2013年03月25日

冬の彦根城

先月(2月)末、冬の寒空の中、さらに寒〜い滋賀は彦根へ行って参りました。
案の定雪舞う中、氷点下2℃がく〜(落胆した顔)
体感ではもっと寒いような気もしました!
現存12天守のうちの一つ、「彦根城」、久しぶりに見てきましたよ〜。

彦根城.JPG

近世にあたる江戸時代、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、
鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城むかっ(怒り)
山は「金亀山」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいう。
多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城でありましたクリスマス

彦根城 (1).JPG

彦根城 (2).JPG

明治時代初期の廃城令に伴う破却を免れ国宝の天守、
附櫓(つけやぐら)および多聞櫓(たもんやぐら)のほか、
安土桃山時代から江戸時代の櫓・門など5棟が現存し、
国の重要文化財に指定されています眼鏡
中でも馬屋は重要文化財指定物件として全国的に稀少。
一説では、大隈重信の上奏により1878年(明治11年)に、
建物が保存されることとなったのだともいうそうアート

天守が国宝指定された四城の一つにも数えられています。
姫路城とともに遺構をよく遺している城郭で、
1992年(平成4年)に日本の世界遺産暫定リストに掲載されましたが、
20年以上世界遺産登録は見送られていますふらふら

琵琶湖を眺めるロケーション。
さらには幕藩体制時の重要拠点という戦略的価値の高い場所であるため、
個人的にはかなり好きなお城です、。


彦根城 (3).JPG

彦根城 (4).JPG

彦根城 (5).JPG

彦根城 (6).JPG

ひこにゃんもいました猫


◆彦根城:http://www.hikoneshi.com/jp/castle/



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 











posted by ビーチ at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

方広寺と豊国神社と耳塚と

京都東山。
豊臣に所縁のある史跡の数々。
八月の末にふらっと短時間でー(長音記号1)


IMG_7083.JPG

IMG_7085.JPG

方広寺

方広寺は天台宗山門派の寺で豊臣秀吉により建立雷
鐘は重要文化財に指定されており東大寺、知恩院のものと合わせ日本三大名鐘のひとつとされる。
この鐘に刻まれた 「国家安康」 「君臣豊楽」 の銘文(京都南禅寺の禅僧文英清韓の作)が、
徳川家康の家と康を分断し豊臣を君主とし、家康及び徳川家を冒瀆するものと看做され、
大坂の役による豊臣家滅亡を招いたとされるペン
そんな些細なことで・・・・・・・故意にではないと思うんですが〜、、、
考えれば考えるほど恐ろしいことです。


*****************************************


IMG_7094.JPG

IMG_7096.JPG

豊国神社

秀吉を祀る社ぴかぴか(新しい)
死去の翌年の1599年(慶長4年)、遺体が遺命により方広寺の近くの阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬され、
その麓に方広寺の鎮守社として廟所が建立されたのに始まる。
豊臣宗家が滅亡すると、徳川幕府により神号が廃され、没落バッド(下向き矢印)
明治時代、明治天皇により再興。
荘厳な雰囲気と朝市の和やかさがアンバランスで中々面白かったです。


*****************************************


IMG_7099.JPG

IMG_7102.JPG

耳塚

こちらは豊国神社門の目の前にあり、鼻塚とも呼ばれています耳
秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役1592年〜1598年)のうち、
慶長の役で戦功の証として討ち取った朝鮮・明国人の耳や鼻を、
削ぎ落とし持ち帰ったものを葬った塚。
要するに生首を持ち帰ると大変な嵩になってしまうため、そういうことになったんだとか。
・・・・・っていうか、2万人分の耳と鼻が埋められているって・・凄いですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 

posted by ビーチ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

磐船神社・岩窟めぐり

夏の終わりの野山の風情クリスマス
ふらっと神様巡りへ。

磐船神社

いわふね.JPG

大阪は交野。
御神体「天の磐船」の巨石をはじめ境内の磐座を観覧できる神社。
高さ12mにもわたる船形の巨石iモード
これに乗って饒速日命(にぎはやひのみこと)が降臨してきたといわれる。
こじんまりとした拝殿の後ろに鎮座する大きな石は圧巻でしたひらめき

いわふね (1).JPG

角度を変えて。

いわふね (2).JPG

わかりますかね?
人が移っているので大きさを見比べてみてください!!
凄い、圧倒的な大きさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
素晴らしいですね。

いわふね (3).JPG

ここは物部氏の遠祖神(とおつみおや)天孫饒速日命をお祀りする神社なのです。
天の磐船を御神体とする饒速日命降臨の聖地。
十種瑞宝鎮魂は日本の祈祷の根本であり、
饒速日尊が天照大神より授かり伝えたものです雷
御神体や行場岩窟をはじめとする巨石群は古代の磐座祭祀を現代に伝え、
古代の人々と同じ空間を体感できる場。

まさに聖なる殿。
安易にパワースポットって言葉で片付けたくない程素晴らしい拝殿でした。
で、必見の岩窟めぐりもモチロン体験わーい(嬉しい顔)

いわふね (4).JPG

いわふね (5).JPG

いわふね (6).JPG

いわふね (7).JPG

いわふね (8).JPG

いわふね (9).JPG

いわふね (10).JPG

鳥居の大きさが異様に小さいですが、普通の大きさの鳥居ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう、石のほうが異様にデカいんですがく〜(落胆した顔)

これは初めての感覚。
鍾乳洞ツアーみたいな安易な気持ちで行ったんですが、とんでもない、険しい険しいパンチ
神秘的な巨石群。
ひんやり涼しい岩窟で行くちょっとした探検、非常に興味深く面白かったです。



◆磐船神社:http://www.osk.3web.ne.jp/~iw082125/index-j.html





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 





posted by ビーチ at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

水無月の奈良 長谷寺と興福寺

水無月、6月って梅雨でジメジメしますし基本的に連休も無いですし、
お出かけするのが億劫になったりもしますが、そんな時はそれなりの過ごし方があります。
毎年私たちは楽しみにしているものがあります揺れるハート
それは、「紫陽花」 鑑賞です。
紫陽花はちょうどこの時期に咲き誇り、また雨がぱらついてもそれはそれで絵になりますよね。
そんな訳で今年は“花の御寺”とも言われる、奈良大和路の長谷寺へ行ってきましたかわいい

長谷寺

長谷寺.JPG

現在の長谷寺は、真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、
全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、
多くの人々の信仰をあつめていますひらめき

長谷寺 (1).JPG

拝観料を払って仁王門を入ると、丸い長谷寺型灯籠を梁に吊す399段の回廊形式登廊が続きます。
長い長い道のりは壮観です眼鏡

長谷寺 (2).JPG

ゆ〜っくり登る時計
20分くらいかけたかな。
途中紫陽花がいくつも綺麗に咲いていました。
ようやく本堂が見えてきました。

長谷寺 (3).JPG

初瀬山を背にした国重文の「本堂」へ入いろうとしたら、こんな看板が。
私たちも鐘を鳴らし少しでも早い復興をお祈り申し上げてきました手(パー)

長谷寺 (4).JPG

現在の「本堂」は、1650年(慶安3年)に徳川第3代将軍家光によって寄進、
再建されていますが、奈良は東大寺の大仏殿に次ぐ最大級の木造建造物で、
間口柱間9間、奥行5間の正堂、9間・4間の礼堂の南に、
更に5間・3間の外舞台がある独特の建物なのですペン

長谷寺 (5).JPG

舞台からの眺めは素晴らしく、眼下は起伏を微妙に生かした境内の佇まいがひと目です。
暑い中回廊を登った身体には、風が気持ちいいですね〜!

長谷寺 (6).JPG

小初瀬山の中腹にぐいと張り出した懸造り(舞台造り)の大建築で観音堂、大悲閣ともいいます。
こんな眺めクリスマス

長谷寺 (7).JPG

南面は豪快な入母屋造りですが、屋根の構成は複雑で八ツ棟造りとも呼ばれています手(チョキ)

長谷寺 (8).JPG

長谷寺のご本尊さまは、右手に錫杖、左手に水瓶を持って方形の大盤石という台座に立つ、
いわゆる長谷寺式十一面観世音菩薩です。
像高三丈三尺六寸(1018.0cm)。
国内で最も大きな木造の仏さまで、その堂々としたお姿には、
全国に広がる長谷信仰の根本仏像としての威厳を十分に伺わせます。
荘厳な雰囲気に一同感動しきりでしたムード

長谷寺 (9).JPG

境内には至る所に紫陽花が綺麗に咲いていましたバー
この頃はもう本当に満開の少し手前、9割5分咲き(笑)
いいタイミングでした。
季節の花鑑賞と仏像拝観、長谷寺はやっぱりいいですね。

長谷寺 (10).JPG

もうそろそろ紫陽花は枯れ始めですが、これからは蓮の花が咲き始めます。
年中通して何かの種類の花が見頃であるそうですハートたち(複数ハート)

長谷寺 (11).JPG


◆長谷寺:http://www.hasedera.or.jp/


*****************************************


奈良公園界隈で昼食を取ったので、ついでにこちらへ。
南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院である興福寺グッド(上向き矢印)
藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、
「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されていますパスワード

興福寺

長谷寺 (12).JPG

モチロン国宝館にて阿修羅像を拝見。
相変わらずの端正な顔立ち、なんだか癒されました〜わーい(嬉しい顔)

長谷寺 (13).JPG


◆興福寺:http://www.kohfukuji.com/




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 
posted by ビーチ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

龍安寺と平安神宮の枝垂れ桜

10日ほど前のお話ですがかわいい
京都に枝垂れ桜を見に行って参りました。
龍安寺と平安神宮。
指向の違う二つの社寺、それぞれがとても趣深く、まことに素敵でしたのでお写真でもカメラ


IMG_4599.JPG
有名な龍安寺の方丈庭園。
枯山水である。

IMG_4602.JPG
別角度から。
秀逸なミニマルの美、、、、、すばらしい。

IMG_4616.JPG
外から眺める石庭。

IMG_4615.JPG
知足の蹲踞(つくばい)茶室蔵六庵の露地にある。
蹲踞とは茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。

IMG_4613.JPG
質素だが開放的で爽やか。

IMG_4584.JPG
全景を回るのは一苦労する程広い。

IMG_4627.JPG
鏡容池庭園。

IMG_4625.JPG
シダレザクラ。


龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。
石庭で知られるクリスマス
山号を大雲山と称する。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。


◆龍安寺:http://www.ryoanji.jp/


*****************************************


IMG_4674.JPG
應天門。
大きく赤く光る朱色が特徴的。

IMG_4680.JPG
真下へ行くとその大きさにいつも驚かされる。

IMG_4682.JPG
この日は最高の快晴でした。

IMG_4686.JPG
白虎楼。
あまりにあったかいのでチョイ涼む人々。

IMG_4690.JPG
大極殿より外を望む。

IMG_4692.JPG
枝垂れが蒼龍楼より垂れる。


平安神宮のご社殿は、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、
朝堂院が8分の5の規模で再現されているひらめき
ここを訪れたひとは、今から1200年前、京都が生まれたばかりの風景をさながらに体感し、
大宮人の気持ちを彷彿とすることができるのである。


◆平安神宮:http://www.heianjingu.or.jp/




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

大阪くいだおれ&芸術の旅

先日大阪へ行って参りました。
2月中旬でまだまだ寒さも厳しい頃雪
丁度ニッポン列島には寒波が押し寄せてきていた週末のこと。
写真を見返しているだけで背筋がぞくぞくっとします台風


雪の大阪市中央公会堂。
ゆったりと流れる堂島川と土佐堀川の川べりには、
明治・大正の面影を残す重厚な歴史建築がいくつも立ち並んでいますぴかぴか(新しい)
その中でもとりわけ目を引くのが、赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が美しいこちら。
IMG_3593.JPG

その公会堂の真横にある大阪市立東洋陶磁美術館。
こじんまりとしていて、穏やかな雰囲気の素敵なミュージアム喫茶店
IMG_3594.JPG

この日は特別展「ルーシー・リー展−ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」でした。
IMG_3599.JPG

シンプルかつ緊張感のある作品のフォルム、独特の施文方法、
そしてぬくもりのある色鮮やかな青やピンクの釉薬技法は可愛らしくもあり前衛的でもある。
素晴らしい作品の数々でしたよ。
IMG_3601.JPG

中之島一帯は最も大阪らしい処のひとつに数えられます。
ホントいいところですよね〜、大好きですわーい(嬉しい顔)
IMG_3606.JPG

所変わって天神橋筋商店街。
南北2.6キロメートル、600店の日本一長い商店街。
知人が案内してくれたお好み焼き屋、絶品でしたレストラン
IMG_3608.JPG

商店街を抜け、天満天神繁昌亭へ。
200人を超える上方落語家が代わる代わるに登場する大阪唯一の寄席であるカラオケ
IMG_3639.JPG

もちろん大阪天満宮へも立ち寄りました。
IMG_3650.JPG

「てんま天神梅まつり」開催中でした。
寒空の下、とってもきれいに咲いておりました。
IMG_3655.JPG

そして、夕方またもや中之島へ舞い戻って参りました。
国立国際美術館に用事があったんですが、その近くの目当てのディナーのためにもね揺れるハート
IMG_3673.JPG

ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010
IMG_3674.JPG

ルネサンス美術の殿堂として名高いイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館が誇る、
自画像コレクションから、選りすぐりの約70点を紹介。
日本では本格的な規模としては初の試みだったようですひらめき
IMG_3681.JPG


こうして、タイトめな芸術鑑賞スケジュールを大寒波の中満喫るんるん
大阪って大都市の割に意外とミュージアムが少ない気がしました。
東京と比べるとその差は歴然です。
もっともっと増えてくれることを願います。

でもって「くいだおれ」のほうもバッチリとこなして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)



◆中央公会堂:http://osaka-chuokokaido.jp/
◆東洋陶磁美術館:http://www.moco.or.jp/
◆天神橋筋商店街:http://tenjin123.com/
◆天満天神繁昌亭:http://www.hanjotei.jp/
◆大阪天満宮:http://www.tenjinsan.com/
◆国立国際美術館:http://www.nmao.go.jp/





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

世界遺産 下鴨神社と上賀茂神社

京都の神社仏閣巡り。
先日行ってきたんですが、今回は世界遺産・古都京都の文化財に登録されている中でも、
比較的喧騒から離れたところを目指しました車(セダン)
そうなると清水寺や鹿苑寺舎利殿(金閣寺)辺りは外れますね。

そして9月上旬に行ったので、気温もかなり高く猛暑日だったこともあり、
こんもりとした森のある涼しげな下鴨神社に決めましたクリスマス
また、そこからほど近い上賀茂神社にも行ってみることに。

両方とも京都の社寺の中でも最も古い部類に入るようですひらめき
とってもいい天気で中々いい写真が撮れたと思いますのでお時間ある方はどうぞ。


〜下鴨神社〜

下鴨神社参道には “糺(ただす)の森” がある。
これが市内とは思えぬ程に木々が生い茂っていて気持ちがイイぴかぴか(新しい)
賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、
なんと東京ドームの約3個分の広さなんだって!!
IMG_0138.JPG

神社楼門、立派!!
IMG_0141.JPG

下鴨神社というのは通称で正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)という。
崇神天皇7年(紀元前90年)に神社の瑞垣の修造が行われたとの記録があり、
この頃の創建ではないかとの説があるようペン
IMG_0144.JPG IMG_0145.JPG IMG_0146.JPG IMG_0147.JPG

◆下鴨神社:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/index.html


〜上賀茂神社〜

第42回式年遷宮は平成27年の予定・・・・・・ってまだまだですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
IMG_0158.JPG

上賀茂神社の正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)という。
その昔、雷神が神社の北北西の方向にある神山に降臨され、
天武天皇6年(678年)に、本殿に鎮座されたと伝えられています、、、、、、
カッコいい雷
IMG_0159.JPG IMG_0157.JPG 


二番目の鳥居をくぐると、正面に白砂で作られたきれいな円錐形の「立砂」と、
その奥の建物「細殿(拝殿)」が目につく。
立砂はご神体である神山を形どったもので、神様が降りられる所を表していると言われています。
鬼門などにまくお清めのお砂の起源はここにあるんだとか。
また、料亭などに見られる盛り塩の起源とも言われていますバー
IMG_0161.JPG IMG_0166.JPG IMG_0167.JPG

◆上賀茂神社:http://www.kamigamojinja.jp/index.html


両社とも市内中心(四条烏丸当り)から10分そこそこの近さ時計
その割には喧騒から離れた静寂を有している。
モチロン歴史や趣も抜群ですムード

もう何回も京都の社寺巡りをしている人でも、ここらは行っていないよ、
という人も多いんじゃないでしょうか??
世界遺産・古都京都の文化財の中でも狙い目のポイントだと思いますよ!

あ〜〜それにしても下鴨神社参道に続く “糺(ただす)の森” は気持ちがヨカッタ!!!!
癒されましたわーい(嬉しい顔)




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

京都市美術館

今、京都市美術館では、ボストン美術館展を開催しています。
京都に用事 (食べの用事ねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)) があったので、途中で寄ってきました。
今月の29日まで催されているみたいなんで、京都へ行く人は是非!
なかなか良い展覧会でしたよ〜プレゼント

京都市美術館
IMG_2321.JPG

ここは岡崎公園内にあり、周りの雰囲気もいいので、いいスポットではないでしょうか。
平安神宮、南禅寺、知恩院 も近く社寺観光のついでにもおススメです眼鏡
勿論美味しいお店の方もパっと思いつくだけでも、結構あるっていういい土地処なんです(笑)

IMG_2324.JPG

さてさて、肝心の展覧会の内容なんですが、今回はボストン美術館展ということで、
ボストン美術館が所蔵する16〜20世紀のヨーロッパの巨匠47人の名画80点が並ぶといったもの。
ざっと観た感じでも、特に印象派のインパクトが強い展示になっていましたね〜アート
マネ、シスレー、ゴッホ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、モネ、ピサロ、 等が目立っていました。
風景や静物など、心休まるものから、毒のあるもの、考えさせられるものまで、様々でした。

IMG_2325.JPG

こういった西洋画の巨匠の絵画はしばらくぶりでしたので、とても新鮮でしたかわいい
現代美術や前衛アートも大好きですが、こういう王道も楽しいです。
誘ってくれたYさん、ありがとう!

最後に各々図録を購入して、美術館を後にしました。
そしていよいよこの後は恒例の (こっちがメイン?ちっ(怒った顔)) 食べ会の現場へGOです(苦笑)

IMG_3226.JPG


◆京都市美術館:http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/index.html



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

白浜温泉はいいですね〜

和歌山の旅の2大目的、「和歌山ご当地グルメ」 「温泉」のうちの1つ。
和歌山県の温泉には何箇所か訪れたことがあるのですが、
意外や意外、ここ、『白浜温泉』 にはまだ行ったことがなく、
今回が初訪問となりました車(RV)

和歌山 (118).JPG

白浜温泉は日本三古湯(白浜、有馬、道後)に、また三大温泉地に数えられるお湯処ですいい気分(温泉)

また、飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、
斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された、
1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地なんですカメラ
湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、
白浜温泉の最も古い歴史を残している外湯となっています。


今回行った外湯の中で、「崎の湯」は写真が撮れたのでご紹介しまっしゅわーい(嬉しい顔)

和歌山 (117).JPG

万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残っている歴史ある湯壷で、
雄大な太平洋がほんとうに間近に迫る露天風呂なんです!!!!
歴史はなんと、1350年がく〜(落胆した顔)

和歌山 (108).JPG 和歌山 (114).JPG

本当の意味で露天であり、脱衣所も寒風吹きさらしの真っただ中台風
寒さに震えつつも、これから訪れる極上の癒しが待っているので、
ドキドキワクワク感が増すばかり。
服を一枚、二枚と脱いでゆき、最後パンティを脱ぎ終えた頃にはボルテージは最高潮(笑)

109.jpg 和歌山 (113).JPG

見てくださ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!!!
このダイナミックな間取りをリゾート
眼前にはどこまでもつづく大海原・太平洋です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当に素晴らしいですぴかぴか(新しい)

湯船から海までは約10mほどなので、岩に打ち寄せる波をガチで感じながら入浴できますもうやだ〜(悲しい顔)
温泉に立ち込める、硫黄と潮の香り、波の音、太平洋をゆっくりと渡る船・・・・・
お湯そのものだけでなく、大自然というこの上ない最高傑作にどっぷりと浸かって、
開放感に身をゆだねるといった塩梅ムード
いや〜〜〜こんなに近くにこんな所があるなんて羨ましいですわ、関西の方たち。

和歌山 (111).JPG

泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。
ややしょっぱめの味で、若干とろみがかった肌触り手(パー)
色はほぼ無色透明。
匂いは完全に硫黄っぽい感じ。

湯上りの温かさの長続きが白浜温泉の特徴のひとつなんだそうですが、
明確によく分かる程にポカポカが持続グッド(上向き矢印)
あまりに気持ちがよく、結構長湯をしてしまいましたが、
湯あたりも全く無く、良湯でした〜!!!!
バグーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

和歌山 (116).JPG


****************************************


そして、温泉のお楽しみは宿泊のホテルでももちろんあります揺れるハート
この旅の宿にしたのは、とある会員制リゾートの南紀白浜バージョン。
白浜の温泉街からは少し離れた所に位置し、ゆったりとした落ち着いた時を過ごせました時計

和歌山 (84).JPG 和歌山 (85).JPG 和歌山 (88).JPG

温泉情緒という意味ではまた違ってくるのかもしれませんが、
ロビーやラウンジ、レストラン、客室を問わず、海側の窓は大きく開口眼鏡
日の光が眩しく、素敵な館内でした。

コチラのお風呂も目の前には海が広がり、抜群の眺めでした目

和歌山 (94).JPG 和歌山 (97).JPG 和歌山 (98).JPG

泉質は、白浜温泉のジェネラルな特徴から大きく外れることのない印象。
弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウム塩化物炭酸水素塩)。
無色透明でややとろみアリ。
湯上りはつるつるで気持ちよかったです手(チョキ)

和歌山 (93).JPG

日々の溜まったものもすべて洗い流し、心身ともにリラックスできましたプレゼント
これでまた、“グルメ道探求への英気”を養えたってもんです、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ってソレかいあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



◆白浜温泉:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%B4%80%E7%99%BD%E6%B5%9C%E6%B8%A9%E6%B3%89





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 


posted by ビーチ at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

紀州わかやま浪漫紀行

この連休は和歌山へ遊びに行って参りました〜車(セダン)
天気も良く、だいぶ春らしくなってきて、お出かけ日和でしたね!!
久々の太陽、って感じで、スッキリ気持ちの良い旅となりました晴れ

和歌山 (2).JPG

で、お目当ては、もちろんご当地グルメ(笑)
まったくもう、マジでケンミンSHOWの製作スタッフ張りに今回もグルグルとまわり、
美味しいモノ、オモシロいもの、珍しいモノ、素敵なもの、旅情たっぷりなもの、、、、
沢山のもの(食べ物ふらふら) に出逢ってきました!!!!


和歌山ラーメン
和歌山 (8).JPG

新鮮な地の海の幸和歌山 (61).JPG

紀州梅
和歌山 (127).JPG

鯨肉
和歌山 (180).JPG

和歌山はっさく
和歌山 (181).JPG


いいですね〜わかやま食旅ぴかぴか(新しい)
徳川御三家の「城下町」、黒潮のもたらす温暖な「海」、豊かな緑溢れる「山」。
この3つの魅力をもつ成熟した和歌山極上グルメレストラン

和歌山ラーメンは、日本一古い屋台文化の発祥ともいわれているそう!
そして鯨・海産物・ジビエ料理・・・・・豪快で鮮度抜群!!!!
みかんも梅もシェアは日本一!!!!!!!!!!
これだけ揃っている県もなかなかないですよわーい(嬉しい顔)
素晴らしいです。


◆わかやま観光情報:http://www.wakayama-kanko.or.jp/


****************************************


でもって、こっちも見逃せませんサーチ(調べる)

和歌山 (20).JPG

「白浜」は関西を代表する観光地ですよね。
円月島や三段壁などの景勝地さまざまるんるん
そしてなんつっても、白浜温泉でしょう!!
有馬、道後と共に日本三古湯にして、熱海、別府と並ぶ三大温泉地いい気分(温泉)
景色サイコーの温泉サイコーってな具合なんです!!!!!!!!!!!!!!!

白良浜
和歌山 (29).JPG 和歌山 (33).JPG
延長640mの遠浅の浜。
90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラの砂。
いやもうほんっと、驚くほどにサラサラなんですっリゾート

円月島和歌山 (78).JPG 和歌山 (81).JPG
白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
海蝕洞が真ん中にぽっかり開いていることからこの名前に。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれていますひらめき
ちょうどサンセットに間に合いました。
本当に美しいです。


◆南紀白浜:http://www.nanki-shirahama.com/index.html


****************************************


旅の最後はこんなところにも。
想像をはるかに超えて(失礼ですかね・・・・・)、すごく賑わっていました音楽

和歌山マリーナシティ

和歌山 (170).JPG 和歌山 (172).JPG 和歌山 (173).JPG 和歌山 (177).JPG 和歌山 (179).JPG

遊園地あり、魚市場あり、リゾートホテルあり、立ち寄り湯あり手(チョキ)
でもってヨットハーバーから海釣り公園まで。。。。
ボクらは初め、なんか名古屋のイタリア村みたいだね〜なんて言ってましたが、
全然こちらのほうが活気ありました!!!
和歌山ってホント懐が深くてオモシロいですね船


◆和歌山マリーナシティ:http://www.marinacity.com/


****************************************


おまけプレゼント
帰り際にふとしたビルの合間から見えた「和歌山城」
シンプルながら存在感ある佇まい。
ちらっと見えた時、なんとも言えない嬉しさがありました。

もうすぐ桜の季節。
満開になるとこのあたり一帯が桜色に染まるんだとかかわいい
またそんな時期に来たいですね。

和歌山 (185).JPG

和歌山城は第二次大戦で塵芥し、今の城景は鉄筋コンクリートによる復元ビル
天守は大天守と小天守が連結式に建てられ、
更に天守群と2棟の櫓群が渡櫓によって連ねられた連立式と呼ばれるもの。
姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城の一つに数えられている。


◆和歌山城:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%9F%8E




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 

posted by ビーチ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする