミュージアムショップ。
IMG_3035.JPG

建物のスリット状の隙間から伯耆富士の形状の大山と水面に写る 「逆さ大山」 を、
天気さえ良ければ望むことができるように設計されている。
外観も外観だが、内観もGOOD。
IMG_3036.JPG IMG_3037.JPG IMG_3039.JPG IMG_3040.JPG

全体像。
ヤバいですね〜かっこいい!!!!
IMG_3047.JPG

写真の画面の中に配された人物や、大胆な空間構成が印象的な、
<砂丘モード>のシリーズは代表作。
1983年、デザイナー菊池武夫氏に依頼されたのをきっかけに、
再び鳥取砂丘を舞台に撮影した作品群は、
『TAKEO KIKUCHI AUTUMN AND WINTER COLLECTION’83−84』
のカタログの中に収められています。
70歳を越えてもなお、新たな表現に挑戦し続けた写真家は、本物の粋人でしたぴかぴか(新しい)


◆植田正治 OFFICE:http://www.shojiueda.com/
◆植田正治写真美術館:http://www.japro.com/ueda/


**************************************


砂丘も鳥取、ゲゲゲも鳥取、美味しいお魚も鳥取。
でもこんな鳥取もあるんですハートたち(複数ハート)
魅力満載の鳥取県。
何だか鳥取観光大使みたいになっちゃってますが、いやほんと、マジでいい所でしたわーい(嬉しい顔)

またいつかフラッと来たいところですね。
今回の旅に同行してくれた○○チャン、ありがとう。




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 





posted by ビーチ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

境港・水木しげるロード

鳥取の旅では、境港だけは絶対外せないと思い、ずいぶん楽しみにしていました。
国内屈指の水揚げを誇る漁港として栄え、
新鮮な魚介を販売する市場や食堂が点在し、賑わいをみせる船
またこの町は、漫画家・水木しげる氏の出身地であり、
近年では氏にちなんだ妖怪をテーマにした町づくりが行われているというドコモポイント

ダイジェスト風にご覧ください・・・・・・・・って言いつつ、
ほぼ妖怪ダイジェストになっちゃってますがね(笑)


**************************************


駅のプラットホームはこんな駅名標となってます。
IMG_3067.JPG

人気のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」はまさにタイムリーな話ですよね!
松下奈緒さんが非常に綺麗です・・・・・・ってそれは関係ないか(苦笑)
IMG_3178.JPG

水木夫妻の銅像が駅のロータリーにふつうに鎮座パスワード
IMG_3177.JPG

水木しげるロードの始まり始まり。
JR境港駅から本町という町へと続く約800mの商店街の道沿いに、
妖怪ブロンズ像が130体以上並ぶ手(パー)
妖怪グッズや妖怪にちなんだスポットがずらり!!
IMG_3132.JPG

しっかし凄い賑わいでしたよダッシュ(走り出すさま)
今どきこんなに賑わってるところ、東京でもなかなかないんじゃない?
IMG_3130.JPG

休日とはいえ、こんなに町が元気で活気があると、こっちが活気をもらいます(笑)
IMG_3128.JPG

「妖怪ショップゲゲゲ」
オーナーが一個一個クラフトしてる粋なお店!!
混雑のせいで何も買わずに出てきたが、やっぱりなんか買っときゃヨカッタあせあせ(飛び散る汗)
IMG_3076.JPG 

IMG_3160.JPG

妖怪ショップゲゲゲの店内にはこんなナイスヴィンテージなポスターも。
そうだ!!!売りもんじゃなかったけどコレを譲ってもらうべきだった(爆)
IMG_3165.JPG

「妖怪神社」
妖怪たちの魂を祀る神社だそうで有料
一応お参りはしたものの、、、、さて、妖怪たちのご利益は?
IMG_3167.JPG

「辰巳屋商店」
商店街の古い駄菓子屋さん。
妖怪とは関係ないものの、何やら宝くじなるものも販売しておりますね〜ひらめき
って、大阪から来た人が水木しげるロードの妖怪神社で願掛けしてから買ったら、
なんと10万円当ったんだって!!!!!
こりゃ、もっと真剣に参るべきだったか????
IMG_3146.JPG 

IMG_3085.JPG


**************************************


ココからはブロンズ妖怪像たちのご紹介となります。
これがほんと良くできていたし、面白かったんですよ!!
商店街の道に点々と等間隔であるんです!!!!!!!!
完全に妖怪の町ですね〜わーい(嬉しい顔)

目玉おやじ
IMG_3181.JPG

ねずみ男
IMG_3079.JPG

家鳴り  ぬりかべ
河童  輪入道
IMG_3158.JPG

海女房  毛羽毛現
足長手長  朱の盆
IMG_3156.JPG

サラリーマン山田  ひょうとく
油すまし  石見の牛鬼
IMG_3137.JPG

一反木綿  たんころりん
一つ目小僧  木の葉天狗
IMG_3145.JPG

つるべおとし  豆腐小僧
ばけぞうり  鬼太郎
IMG_3172.JPG

水木しげる先生 執筆中
IMG_3068.JPG

後で入ったお寿司屋さんで大将に聞いたのですが、
水木しげるロードに初めてブロンズ像が設置されたのが平成5年。
初めはブロンズ像は23体だったそう。
少ないですよね〜バッド(下向き矢印)
で、その後の境港・水木しげるロードへの来訪者数は予想を大きく上回り、
水木しげる記念館が開館した平成15年には86万人に達しましたパンチ

そもそも水木氏は妖怪ブロンズ像の設置について「100体構想」を持っていたようで、
境港市の水木しげるロード事業は水木しげる記念館の完成により集大成を見ており、
更なる妖怪ブロンズ像の増設は当時の境港市の財政状況では極めて困難だったのですむかっ(怒り)

そこで、民間の力で水木しげるロードの魅力を毎年少しずつでも積み上げていき、
境港のかけがえのない “財産” である水木ワールドをますます充実させ、
地域観光の活性化を図るために「妖怪ブロンズ像設置委員会」が中心となって、
ブロンズ像設置のためのスポンサーを募集していったのですぴかぴか(新しい)

半永久的に刻まれるブロンズの足元の会社名。
一体数十万円。
企業にとっては破格の大安売り揺れるハート
そういうことで今ではこれだけ多くのブロンズ像が軒を連ねるようになったようなんです。
これこそ地方財政再建の鏡のようなお話ですよね!!!!
マジであっぱれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


**************************************


境港はとっても旅情あふれるところでした。
妖怪あり、海の幸ありバー
境水道をはさんで向こうは出雲の国・島根。
もう最高です。

そういえば、これを報告するのを忘れてはなりません!!
境港で最高の寿司屋に出逢ったんですよ!!!!!
もちろん後にアップしますのでお楽しみにるんるん
待てよ、、今思えばこれこそ妖怪のご利益だったのかな???

IMG_3188.JPG

IMG_3190.JPG

IMG_3212.JPG



◆境港市観光ガイド:http://www.sakaiminato.net/



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

岩井屋の食事

岩井温泉・岩井屋の食事ですバー
鳥取市から20km離れた、日本海と中国山地に囲まれる岩美町は美味しい食べ物の宝庫です。

特に岩美町は冬の味覚の王者である松葉がにの漁獲量日本一を誇る町。
立冬の頃に行われる松葉がにの初セリは、
山陰に冬の訪れを知らせる風物詩としてよく知られていますよね。
そういった意味で、本来なら冬に来るべきところとも言えますが、
夏の岩美も宝の山です晴れ
魚介はもちろん、地元で採れる山の幸、いっぱい堪能してきましたよ〜!

IMG_2670.JPG


**************************************


〜夕食〜

IMG_2671.JPG
【八寸】
どれも地元の食材、地産地消。
味付けはそれほど薄味ではなく、それぞれが結構ハッキリしていた。
味噌・海苔・柑橘類・砂糖味・・・・・・
いかにも郷土料理らしい八寸でしたクリスマス

IMG_2672.JPG
【ごま豆腐】
クコの実と雲丹を添えて。
滑らかで食べやすいごま豆腐でした。
美味しかったグッド(上向き矢印)

IMG_2673.JPG
【松葉かに】
この時期は冷凍したものをこの分量だけ出すんだという。
もちろん地のモノ。

IMG_2675.JPG IMG_2676.JPG
【但馬牛のミニステーキ】
あ〜〜!!
ここ、鳥取って但馬も近いんだ(笑)
マジで美味しいものの揃い踏みな土地処。
何かコメントするまでも無く、見ての通り美味でしたグッド(上向き矢印)
柔らかい!!!!!!!!!

IMG_2677.JPG IMG_2679.JPG
【あらの西京漬け】
この時期の最高級魚ですね〜揺れるハート
よくクエと間違われるんですが、クエとは違う魚。
白身であっさりしているベースに、西京の味付けが乗っかる!!!
熱を通すことで適度にしまり、ほどよく繊維質でほろりと崩れる。
間違いなくこの日の夕食の一番でした。

IMG_2685.JPG IMG_2690.JPG
【土瓶蒸し】
やはり盆辺りから出始めますよね。
まったけ土瓶蒸し。
これ、しかもなんと鳥取名産のイガイという貝で出汁取りをしていて、
さらなる深みある味わいになってるんですよ。
美味しかったなグッド(上向き矢印)

IMG_2691.JPG
【炊き合わせ】
茄子・冬瓜・オクラ・紫芋の饅頭。
どれも薄味で素材の味が前面に出ていて美味しい!!
饅頭は甘みが自然で、素晴らしい味わいムード
こういうのが一番いいんです。

IMG_2693.JPG
【撮り忘れ】
お造り:白いか・マグロ・縞海老・かんぱち・平目
天麩羅:キス・ヨモギの葉・帆立・茄子・サツマイモ
お泊りの時は酔っ払っちゃって正直写真どころじゃ〜ないんです(爆)

IMG_2688.JPG
【ご飯】
お米も美味しかったですよ。
地元産だそう。

IMG_2694.JPG
【水菓子】
マンゴーのゼリーと巨峰。
最初、マンゴーのゼリー??と思いましたが、これが美味い。
これまた自然の甘みを感じましたかわいい


**************************************


〜朝食〜

IMG_2726.JPG

IMG_2729.JPG

IMG_2728.JPG


**************************************


ご馳走様でした。

夕食は素材が素材だけにもう美味しいとは言わざるを得ない感じですが、
それだけではないひらめき
雑味の無い調理が非常に好感を持て、ヘンな小手先などが無く、直球。
ここ鳥取の素材ありきといった本分からブレないのが嬉しかったですプレゼント
求めているものを解っていらっしゃる。

朝食は余計なもの、余分な味付けなど、一切無く美味しゅうございました。
量も丁度良かったです。
結構朝からボリューム満点のところも多いですが、ココはジャスト手(チョキ)
流石にセンスいいですわ!!


IMG_2659.JPG


◆岩井温泉・岩井屋:http://www.iwaiya.jp/



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

岩井温泉・岩井屋

鳥取の旅で一泊目はこちらへお邪魔しました。
古くからの奇妙な風習 「湯かむり」 が残る山陰の古湯、岩井温泉いい気分(温泉)
開湯以来、1300年の歴史があり、蒲生川に沿って小さな温泉街がある。
そこは古き良き日本の原風景が残る、鄙びた里山でした時計

そんな岩井温泉の中でも最も評判の良いとされる 『岩井屋』 が今回の宿。

IMG_2732.JPG

創業は江戸時代に遡る老舗旅館ぴかぴか(新しい)
昔ながらの佇まいを色濃く残す木造三階建ての建物は、大変落ち着いた雰囲気を醸している。
歴史を物語る重厚さをひしひしと感じつつ、玄関を開ける。
と、そこに広がっていたのは・・・・・・・

IMG_2606.JPG

まず最初に現れる正面入り口は、シンプルながらも上品で威厳を十分に伝える造り。
直線で構成される書や置物などの配置から、そこはかとなく漂う美的感覚を感じ得るアート

あ〜〜〜これで日常生活からはしばしのお別れ。
ストレスや考え事からは解放され、自分を子供のように甘えさせてあげてよいんだ(笑)
そんな至福の時が今から訪れるんだプレゼント
こうして僕ら一行は、ズブズブと底なしに続く無限の癒し空間へと入っていくのだった。

IMG_2631.JPG IMG_2629.JPG IMG_2630.JPG IMG_2710.JPG

館内の随所には民芸調度品や近くの山に咲く野花が愛くるしいセンスで飾られている。
見ているだけで気持ちが和むムード

正面玄関を抜け、ラウンジ、ギャラリーを兼ね備えるホールは、
様々な趣味嗜好のインテリアが絶妙に組み合わせられ、独特の魅力を放っているいす

初めにお部屋へ案内していただいた後、こちらへ舞い戻り早速のブレイク。
このコーヒーが美味しかったんです!!

IMG_2625.JPG

渡り廊下や土壁に飾られているモノがすべて可愛らしかったですリボン
いちいち小感動の繰り返しでした(笑)

IMG_2617.JPG

お部屋はこんな感じカメラ
簡素でありながら、必要十分なしつらい。
最高にくつろげそう。
こういう純日本風の旅館って、いいところ、なかなかないんですよ。

IMG_2611.JPG

季節のほおずきクリスマス
このときは丁度お盆の時でした。

IMG_2641.JPG

一通りお部屋通しやお茶を汲んでもらっただけでも十分にわかりました。
この岩井屋さんの一番の魅力である、「おもてなし」の心が。
それはまるで我が家にいる様なアットホームな感覚なんですよね家
ヘンに緊張させないというか。
それでいて一級品の賄いさんがいる、極上の温泉がある、格式高い宿である。。。

本物だけが鈍く放つ、確実な高品質揺れるハート
ここでハッキリと見てとれましたよ。
また必ず二度、三度と訪れたいな〜なんて気にさせてくれました。


****************************************


そしてその極上の温泉ですいい気分(温泉)
浴室は「祝いの湯」と呼ばれる、猪脅しのある、ちょっとした庭園風のお風呂と、
名物である足元湧出浴槽の「源泉長寿の湯」と、二つある。

IMG_2619.JPG

この二つのお風呂が、男女入れ替えになるという仕組み。
私が一日目の一回目に入浴した時は誰もおらず、
最後まで一人でこの極上の温泉を堪能することができました。

IMG_2696.JPG

「源泉長寿の湯」

泉質は無色透明無味無臭のカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉で、
もちろん源泉かけ流し。
非常に上品なお湯でありましたカバン

これまで数々の温泉にお邪魔しましたが、
これほどまでに落ち着いた雰囲気の素晴らしい浴室はなかったと思う程です手(チョキ)
深い浴槽と天井の太い梁が断トツの存在感を示していました!!!!
本当に本当にいいお風呂でした。

IMG_2698.JPG IMG_2708.JPG IMG_2705.JPG IMG_2701.JPG


****************************************


この宿で得られた満足感はもう言葉では言い表せないものでした。
これは、最高の温泉宿に出逢ってしまったな、という気持ちですハートたち(複数ハート)

女将や主人の優しい気遣いも忘れませんわーい(嬉しい顔)
また、湯かむりしに戻ってきますね。


「湯かむり」 とはひらめき
頭に手ぬぐいをのせ柄杓で湯をかむる、という岩井温泉独特の風習です。


IMG_2648.JPG

IMG_2654.JPG


◆岩井温泉・岩井屋:http://www.iwaiya.jp/





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 





posted by ビーチ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

Hit the Frog and Toad 鳥取

夏休みももう終わりですね!!
子ども達にとって、この時期が一番つらく、また一番思い出の残る夏のひと時ではないでしょうか?
大量に残った宿題をこなしつつ、最後の遊び、本気で頑張ってねわーい(嬉しい顔)
・・・・・って僕はまだ子供どころか奥さんさえもいない寂しい身なのですが(苦笑)

さて、そんなことはさておき、今年の大人の夏休み晴れ
僕は鳥取へ旅してきました。
鳥取は本当〜にいい所でした!!
砂丘に大山、温泉に海の幸、そして今話題のゲゲゲドコモポイント
魅力を完璧に伝えられるような上手な写真はありませんが、数だけはたくさん撮ってきましたよ〜!
また、ちょっ速ダイジェストでいきますので、心してご覧ください手(パー)


*****************************************


まずもちろんコレ、鳥取砂丘
IMG_2597.JPG

もちろん日本最大級・日本唯一の砂丘の天然記念物。
広さは東西約16km、南北2.4kmにも及ぶむかっ(怒り)
見渡す限りの砂・砂・砂!!!!
IMG_2561.JPG IMG_2570.JPG IMG_2577.JPG

ラクダ屋(0857-23-1735)の“遊覧ラクダ”犬
若干雨がぱらついたので、やりたかったラクダ直乗りのラクダ馬車は閉店。。。。。
それでもこの7分間の遊覧はヨカッタ、爽快!!
IMG_2530.JPG

丘を越えると日本海が見える!!!
自然って凄いクリスマス
マジで地球のアートだよ。
美しすぎる。
IMG_2581.JPG IMG_2587.JPG IMG_2591.JPG IMG_2592.JPG

鳥取砂丘では、ゴミ問題に加え、緑地化問題も年々深刻になっているんだそう。
本来、砂丘に生息していなかった草が大量に発生、その草が長い根を張り、
砂を硬くすることで砂の流れを阻害し、次々と広範囲な草の繁殖を助長しているんだとかたらーっ(汗)
このままでは砂丘の景観を損なうだけでなく、さらに砂丘に元々生息している植物、
昆虫、爬虫類、ウサギなどの小動物の生態系にも影響を及ぼしかねないようで。。。
この、素晴らしい財産、ホント守っていけるといいな揺れるハート
IMG_2528.JPG

ちょっとした運動になる砂丘散歩。
メタボな僕らはへとへと状態で土産屋に帰還モバQ
物色しつつ、鳥取の梨とやらをを堪能しつつ。
・・・・・・といっても盆真っ盛りに時期ではちと早しもうやだ〜(悲しい顔)
ジュース&ソフトクリームでの賞味となりました(笑)
IMG_2524.JPG IMG_2525.JPG


◆鳥取砂丘:http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/
◆鳥取二十世紀梨:http://1174.sanin.jp/


*****************************************


場所を移し、昼時にこちらへ。
“鳥取港海鮮市場 かろいち”
日本海に直面のこの立地で、悪いわけがないでしょう!!!!!
もちろん美味しいお魚、食べてきましたよわーい(嬉しい顔)
IMG_2535.JPG

日本海の夏期のぜいたく決定版、岩がき
都市部での価格を思うとホント格安〜〜〜!!
IMG_2536.JPG

そして、鳥取の夏といえば、白イカ
岩がきもこの白イカも、市場内のお寿司屋で食べてきましたハートたち(複数ハート)
また、詳細はアップします!!
IMG_2549.JPG


◆鳥取港海鮮市場 かろいち:http://www.karoichi.jp/


*****************************************


次なる目的地の途中、ここも寄りました。
山陰を代表する景勝地、浦富海岸。
IMG_2737.JPG

連休中なはずなのに、人、少な!!!!!!
内海周辺もこんなんだったら毎日行きますよ、マジiモード(枠付き)
IMG_2742.JPG

いまいち快晴とはいかず、そしてカメラもしょぼいため、写りが悪いですが、
美しい海辺でしたよ〜霧
IMG_2751.JPG


◆浦富海岸:http://www.yourun1000.com/


*****************************************



で、次なる目的地とは、、、、
ここ、本当に楽しみにしてたんですプレゼント
IMG_2810.JPG

山陰の小京都・倉吉
郷愁溢れる白壁土蔵群。
懐かしい風情の商店、古い蔵を利用したみやげもん屋やカフェ喫茶店
そして地元の人の住まい。
じっくりと散策してきました!
IMG_2766.JPG

白い漆喰の壁と焼き杉の黒腰板。
いくつもの土蔵が玉川沿いに続く。
「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されている。
・・・・・・ってそんな100選あったんだ、的な(笑)
にしても美しいぴかぴか(新しい)
IMG_2767.JPG IMG_2775.JPG

朝顔と床屋のくるくる。
IMG_2787.JPG

ちゃらら〜ちゃらららららら〜♪ ちゃ〜らら〜ら〜ら〜らら〜♪
人気シリーズ(ボクも大好き)の寅さんのロケ地としても有名な倉吉。
男はつらいよ44作がそれですっ!!
必見映画
IMG_2769.JPG IMG_2776.JPG

まるで時間が止まっているかのような感覚に浸ることができる。
江戸〜昭和のそのままの容が残る町並み時計
旅情を味わうに、これ以上の場所って、もう他にないかも。
綺麗なところでした。
打吹山を望んでのとっておきの一枚カメラ
IMG_2793.JPG


◆倉吉:http://www.apionet.or.jp/kankou/
◆美しい日本の歴史的風土100選:http://www.kotohozon.or.jp/best.html


*****************************************


つづく。。





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする