2013年05月06日

国立西洋美術館

国立西洋美術館(こくりつせいようびじゅつかん)は、東京都台東区の上野公園内にある、
西洋の美術作品を専門とする美術館ですアート
この連休に訪れたのでアップしたいと思います。
開催中の展覧会はラファエロ。
ラファエロは単品での公開はありましたが、ラファエロのみでの展示会は日本初。

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川崎造船所(現・川崎重工業)社長を務めた実業家・松方幸次郎(1865―1950)が、
第一次世界大戦前後にヨーロッパで収集したコレクションは、
第二次大戦後フランス政府によりいったん敵国資産として没収されたが、
日仏友好親善のため1959年(昭和34)日本に返還され、
これを受けてフランスの建築家ル・コルビュジエの設計により同年6月に開館家

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おもな収蔵品はモネ『睡蓮(すいれん)』、
ゴーギャン『海辺に立つブルターニュの少女たち』、
ドラクロワ『聖母の教育』などがあるが、
そのほか本館には18世紀以前に活躍したベロネーゼ、
ルーベンス、ロイスダールなどの絵画作品が展示され、
キリスト教を主題とした多くの宗教画を見ることができますかわいい

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2001年(平成13)4月より独立行政法人国立美術館のなかの一つの組織となりました。
「松方コレクション」(絵画、素描、版画など308点と彫刻62点の合計370点の作品)以外、
年々購入、寄贈による美術品も増加し、充実した内容を誇ってきています雷

上野という便利な立地、ル・コルビュジエの建物に入ることができる、
常設の作品も極めて希少な物が多い、、、
様々な魅力に溢れる美術館だと思います。
西洋画は好きな方なので、いい展覧会があればまめに行きたいと思います。


◆国立西洋美術館:http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html




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2013年01月10日

時の雫の食事


〜夕食〜

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食前酒・林檎の酒

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真鱈雲子豆腐の雲丹鋳込み
紅芯大根のアッシュ 千社唐
蕎麦米と柚子胡椒の庵を添えて・・・

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手前:天王寺蕪の摺り流し 姫蛤の道明寺蒸し 板湯葉 うぐいす菜
 奥:牡蠣グラッチネ 自家菜園紫花豆の蜜煮 ほぐし蟹いくらの箱寿司 山芋と蓮根の水雲和え

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南マグロの焼き霜 水蛸(北海道留萌小平町) 沼津港直送鯛
生海苔 アンデス産の岩塩 ホンダワラの藻塩

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アミューズ

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八ヶ岳山麓南牧村産 自家栽培の玄蕎麦 石臼にて自家製粉、自家製手打ちの十割

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銀鱈の揚げ浸し 淡雪を添えて・・・ 姫慈姑 オクラ
蕃茄とフュメ・ド・ポワソンスープ

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山北町産足柄牛のグリエ
ボルドレーズにトリュフを添えて・・
木の葉南瓜 万願寺唐辛子

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“活き鮑”の炊き込み御飯 楽釜炊き
新潟県魚沼産こしひかり
鳥取県大山地鶏のつみれ汁 水炊き仕立て
 
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林檎のコンフィ“Pate feuilletee”
栗渋皮煮の軽やかなエスプーマを添えて

日本料理に少しフレンチの志向を和えた趣。
鳥取県大山の地鶏のお汁、際立って美味しかったですひらめき
博多の鶏の水炊き風の濁り汁。
旨みが溢れんばかりに出でていました。



〜朝食(おせち料理)〜

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小鯛の塩焼き 筆生姜 祝かご 巣立ち

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伊勢海老 数の子西京漬け 伊達巻 黒豆 紅白蒲鉾 田作り 市松玉子 栗きんとん金玉掛け

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平目の真砂和え 紅白妻 山葵

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お雑煮

和洋の折衷した宿でも、正月はおせちかわいい
伊勢海老タルタルや小鯛塩焼きと御目出度い品数々。
特に鯛は一夜干しの干物であるため、深い味わいが楽しめました。
雑煮は関東風、餅は焼いてあります手(パー)




◆時の雫:http://www.tokinoshizuku.net/index2.html






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2013年01月06日

箱根宮ノ下温泉・時の雫

「箱根の隠れ家」を名乗るにふさわしく高台にひっそりと佇む。
地図を頼りにゆっくりと急斜面を登っていくと、
森と水に囲まれた和のオーベルジュとも云うべく館が迎えてくれるクリスマス

箱根宮ノ下温泉・時の雫

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今年の正月、箱根で泊まった宿。
雪が降り周囲の箱根の山々に囲まれる窪んだ地形。
辺りは霧にも囲まれ、非常に幻想的なチェックインでした揺れるハート

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「和の心地よさ」  「洋の華やかさ」
融合した魅力の詰まったここ。
裏手にある武蔵野別館の系列で、経営母体がよりプレミアムなサービスを、
という事で元世田谷区保養所であった建屋を買い取り改装、6年前の話である。
武蔵野本館の隣にあるのは、かの名高い箱根吟遊であるひらめき

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中へ入ると、ほんの小さなコンシェルジュルーム。
6畳ほどであろうか?
そこに入口が開くエレベーターで部屋へ直行手(パー)
几帳はもちろん部屋、パブリックスペースはレストランとサロン以外なく、
宿泊者は殆ど部屋の中で過ごすこととなる。
温泉なのに大浴場もない。
こう聞くと少し心配を覚えるが、なんということはない。
そう、わずか8邸の客室はすべてスウィート仕様プレゼント
温泉付きの部屋、、
籠もるための宿という事で解釈して間違いないのである。


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8室に限られる部屋には、その少なさだから叶うきめ細やかなもてなしが随所に光る。
インテリアはイタリア製の特注品で統一アート
チェックアウトは12時。
先ほども触れましたが全室に露天風呂付。
まるで自分のうちに居るかのようなオールインワンで、居心地が良かったです。

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敷地内に2本の源泉を所有。
泉質はナトリウム塩化物泉。
カルシウム・マグネシウム・ナトリウムを豊富に含む無色透明。
匂いは仄かな鉱物臭。
癖が無く少しだけとろんとした湯はなかなかのものでしたわーい(嬉しい顔)

基本的にはかけ流しでモチロン循環消毒はなし。
ただ、源泉は60℃前後であるが、プールで貯めたり滝で流したりせず、
加水をしているそうですたらーっ(汗)
ここが少し残念ですが、許容範囲内の良質な湯だったと思います。

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渓谷を望む高台で部屋からの眺望は抜群でするんるん
この日は霧がかっていたり、降雪したり、非常に四季を感じ得る情緒溢れる2日間となりました。

大浴場は無く、もし入るならば、すぐ隣にある武蔵野別館の風呂に入れるという、、、
この辺りがすこし気になるところちっ(怒った顔)
温泉の醍醐味は広い湯船で足を延ばすこと。
プライベートに部屋風呂があっても、そこは叶えられません。
やはり使い方次第でチョイスすべく宿だなという印象。

大切な人とほっこり籠もるには最高の舞台だとも感じました。

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◆箱根宮ノ下温泉・時の雫:http://www.tokinoshizuku.net/index2.html





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2011年02月18日

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

今年の年明けに東京で宿泊する用事がありました。
その際に泊まったのがコチラ夜
国際都市「東京」、素晴らしいホテルは数あれど、個人的に一番お気に入りなのがここ。

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

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その一番の魅力はやはり庭であるクリスマス
立地を考えると、私立の所有物でここまでの規模(2万坪)の庭園は本当にありえない。
四季折々の美しい景観に恵まれ、都会のオアシスを讃えられる由緒ある日本庭園に、
ひっそりと佇むフォーシーズンズホテル椿山荘ぴかぴか(新しい)
クラシカルなヨーロッパ風の内装と日本美術、そして最新のテクノロジーが見事に調和した空間で、
ゆっくりと旅の疲れをとることができるのだ。

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和洋折衷とはいとも簡単に使われる言葉であるが、それはごまかしの意味であることが多い。
それぞれのカテゴリーでは認められないバッド(下向き矢印)
だからミックスされていることにしておいて、それではないんだよ、と。

だが、このフロントホールや、ラウンジの雰囲気を見て下さい。
これぞ妥協の無い「本物の和洋折衷」なんだよな〜っていつも思います。
出来れば自分んちもこんな感じにインテリアコーデしてみたい(笑)

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泊まったのは一番普通のお部屋、スーペリアルーム ガーデンビュー。
ベッドはアメリカ・シーリー社「ポスチャーテックコイル」を使用したフォーシーズンズ特別仕様、
ゆったりとした大理石づくりの浴室は、シャワーブース完備いい気分(温泉)
バスルームアメニティーはロクシタンが用意されている。

これだけでもう結構テンションあがりポイントがいくつか。
そしてやはり部屋の中も日本美と西洋美が混在している仕上がり。
いやはや落ち着くんだよな〜コレがムード

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人混みの雑踏の中で疲弊しまくったその日の夜、この庭園と庭園越しに見える都心の夜景を見ると、
究極の癒し効果が得られるんですプレゼント
古典的でエレガントな落ち着いた一面と、独特なアジアンエキゾチックな一面の融合?
うまく表現できませんが、このミクスチャーな感覚こそが東京らしいな〜なんて。

いつも泊まって思うこと、「もう一泊したい」。
そんな気にさせてくれます。
それに従業員のサービスも好き。
付かず離れずのもう絶妙の心配り、これまた毎回目から鱗です。
こういう風なイケてるホテル、なかなかないんですぜ〜わーい(嬉しい顔)

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そして朝食もモチロン最高喫茶店
ロービーラウンジ「ル・ジャルダン」でのガーデンブレックファーストブッフェ。
庭園に広がる自然を眼前に、優雅にゆるりと戴きます。
もう夢見心地・・・・・・・・・

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〜椿山荘 (ちんざんそう)〜  Wikipediaより

武蔵野台地の東縁部にあたる関口台地に位置し神田川に面したこの地は、
南北朝時代から椿が自生する景勝地だったため「つばきやま」と呼ばれていた。
明治の元勲である山縣有朋が1878年(明治11年)に購入、自分の屋敷として「椿山荘」と命名した。
1918年(大正7年)には大阪を本拠とする藤田財閥の二代目当主藤田平太郎男爵が譲り受け、
東京での別邸とした。
戦災で一部が焼失したが、1948年(昭和23年)に藤田興業の所有地となり、
その後1万余の樹木が移植され、1952年(昭和27年)より結婚式場として営業を開始した。
1955年(昭和30年)に藤田興業の観光部門が独立して藤田観光が設立されると、
椿山荘の経営は藤田観光に移管された。
そして1992年(平成4年)に、敷地内にフォーシーズンズホテル椿山荘東京が開業した。
2006年(平成18年)5月には藤田観光の本社が敷地内に移転している。

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◆フォーシーズンズホテル椿山荘 東京:http://www.fourseasons-tokyo.com/




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2010年08月01日

中目黒 CLASKA

東京での宿泊はコチラがお気に入り揺れるハート
中目黒というどこへでもアクセス可能(場合によっちゃ〜タクシーでも)な立地が一番の魅力。
でもってお次に求めると言えば、その居心地の良さなんですが・・・・・
いくら仕事用や私用でも簡易泊を考えているんなら、どうせ一泊や二泊するんだし、
少しばかりは考えたいもんなんですホテル

中目黒 Hotel CLASKA(ホテルクラスカ)

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ペニンシュラとかオークラとかリッツとか泊る予定のワッショイな旅であれば、
それはそれで特に心配は全くありませんが失恋
ある程度のお気楽な一泊となると、ましてや一人寝の時なんかはそうはいかないもの(苦笑)
ってことで、そ〜んなシチュエーションの時、ここ数年はコチラを利用しております喫茶店

レトロさとコンテンポラリーな設計が融合した魅力的な外観。
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ロビーも広々としていて心地いいです。
キッシュで現代的、ハイセンスな雑貨やインテリアが並んでいますバースデー
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宿泊棟の共有スペース。
簡素だが十分な安らぎ・癒しを感じさせてくれますよいい気分(温泉)
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まんま抜粋の受け売りですわーい(嬉しい顔)

目黒通りでかつて人々に親しまれていた古いホテルを、
「どう暮らすか」という観点からリノベートして誕生したHotel CLASKA(ホテルクラスカ)。
様々なタイプのホテルが立ち並ぶ東京にあって、稀有な存在のデザイナーズホテルです。
CLASKAでしか出会えない、洗練されつつもどこか温かみを感じるデザイン空間と、
小さいホテルが故のパーソナルでアットホームなおもてなしが、
より充実した東京でのご滞在を演出致します。



今回泊った、「606号室:タタミルーム ツイン」。
東京タワーを望む夜景が見えるシンプルで清潔感あるお部屋でした。
常設のJBL社製オーディオユニット「MX100」が重宝〜音楽
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夜はこんな感じ夜
コレが意外に綺麗なんですよ〜!!
どことなくホッとできるのは高層すぎないから??
とにかくなかなかのモンですよぴかぴか(新しい)

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朝食もヘルシーでシンプル。
和食・スープセット2種・フレンチトーストセット、位の中からチョイスできますファーストフード
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Gallery & Shop “DO”
クラスカ2階にあるギャラリーショップです時計
日本の伝統的なアイテムから現代のプロダクトまで選りすぐりのアイテムを扱っています。
テーマは 「コンテンポラリー・ジャパニーズ」プレゼント
いわゆる伝統回帰ではなくあくまで 「今の暮らし」=ライフスタイル に、
フィットする 「日本のモノ」 を時代を超えて集めています。

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ここが結構楽しいんです。
こういうの好きな人なら、ここに宿泊するの、おススメですカバン
お隣の展示室ではこんな企画もやっていましたよ!!

「 みやげもん展 ふたたび 」
雑誌「BRUTUS」の連載に登場した郷土玩具や縁起物を一堂に集めて展示!!
おもろいな〜〜〜グッド(上向き矢印)
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ユル〜い雰囲気とスローな時間が漂うクラスカ。
東京へちょろっと泊る予定の人、どうぞ予約してみてください。
なかなかいいですよムード
写真で伝わってますかね??
そいや、帰るときロビーではファンデーション辺りのReggaeがかかってました(笑)

デートに仕事に観光に、何でも使えそうだしクリスマス
それに雑貨や現代アートに興味ある人なんかは尚のことよし!!!
さ〜〜みんなでクラスカに泊まろう!!!!!!!!!!!
サクラや回し者ではありません(笑)


◆中目黒 CLASKA:http://www.claska.com/



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2010年07月21日

東京へ芸術&食の旅

この連休は神様が微笑んだかのように見事に梅雨明け。
パキッとした目の覚めるような晴天が続きましたね〜晴れ晴れ
いよいよ夏本番ですね。

こんな日本ならではの四季折々の季節感を存分に堪能すべく、
僕らの連休は東京へぶらり旅車(セダン)
今回のテーマはというと、、、、、、、
「暑さに負けず、芸術で右脳の体操を!」  「旬の食材に出会うべく食探求」
といった塩梅。
なんだか食探求といっても、いつも通りといえばいつも通りなんですが(苦笑)

以下、ダイジェスト風に写真の垂れ流しで雰囲気をお伝えしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


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まずは、前々から行きたかった、「原美術館」
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この日は、こんな展覧会アート
「ウィリアム エグルストン:パリ−京都」

原美術館は1979年、現代美術館として東京・品川に開館。
アート・デザイン・建築やダンスなど、最先端の文化を幅広く紹介していますクリスマス
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美術館として活用されている瀟洒な邸宅は、渡辺仁氏設計。
1930年代のヨーロッパモダニズム建築の匂いがぷんぷんるんるん
感じいい〜〜〜!!

ウィリアム エグルストンはカラー写真を芸術の域にまで高めた第一人者カメラ
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意外にも日本の美術館においては初個展なんだそうです。
平凡な日常の中に眠っている綺麗なカッティングが心に突き刺さる。
ぼ〜〜っと過ごしてちゃいかんな、と痛感させられました(笑)

ミュージアムショップから望む原美術館の美しい中庭リゾート
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ささやかな夏の素敵なひと時でしたぴかぴか(新しい)

品川の高層ビル群と青空とJR線。
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◆原美術館:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html


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そしてお次は日比谷へ移動。
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「高橋コレクション」
草間彌生御大によるガラスの装飾が日比谷の街に大旋回ですねグッド(上向き矢印)

高橋コレクションは、現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎が、
1997年より日本の若手作家を中心に収集してきた美術コレクションブティック
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只今、絶好調開催中のコチラがお目当てプレゼント
「会田誠+天明屋尚+山口晃」
コチラも右脳にズバズバッとメスが入る!!!!!!!

普段なんか疲れて気が抜けているなぁという人、是非行ってみてください!!!
目が覚めますよ(笑)
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◆高橋コレクション:http://www.takahashi-collection.com/


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そして日比谷〜有楽町周辺に来たからにはコチラも当然立ち寄りましたバースデー
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今、何かと話題の“丸の内エリア”
表参道や代官山、原宿、渋谷、新宿、銀座などなど、
東京といえば一大ショッピング天国(地獄?)なんですが、その中でも今注目の丸の内エリア。

もちろん迷わずこちらへ次項有
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「丸の内ブリックスクエア」
〜HPより〜
コンセプトは "丸の内コンフォート"。
高感度でこだわりのあるファッションや雑貨、
素材にこだわる日本各地の食の名店や日本初進出の海外のレストランなど、
これまでの丸の内になかった「賑わいと安らぎ」が絶妙に調和した商業集積が誕生かわいい

PASS THE BATON
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セレクトリサイクルストア。
人から人へバトンをパス、そんな意味。
あの、あの、あの浅野忠信氏やNIGO氏も出品してるとか何とか・・・・・・
面白い店です!!!

ミーハーにこんなのも揺れるハート
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ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
混み混み(苦笑)

本命はこちらだったんですが・・・・・・・・目
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三菱一号館美術館
特に今、マネ展を開催中ってことで行ってきましたが、激混み!!!
絵画どころの騒ぎじゃ〜なかったですわふらふら
ま〜そんなこと言いながらもしっかり観てきましたが。

そんな一号館の背中ですひらめき
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丸の内オフィス街誕生から百年余り。
完全なる復元ですが、当時の建築を忠実に再現した赤煉瓦。
明治〜大正〜昭和と、時代の移り変わりの情緒を感じさせる小粋なルックス。
こういうの、なかなかいいんじゃない〜〜手(チョキ)


◆丸の内ブリックスクエア:http://www.marunouchi.com/brick/index.html


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帰りの 東名高速 in 大渋滞 できれいな夕焼けを眼前にし、感動しての一枚。
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さらっと堪能した東京の芸術。
ご馳走様でしたバー
あ、モチロン食の方の記録はまだこれから更新の予定ですからね(笑)



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2009年10月04日

つつじ亭の食事

草津温泉では料亭旅館・つつじ亭に宿泊しましたかわいい

つつじ亭での夕食・夜食・朝食をアップしますカメラ


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〜夕食〜

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女将さんより、自前3年物の梅酒を食前酒としてバー

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菊花ジュレ掛け・毛蟹ほぐし身・錦糸瓜・焼柿・ハス芋ぴかぴか(新しい)

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粒茄子のゼリー寄せ・車海老・新銀杏・みずの実・紅葉人参ハートたち(複数ハート)

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土瓶蒸し・松茸・焼鱧・本三葉ぴかぴか(新しい)

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お造り三種盛り合わせ(真鯛・中トロ・かんぱち)ビール

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鮑肝焼・すずき雲丹黄味焼・ひね生姜ぴかぴか(新しい)

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牛蒡饅頭・中広隠元粒マスタードハートたち(複数ハート)

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目抜き蓮根蒸し・百合根・海老・枝豆・舞茸・山葵ぴかぴか(新しい)

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フィレ肉ステーキ・万願寺唐辛子・まこも茸・玉葱・畑志めじのソースハートたち(複数ハート)

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白飯・小菜・秋の魚山椒煮・香の物盛り合わせ・滑子味噌汁レストラン

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抹茶のブラマンジェ・マスクメロンシロップ煮・プチトマトバジル風味・栗金団ぴかぴか(新しい)


走りと旬のもの、吟味した素材、それぞれの持ち味を大切にした滋味と、
いずれかが勝るのではなく、
調和した五味と旨みを巧みに創り出すつつじ亭の包丁技は、
一客一亭の料亭料理プレゼント
取り合わせの妙とも言うべきなのか、意外な食材同士が決して喧嘩することなく、
とても美味しく頂けましたグッド(上向き矢印)


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〜夜食〜

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焼おむすび。
コレが実に美味しいかわいい
焼を入れることで、中に柔らかさを封じ込めている。
湯畑に出かける前に作っていただき、帰ってきた後に食べたんですが、全く問題なしひらめき

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こちらは、草津地元の酒店オリジナルの地ワインバー
コレをチョイチョイたしなみつつ、小話に花を咲かせましたわーい(嬉しい顔)


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〜朝食〜

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鰆の焼きものがとっても美味しかったですレストラン

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湯葉のあんかけぴかぴか(新しい)

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野菜盛り合わせぴかぴか(新しい)

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朝フルーツ盛り合わせハートたち(複数ハート)


つつじ亭のお料理は、
熱いもの、冷たいものそれぞれ最高の美味・食感のその時に頂けるよう、
心を込めたおもてなしでもってして、出されるんですプレゼント
まさに五感に響く御食事でしたぴかぴか(新しい)

こちらは、また機会があれば是非立ち寄りたいと思える料亭旅館ですねいい気分(温泉)


◆つつじ亭:http://www.tsutsujitei.co.jp/



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2009年10月02日

草津・つつじ亭

草津温泉では、『つつじ亭』 というところへ泊ってきましたいい気分(温泉)

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こちらはお料理が評判の宿で、築地や全国から取り寄せた選りすぐりの食材、
思わず心が躍る走りのものや旬のものが並ぶということで、
かなり楽しみにしての訪宿でしたぴかぴか(新しい)

ところが、、、、、、、、
到着してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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もともと知人からの噂やインターネットのHPで拝見してはいたものの、
実際に建屋を目の当たりにすると、ただの“料亭旅館”でないことが分かるグッド(上向き矢印)

立派な数寄屋造りの宿からは白根の山並みを望み、
四季折々でさまざまな自然を体現できるのだ・・・・・・
クリスマス

草津の町の中心、名物の湯もみの唄が響き渡る湯畑や、
宿が軒を連ねるにぎやかな温泉街からは少し離れた所に、
『つつじ亭』 はひっそりと佇むいす

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お出迎えには立派な玄関で温かく凛とした挨拶を頂き、
美味しいお茶を出してもらいました喫茶店
旅の慌ただしさからは想像もつかないくらいの静寂癒しが訪れる時計

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約5000坪という広大な敷地の中に客室は本館(左近)の6室に、
離れ(右近)の4室からなるわずか10室パスワード
約3000坪の自然林をそのまま庭として生かし、宿を包み込んでいるために、
まるで山の中の一軒宿に訪れた気分にさせてくれる揺れるハート

今回は、“離れ”の方をお願いしました。

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【暖炉の間・玄関】

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【和室】

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【暖炉のあるリビング】

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【ベッドが二つある寝室】

そして、このお部屋には広大な庭を独り占めすることのできる、、、
専用の露天風呂がありましたぴかぴか(新しい)
外に開かれた“雪見風呂”と呼ばれるお風呂は、鈍く光る檜で組み立てられ、
そこからほのかに発せられる品のいい香りに包まれている。
入浴しなくても気持ちのいいということがすぐに分かるプレゼント

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一通り仲居さんに案内され、まずは、ここの宿に決めてよかったな〜!
・・・・という気持ちになりましたかわいい
スタッフの対応も素晴らしいなと思いました位置情報

お宿に感動しつつ、お部屋の露天風呂を楽しみにしつつ、
まずは、ということで、大浴場“うららの湯”へと向かうぴかぴか(新しい)

・・・・・・・・と
アレっ!!!!????
どこかで見かけたような・・・・・・・・・・・!!???


左近のほうにある大浴場へ向かう途中に通るラウンジでなんと!!!!
研修医時代の同期、○○○○さんに出会ったのでした!!
お父様、お母様とともに3人でいらしていたようでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
久しぶりの再会に心が躍るるんるん
いや〜こんなことってあるんですねわーい(嬉しい顔)

挨拶をし、嬉しさもひとしおに、僕ら一行は大浴場へ向かうのでした・・・・・・・・・

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草津の湯を贅沢にかけ流しにした“うららの湯”ダッシュ(走り出すさま)
檜にしては予想を超える大きな展望露天風呂。
秋の天高い空を望み、いつまでもゆったりと、うららかな心地が風流を誘いましたハートたち(複数ハート)
長湯禁物が原則の草津についつい長湯をしてしまいました。

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春夏秋冬の風趣のなか、草木や風花に手がとどく、湯けむりにつつまれた風流アート
自然の移ろいを大事に、一期一会の精神でもてなす。
上質な中にも気負いなく寛ぐことができる宿、『つつじ亭』でしたバー


◆つつじ亭:http://www.tsutsujitei.co.jp/   



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2009年10月01日

北関東の旅〜草津編〜

北関東の旅、群馬でのメインの目的、草津温泉

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林羅山の日本三名泉に数えられる温泉いい気分(温泉)
江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関に格付けされ、
名実ともに日本を代表する名泉の一つですねわーい(嬉しい顔)

日本武尊や行基、源頼朝が開湯したという伝説があり、古くから知られた湯治場。
湯量は豊富で自然湧出量は日本一ひらめき
もう話ネタがありすぎる程の魅力満載な草津温泉ぴかぴか(新しい)
念願の初訪問!


◆草津温泉:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/


こちらは泉源の“湯畑” カメラ
  ↓↓↓↓↓↓
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温泉街の中心部に湧いていて、周囲がロータリー状に整備されています。
デザインは当時の町長のホテルに投宿した岡本太郎なんですってアート
湯が滝のように湧き出る姿は、他の温泉地ではなかなか見ることが出来ない光景だそうですよ映画


早速僕らは、“湯もみ”を体験できる“熱の湯”手(パー)

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これって意外と難しいんですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
板が逆になっていてオバちゃんに怒られちゃいました(笑)
湯もみって今でこそエンターテイメントショーのようになってますが、
もともとは湯の温度を水を入れることなく冷ます事が目的だったようですね
耳
なんといっても、草津の湯は51℃〜94℃と熱いですからねむかっ(怒り)


◆熱の湯:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/index.html


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町並みをぶらぶらるんるん
湯畑から宿・大阪屋までの細い路地はなんとも情緒ありますねぴかぴか(新しい)
これらの建築様式は『せがい出し梁造り』と言うそうですが、
見ているだけで穏やかな気持ちになってきますかわいい


穏やかになった後は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん食べ歩きレストラン

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いいよね〜ちっ(怒った顔) 温泉のときぐらいチョとくらい体重増えたってね・・・・・・・・・・・・・・
っていつものことなんですががく〜(落胆した顔)


そんなこんなで、そろそろひとっ風呂浴びるかってことで、
旅館にチェックインする前に公共の温泉へ行くことにいい気分(温泉)
『西の河原露天風呂』です。
泉街西側の荒原地帯に湧く源泉で、露天風呂は緑に豊かな自然に囲まれた絶好のロケーションクリスマス

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いや〜〜ここは本当に広い!
広さは男女湯合わせて500uだってがく〜(落胆した顔)

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泉質は草津の源泉全般に言えることなんですが、とにかく、“しょっぱい”!!!!
成分的に言えば、基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)です。
場所(源泉)によっては硫黄泉などもあるんですがー(長音記号1)
酸性が強くpHは2前後だそうです!!
長湯は禁物だそうで、短い入浴を2、3回繰り返すのがいいんだそう本

本当に気持ちよかったですね〜ぴかぴか(新しい)
日ごろの疲れをここで全部クリアにしてきましたわーい(嬉しい顔)


◆西の河原露天風呂:http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/


この後、僕らは旅館にチェックインし、夕食までず〜っと旅館でゆっくりしていましたいす
夕食をいただいた後に、夜にはライトアップされると聞いていた湯畑に再び繰り出しましたくつ

IMG_5681.jpg  IMG_5663.jpg  IMG_5673.jpg  IMG_5677.jpg  

綺麗だったな〜ぴかぴか(新しい)
温泉情緒に身をゆだね、ほんわか心地のいい時間を過ごすことができました時計

草津よいとこ〜るんるん 一度はおいで ハァードッコイショ〜るんるん
お湯の中にも コウリャ 花が咲くよ チョイナ チョイナ〜るんるん


草津節に包まれながら、この旅の最後の晩をしっとり過ごせました揺れるハート
充実したいい旅になりました。
いや〜温泉って本当にいいですねわーい(嬉しい顔)

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◆草津節:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kusatsubushi.html



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2009年09月29日

北関東の旅〜群馬編〜

シルバーウィーク・北関東(茨木・栃木・群馬)周遊の旅、最後の一県、、、、、、、
群馬ですクリスマス

この旅には大きく2つの目的がありましたひらめき
ひとつは前回のネタにあった、世界遺産 “日光の社寺”ぴかぴか(新しい)
そして!もうひとつがこの群馬県にある、草津温泉なんですいい気分(温泉)

草津はもう書くこと沢山で、次回に書きます。
今日はその“草津”以外の群馬をダイジェスト風にアップしますカメラ


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まずは群馬の県庁所在地である前橋車(セダン)
前橋といえば、ナントいってもこれレストラン

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またメタボネタですが、、、
前橋の豚肉料理ですグッド(上向き矢印)
赤城山で育った良質な豚ちゃんたち。
とある風流なお店にて、夜、しゃぶしゃぶして頂いちゃいましたわーい(嬉しい顔)


◆前橋豚肉料理:http://www.maebashi-cvb.com/tonton/index.shtml


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お次は今、超〜話題のここへ目
民主の前原氏がどうこうのアレです!
早朝、無謀にもトレイルウォークを仕掛けた僕ら(笑)
メタボ体には堪える急斜面でしたが、キモチのいいことキモチのいいことぴかぴか(新しい)

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八ッ場ダム問題真っただ中、行ってきちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
写真でわかりますかね、、作りかけのダム・・・・・・・・・・・・・・・・
もう何がエコなのか、何が環境破壊なのか、全くわかりませんクリスマス
日本の公共事業の先駆けとして1952年(昭和27年)に計画発表された八ッ場ダム
いまさら中止なんて狂気の沙汰としか思えない反面、破壊される自然の尊さも実感。。。。
そこにあった真実は、プライスレスな水・緑・鳥・土・・・・・・・ただそれだけでしたプレゼント


◆吾妻渓谷:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%BE%E5%A6%BB%E6%B8%93%E8%B0%B7
◆八ッ場ダム:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%84%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0


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吾妻渓谷・八ッ場ダムで、しんみり&チルアウトした後はわーい(嬉しい顔)
コレ↓↓↓↓

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川原湯温泉は本当に癒し系いい気分(温泉)
ノスタルジックでエコロジーiモード
田舎のおばあちゃん家のイメージ。
移転先が決定済みとはいえ、ココがダムの底に沈むという事は考えられませんふらふら
というか、沈まないんだっけ(笑)
とにもかくにも、ふゅ〜〜〜マーーーーーーーーーージで癒されましたかわいい


◆川原湯温泉:http://www.kawarayu.jp/


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こちらもかなり楽しみにしていたうちのひとつぴかぴか(新しい)
昭和という時代のダイナミズムと昭和という時代の完全終焉を見ましたカメラ

“富岡製糸場”

平成19年(2007年)1月23日には文化審議会文化財分科会で
「富岡製糸場と絹産業遺産群」として、世界遺産暫定リストに加えられています
パスワード

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◆富岡製糸場:http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml


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そして群馬のシメはやっぱり“うどん”でしょう!!!
ってことで、行ってきました、水沢うどんレストラン

讃岐うどん・稲庭うどんと並んで、日本三大うどんに数えられるコチラグッド(上向き矢印)
知ってました???
讃岐・稲庭まではパッと思いつきますが、
この“水沢”までは(名古屋では)知らない人も多いと思いますー(長音記号1)
こりゃ必食でしょう!!!!!!!!
ってことで、早速下調べしたお店に直行手(パー)


400年の歴史を誇る老舗の清水屋家

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こちらも有名、松島屋家

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とってもとっても美味しかったですわーい(嬉しい顔)
何気に2軒ハシゴしちゃってるってのもビックリですがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
こちらもそのうちグルメ記事でアップします。

この水沢の界隈、うどん屋さんが軒を連ねる独特の町並みバス
伊香保温泉へ向かう道中の玄関口に当たるロケーションということもあり、情緒満点かわいい
こういうのっていいですよねぴかぴか(新しい)


◆水沢うどん:http://www.ne.jp/asahi/mensei/udon/mizusawa.html



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