2013年03月13日

大阪府大阪市福島区福島 Kamoshiya Kusumoto 【創作料理・無国籍料理】

料理と醸造酒のマリアージュが愉しめるバーぴかぴか(新しい)
所謂、美食家が夜な夜な集うエルミタージュ(隠れ家)のような存在になりつつある現在。
福島西通に面したサンクスの横手にある路地にあり、
お店には大袈裟な看板はない人影
シャンパーニュのマグナムボトルがズラリと並ぶ外階段を見つけたら、それが目印。

カモシヤ クスモト (kamoshiya Kusumoto)

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暗い階段を上り2階へあがると目に飛び込んでくる黒い装飾のないドアが入口である。
ドアをくぐると今度は階段を降りる。
壁も天井も黒一色足
ほのかな照明に照らされて二階まで吹き抜けになった店内では、
眼下に幅広いブビンガのカウンターが広がるクリスマス
そう、、まるで地下にある高級秘密クラブに潜入してしまったかのような驚きを与えてくれる。

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「kamoshiya Kusumoto」で扱っている酒は日本酒やワインなど醸造酒のみ。
もちろん、醸造酒にこだわられるのは、
料理にマリアージュさせるには醸造酒が一番という考えゆえ。
この店の徹底ぶりには感心するばかり。
一皿ごとに料理に合った日本酒やワインをグラス単位で数種類ほど提示し、
そこから好きな酒を選ぶという食べ方を推奨しておられますバー

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料理に関しては現在の大阪、いや関西では間違いなくトップクラス。
創作料理系、大阪の 「Fujiya1935」 「カハラ」や、
東京の 「カンテサンス」 「アロニアドタカザワ」 「Hal Yamashita」 辺りが好きな方なれば、
大喜び間違いなしの極上料理が堪能できますハートたち(複数ハート)

尚、現在はシェフである楠本さんと奥様、
それにパリにある「アストランス」で「カンテサンス」の岸田シェフと
同期で働かれていたというシェフの三人で経営されていますひらめき


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‘てっさ’の変わりソース、オレンジ色のはキムチ風

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河豚白子と諸々

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河豚茶碗蒸し

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西京味噌風の椀物、中は寒ブリ

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鮑は黒トリュフたっぷり

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チゲ風春雨ラーメン

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福井県産月の輪熊の鍋

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桜鯛雑炊

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フルーツ胡麻和え、アイスクリーム


ほぼおまかせのコースとなると思います手(パー)
お値段等はお店にお問い合わせください。

ここの美食家キム兄似のマスターと奥さんは、驚くほどに全国の名店を巡っておられますパンチ
同行者と私、そしてご夫婦と4人で、意地の張り合いのような一幕もあるほどの、
食べ歩き体験自慢のごとく会話もできました。
楽しかったです。



●カモシヤ クスモト (kamoshiya Kusumoto)●
大阪府大阪市福島区福島5-17-14
06-6455-8827 月曜・第1日曜休み 18:00〜翌1:00(L.O.0:00)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27010572/



カモシヤ クスモト無国籍料理 / 新福島駅福島駅中之島駅






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2013年02月07日

大阪府大阪市西区新町 Convivialite 【フランス料理】

大阪・辻調理専門学校で講師を務めてきたシェフ安尾秀明氏が、
満を持して2006年に四ツ橋にオープン家
その類稀なるテクニックと卓越したセンスで瞬く間にミシュラン星獲得。
層の厚い大阪フレンチ界でも、早くも揺るぎない圧倒的な存在感を示しています。

Convivialite コンヴィヴィアリテ

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Convivialité=会食の楽しみ。
共に飲み食いする楽しみ。
日本語では”一期一会”の意味にあたるそうです。

千利休の言葉を重ねたコンセプトなんだとか。
「茶の席で一番大事なことは、普段の茶会であっても、露地に入り、露地より出ずるまで。
一期一会の会と思い、亭主を畏敬することである。
亭主もまた凡客であっても名人と思い、心よりもてなすこと。
無常の世の人と人、同じ出会いは二度とないのだから」(山上宗二記)
・・・と、ありますひらめき

テーブルを囲むもの全て(お客様もお店のスタッフも)がこのひと時を大事に。
こうして出会っているこの時間は二度とは巡ってこないたった一度きりのもの。
だから、この一瞬を大切に思い、今、出来る最高のおもてなしをしましょう。
・・・と、オーナーシェフ・マダムは考えていらっしゃるようです揺れるハート

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店内は落ち着いたコンパクトな造りで4人掛けテーブル4卓程。
調度品も高級感あふれていながらもシンプルで嫌みは無い。
大人なシックな雰囲気いす

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今回はランチで10000円程

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アミューズ
フォアグラ入りムース様のスクランブルエッグ。
クロックムッシュがカリカリで美味しかった。

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前菜
鳥取紅ズワイガニと聖護院蕪は、ガラスの器で提供されます。
甘く旨みが沢山。

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前菜2
ブーダンノワールを安尾シェフが新しい解釈で考案した一品。
パテ風です。

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パン
手作りだそうです。
この他に名店「ル・シュクレクール」のバゲット。
魚料理に合わせた特製のあおさを練り込んだパン、などが出ました。

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バター
フランス・ノルマンディ地方「beurre d'isigny」の発酵バターです。
無塩と有塩の両方を供して下さいました。
エシレのバターや、シャラント・ポワトゥーの「レスキュール(Lescure)」
と並んで高品質で有名ですね。
有塩の方は、ブルターニュ地方の「グランドの塩」が使われているそうです。

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前菜3
黒トリュフと芽セロリの摺り流し。
カットされた黒トリュフと芽セロリも頂きました。
驚くほど美味しい。

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魚料理
青森真鱈のヴァプール、ブランダート仕立て。
白子が目一杯大きいです。

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肉料理
ビュルゴー家のシャラン鴨。
屠殺には主に窒息法が用いられてると。
最高級の素材をシンプルにローストしてあります。

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口直し
シャーベット、オレンジだったかな・・・

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デザート
栗のケーキ、モンブランとはちょっと違う。
デザートは4品から選べたと思います。

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小菓子
ワゴンにて取り放題。

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カフェ

文句のつけようのないがく〜(落胆した顔)
圧倒的に高品質な料理。
サーヴィスも完璧なおもてなし。
大阪のハイレベルさをまじまじと魅せつけられた会食となりました。


●Convivialite コンヴィヴィアリテ●
大阪府大阪市西区新町1-17-17
06-6532-4880 木曜定休 11:30〜14:00 18:00〜21:00(L.O)
http://www.convivialite.info/


コンヴィヴィアリテフレンチ / 西大橋駅四ツ橋駅心斎橋駅






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2011年09月08日

大阪府大阪市北区曽根崎新地 カハラ 【創作料理・フュージョン】

孤高の料理人、大阪に在りぴかぴか(新しい)
究極のメニューとも言うべき世界各国から選定された食材を用いた料理の数々。
技巧は言わずもがな、長年の経験により培われた審美眼・洞察力・創造力は唯一無二である。
今年で開店40年となり、今まさに成熟期を迎えている西の名店揺れるハート
煌びやかな北新地の雑居ビル二階の一角にひっそりと看板を掲げている。

カハラ

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開店当初は5年ほどはステーキハウス様の店として稼働していたというレストラン
ただ、現在のスタイルの前駆的な前触れのようなものはあったようで、
当時から香辛料・メインとなる食材・酒などなど、
研究という範疇を超えるほどの探究欲でもってして己の感覚を研ぎ澄ましていったそうだ。

自由奔放であり温故知新時計
そんな表現のしようのない日本を代表するレストラン、いや世界的にも類を見ない料理。
そんな現在への布石やシェフの有志である想像を絶するであろう努力に想いを馳せてみるムード
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嗚呼、久しぶりに身震いがする。

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森 義文さんひらめき
幾重にも刻まれた腕への覚えが、深みと奥行きを与える料理を生み出す最高のシェフである。
去年より始まった農林水産省「料理マスターズ」顕彰制度でも第一回にして受賞有料
これほどの栄誉も、氏を語るにおいて蛇足にもなり得そうなほど。

そんな何から何までスペシャルなカハラ・森シェフ。
初めに顔見せと軽い挨拶。
物静かだが重厚な威厳と風格を兼ね備えつつ、ゆっくりと今夜の晩餐の準備へと向かうのであった。

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いつもの食べ会の面子も、今までにはなかった独特の雰囲気を、
店内の設えやお弟子さんの仕草などから、即、感じ取ったのではないだろうか雷

端々から漏れ出る彩光が、七色に照り輝き、待ちわびる我らを魅了する。
美味しいものを求め集った8人が、食す前からもうすでに森シェフの世界で酔いしれているバー
なんということであろうか。
2011年8月某日、午後6:12過ぎ、一斉に始まったのである。

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カハラ 〜2011年8月のメニュー〜

一人23000円 (サービス料10%別)


定番の食前酒ナイアガラ
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発酵を途中で止めたフルーティーな白ワイン。
驚くほど爽やか、とても美味しいですね。

大阪は柏原市 ‘カタシモワイナリー’ の葡萄果皮
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食前酒同様カタシモワイナリーによるもの。
葡萄の皮を発酵させ、アルコールを取り除いて造った、ノンアルコールの発酵飲料。
甘味は少なく酸味が主だが、重厚で香り高い良品。

愛媛県のまんじゅう貝
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珍種だが食べ会の面子で知っている者もいた。
だが、その方も唸っていた、、、、、、、仕上げ方が全く違うのである。

八寸仕立て
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玉手箱?宝石箱?
まるで食の万国博覧会である。
タスマニア産のペッパーベリー、アンコールワットの胡椒、鯨のお化けetc・・・・・・・・・・・・
正に驚きと喜びが同時に現れるガストロノミーの極地である。

岡山県 ‘吉田農場’ のカチョカヴァロの磯辺焼き風
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素材のまんまだが、この組み合わせ、である。
これもまた別の食べ会会員が唸っておりました。

靭公園 ‘ブランジュリ・タケウチ’ に特注したミニカレーパン
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珈琲風味で味付けされたこのカレーパン。
全然違和感なくこのタイミングでのカレーパン。

フカヒレのステーキ、冬虫夏草と同じ成分を含む夏虫草という漢方食材ともやしのナムル風
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フカヒレは和風の出汁に芽葱とコリアンダーで装飾。
上には珍種の漢方系キノコも鎮座し、もう圧巻の一皿。

北新地 ‘そば処とき’ で特別に打ってもらう極細の十割蕎麦にカラスミをたっぷり乗せて
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美味いですね〜!!!
イタリア産のカラスミとのこと、シェフが世界中のカラスミから選んだという逸品。

トマト風味のエスカルゴ&カレー風味の鮑
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旨みの大運動会。
思わず彦摩呂節も飛び出さずにはおれない超ド級。

広島県世羅町 ‘世羅きのこ園’ にて開発された新種のキノコ・松なめこの吸い物
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地元の農業高校との共同開発で生まれた新種のキノコ。
松茸に近い食感で香りは豊潤ななめこ。
生海苔と鰹出汁が強烈に効いた椀物は涙ものの美味しさ。

伊賀牛
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これが名物ステーキ・ミルフィーユ。
薄切りの伊賀牛を5枚重ねにした驚愕の一品。
一枚一枚の火入れも異なり、この上ない至高の肉料理に仕上がっています。
涙・・・涙・・・・・・・・・このミルフィーユを3セット戴くのですが、
これ以上食べるのが恐ろしくなるほどの最高のお味でした。

森シェフの独壇場、孤高の料理人・パフォーマー
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山葵たっぷりミルフィーユ仕立てでいただく、お肉の横に見えるのはニンニクチップ
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巨大ニンニクも驚くし、山葵の美味しさにも驚いた。
驚くことだらけ。

伊賀牛の添え物にあった焼き野菜の正体は・・・・・巨大茄子!!
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野生のクレソンのサラダ
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さっぱりとお口直し的に。

夏のカハラの定番・とうもろこし御飯
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甘味と香ばしさが一気に襲来!!!!!!!
コレを食べずして夏のカハラは語れない!!!!!!!

横須賀の蜜柑
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なんたることか、、、、、
横須賀で蜜柑を作っているのか?
三回ほど森シェフに聞き直ししてしまいました。

赤ワインのゼリー、中には巨峰に見立てた冬瓜入り
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香り高い赤ワインのゼリーなんだけれども、おや!?
美味しそうな巨峰が入っているではないか・・・・・・・・・・・・・・・・
いや、これが冬瓜だと後で聞かされて、、、、悶絶。

ヴィンテージのロイヤルコペンハーゲンでいただくチャイ
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珈琲豆を閉じ込めた自家製チョコレート、胃に良い成分を含んだ自家製タブレット
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茶菓子、ここまで全く抜かりなし。
最後まで奇想天外、びつくり仰天。
大満足。


手土産の自家製タブレットと5色の胡麻
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1930年代のアンティークバカラ
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森シェフの娘さんの描いた絵
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高価な食材を用いたコースである。
食の楽しみはそういった日常では食べられない高価なものを食すということにも一つあると思うが、
カハラでは、それだけに留まるということは全く無い位置情報

溢れ出る食への興味、情熱、友情、嫉妬心、信頼。
森シェフのやり方で開拓された茨の道、道なき道を、エスコートされるような感覚。
所謂一つのアミューズメントパークだ。
日本一のレストランだ。
ご馳走様でしたプレゼント

カハラ写真 (31).JPG



●カハラ●
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-2 岸本ビル2F
06-6345-6778 日祝休み @18:00〜20:30 A20:40〜の二部制
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000188/




カハラ フレンチ / 北新地駅東梅田駅大江橋駅








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2011年09月04日

大阪府大阪市北区西天満 Unisson des Coeurs 【フランス料理】

水の都大阪。
その名だたる名橋のなかでも「ライオン橋」と呼ばれるレトロな美しい橋がある。
そのライオン橋を越え、川沿いに行くと右手にレンガ色のビルがあるビル
わりと年季の入った建物、その一階に店が入っている。
シンプルな外装とシンプルなネームプレート。
大阪キタエリア、激戦区の中、彗星のごとく現れた新星雷

Unisson des Coeurs (ユニッソン デ クール)

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2010年4月1日オープンながら早くもミシュラン京都・大阪・神戸2011で1ツ星を獲得。
人伝え、メディア媒体など、軒並み評価はよい。
とてつもないスピードで伸び続けている現在進行形次項有
指揮を取るのは、若くして渡仏し、数々の店で腕を磨いてきたというシェフ。

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特にムーリスでのキャリアは特筆すべきもの。
・・・・・・そう、現在のパリを代表する3つ星『ル・ムーリス』であるひらめき
ここでソース部門と肉料理部門のトップ責任者を務めたというから素晴らしい。
そんな輝かしい出身を誇る阪本充治氏、弱冠32才。
セカンド・シェフとして2人ののフランス人を引き連れての凱旋となった手(チョキ)

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ランチコースでお願いしたレストラン
昼夜とも、一皿の量が少なめで皿数の多いコースがお得意。
どんな料理なのか非常に楽しみであった揺れるハート


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【セロリのムース・エスプーマ、胡麻とチーズのグジェール、モッツァレラとミニトマト】
アミューズはどれもあっさりとして爽やかで食べやすい。

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【バーニャ・カウダ “モネガスク”】
野菜のオンパレード。
バーニャ・カウダでいただきます。

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【パンデュースのバゲット、自家製フォカッチャ】
パンも美味しいが、海藻と塩を混ぜ込んだというバターが美味しかった。
どんどんと塗り込んでしまった(笑)

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【北陸剣先烏賊とホウレン草とハーブのヴェローテ】
アフリカの郷土料理クスクスをソースの上に浮かべ、ハーブと烏賊を乗せた一品。
烏賊の絶妙の火入れ具合による柔らかさとクスクスの面白い食感がいいコントラスト。

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【サンブリューのムール貝、ラディッシュのコンディモン】
ムール貝、小ぶりだけど非常に味が濃い。
海の滋味がたっぷり、といった感じ。

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【ウサギの背肉、人参のファボラーブル】
ウサギとは意表を突く一品で、これまたいい役目を果たしていました。
歯ごたえのある噛み心地が流れ的にGOOD。

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【ポアゾン・ド・マルシェ、冷たいポトフのメディテラネ】
平目をポトフ風に。
円やかで美味しい。

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【長崎牛のロス・ビフ、トマトのファルシ “ルシアン・タンドレ”】
ローストビーフですがコレは美味しい。
長崎牛の肉質は勿論のこと、ソースがいいのかな?
とにかく美味しかった。

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【スイカとココナッツのマルガリータ】
リキュール入り、西瓜の下に甘いココナッツオイル。
塩と共に。

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【タルト・シトロン】
レモンのシャーベットを始め、お口を整える爽やかなデザートたちで〆。

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【カフェ&小菓子】
エスプレッソ。


ソースの滋味深さも、素材のジューシーさを極限に引き出す火入れも、
まるでパリの高級店の料理そのものバー
テクニックは間違いないです。
そしてワインと合わせてさらに美味しさが開花する絶妙のバランス感覚。
そのセンスの鋭さと、関西一良心的と言い切れるワインの安さに、感謝です。
そう、ワインリストには三千円〜五千円というお値打ち価格な良ワインがわんさかなのである。
当に「客目線」に立ったラインナップグッド(上向き矢印)

心(クール)の融合(ユニッソン)、という意味が込められた、
その名は「Unisson des Coeurs(ユニッソン・デ・クール)」。
伸び盛り・育ち盛りのエネルギーを投入しての開業です。
これからが本当に楽しみなシェフのうちの一人ですわーい(嬉しい顔)




●Unisson des Coeurs●
大阪府大阪市北区西天満1-7-4 協和中之島ビル1F
06-6131-0005 水曜定休 12:00〜14:00(L.O) 18:00〜21:00(L.O)
http://www.unisson-osaka.com/




Unisson des Coeurs フレンチ / なにわ橋駅北浜駅南森町駅







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2011年06月27日

大阪府大阪市西区靭本町 Eternite 【フランス料理】

大阪は西区、激戦区である靭公園の辺にあるフランス料理店バー
パリの裏通りにあるお洒落なレストランさながらの抜群な雰囲気。
意匠を凝らした面格子付きのドアがまずはお出迎えいす
中へ入ると、都心とは思えないほど静かな空間が保たれており、
スタイリッシュでセンスの良いトータルインテリアが目に飛び込んでくる。

Eternite エテルニテ

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中央区本町のフレンチの名店「カランドリエ」や本場フランスの星付きレストランなど、
いくつかの場で修業されたという永野シェフのお店。
古典的なフランス料理を本格的なサービスと雰囲気で楽しんで欲しい、という意向。
名古屋とは明らかに層の違いを見せてくれる大阪といえども、
なかなかこういったいいお店は少ないひらめき
時代が止まったのでは?という古臭い店もあるが、こちらはその間逆。
モダンな家具や食器でおもてなし、サービスもケースバイケースに気が利いている。
こういうところが一番行きたいお店なのであるムード

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昼も夜もコース料理のみ。
数種類から選ぶプリフィックスも一部取り入れた融通さもあるグッド(上向き矢印)
アラカルトの数と質でその店の実力を測り知れる、
・・・・・・というどこかのグルメさんが言っていた言葉が頭を過ぎるが、その心配は無用でした。

怒涛の攻撃が終始続く。
一切のエアポケットなしで食後のカフェまで一気に渡航できました〜飛行機

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この日はランチの7000円+7%別途サービス料のコースでした。
少し前、3月末か4月頭あたりのメニューなので旬菜はその頃のもの時計


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【アミューズ】
鴨胸肉の生ハム、粒黒胡椒、フォワグラのムース、ローズマリーの香りの甘いラスク。
シンプルだけど味がしっかりしたアミューズ。
これだけでワインがかなり進む。

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【パン】
自家製のバケット。
美味しいです。
おかわり、何度もお願いしました。

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【季節の食材の前菜】
オマール海老、軽く炙ったホタテ、ホワイトアスパラガス、クレソン、
サワークリームとパイに乗せて。
このメニューは大袈裟でなく、今まで食べた前菜系の皿の中で一番のものでした!!
どう処理しているのか、ぷりぷり・つるつるの食感のオマールとホタテ。
そこにこの上ないジューシーなアスパラと香り高いクレソンのハーモニー。
この極上の素材たちを受けるのはさっぱりのサワーとさくさくのパイ。
本当に最高の逸品でした!!!!!!!

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【その日の鮮魚のお料理】
天然平目のポワレ、蛤と蛍烏賊、彩り季節野菜多種、
魚貝のスープ仕立て。
クミン、八角など数種のスパイスにて味付け。
これも素晴らしい。
優しい魚貝スープとエキゾチックなスパイスとの粋な融合。

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【お肉料理@】
自分のもの。
小鳩のロースト、レバーソースで。
いい意味での鳩の癖が出ていて、味わい深い。
くどいようですが、美味しい!!
盛り付け、味付け、共にシンプルなメインというのもいいですね。

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【お肉料理A】
同行者のもの。
鹿児島県産黒毛和牛フィレ肉のステーキ、黒トリュフと赤ワインのソースで。

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【小さいデザート】
飴に包まれた苺、苺のスープ&ソルベと共に。
爽やかで鮮烈な苺の香りに包まれる逸品。

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【デザート】
フォンダンショコラとバニラアイスクリーム。
豊かな甘味に包まれて気分は最高です。

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【カフェ】
エスプレッソ、小菓子。


クラッシックを守り抜きながらも、その中で最大限に創意工夫を凝らそうという、
シェフの熱い思いが伝わってきた一コースでしたパンチ
季節を意識し、その旬の輝きを、生かせるだけ生かす。
決して奇抜ではないが、常に鮮烈なイメージを与えてくれた支給の瞬間。
さすが、でした揺れるハート

サービスも最高級で、説明も詳細で解りやすい。
やはり一番大事なのは情熱なんだ、と改めて知らされる接客の数々。
ありがとうございました。
機会があれば、何度も足を運びたいと思える名店でした。
ご馳走様でした。





●Eternite エテルニテ●
大阪府大阪市西区靭本町2丁目5-12 靭公園プライマリーワン1F
06-6443-0706 月曜休み 12:00〜14:00LO 18:00〜21:00LO
http://www.restaurant-eternite.com/



エテルニテ フレンチ / 阿波座駅本町駅中之島駅








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2011年03月17日

大阪府大阪市西区新町 日月餅 【和菓子・甘味】

大阪にスタイリッシュな和菓子屋がありました。
心斎橋、四ツ橋の駅から少し西へ入った裏手にあります。
2008年11月にオープンひらめき
目まぐるしい都心の中において異彩を放つ、落ち着いたオアシス的な処でした。

日月餅 にちげつもち

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一見するとブティックのようなセレクトショップのようなお洒落な雰囲気ー(長音記号2)
コンクリート打ちっぱなしの造りで、非常にモダン。
余分な装飾もなくミニマルな美しさー(長音記号1)

音もハウスでもなくJazzでもなく、静かなエクスペリメンタル。
セイゲンオノのような実験的な音響系。
このBGMによりさらにモードな印象を強めておりました。

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ここって本当に和菓子屋さん?
まるで従来のそれに見られるショーケースもなく小上がりの畳もない。
看板だってない。
本当に斬新だ雷

オーナーは「日月餅」の社長である石田嘉宏さん。
老舗和菓子屋の三代目を担っていて、本拠地である岸和田で既に二店舗を構えている。
手作りの餅にこだわり、毎日早朝から、厳選された餅米を蒸すところから始め、
その日に使う分だけの餅をついて、菓子を作っているぴかぴか(新しい)
工房のある岸和田から毎日、こちらの新町へとお菓子を運んでくるのだ。
一方で石田さんはアート好き。
趣味でコレクションしたアート作品を店に飾ったりもしていたというアート
そんな経緯でこのような店の開業に至ったのだそう。

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見本が色鮮やかに陳列している。
まるで美術館の作品ように美しい。

サンプルのお菓子がむき出しの状態で、一点ずつ置いてあるので、
ひとつひとつの質感や色あいがよくわかる目
どれもとても美味しそうで迷ったが、こちらの名物である大福をいくつかチョイス。

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細長い店内には、中央に大きなカウンターのようなモルタル作りのテーブルがでんと置かれている。その半分が物販コーナー、半分が茶寮=喫茶コーナーという構成手(パー)
注文を済ませた僕ら一行は席に着き、しばしの待ち。
その間見る見るうちに独特の落ち着いた空間にどんどんと引き込まれていくのだった。。。


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【完熟いちご大福・こしあん 雁ヶ音煎茶のセット】

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断面図(笑)
これがジューシーでその名の通りの完熟のいちごで美味しかった揺れるハート
大粒だし何より甘い!!!!!
餡子は滑らかで程良い甘さ。
餅もきめ細かく歯切れも柔らかで言うコトなし。
美味しかったです。

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【生チョコレート大福】
相方のもの。


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毎朝つきたてのお餅をはじめ、もなかや季節のお菓子、また、日月餅が選ぶ季節の器など、
四季折々の商品を楽しめるプレゼント
こんなスタイリッシュな空間ながらもどこか茶の湯や禅の思想も感じる。
都心にありながらこんなに静かな処があるなんて。

全体にかなりモダンな作りなのに、変に取り澄まして緊張感を与える雰囲気でないですし、
ここらのオフィスで働く人やお近くに住む人たちにとって最高の休憩処でしょう喫茶店
お持ち帰りもできます。
勿論僕らのように観光客にもおススメできます。
少し変化をつけたい時なんかにどうでしょうか野球



●日月餅 新町店●
大阪府大阪市西区新町1-17-17 新町ハウス1F
06-6536-0805 無休 
10:30〜19:00 茶寮11:00〜18:30(L.O)
http://nichigetsumochi.jp/



日月餅 新町店和菓子 / 西大橋駅四ツ橋駅心斎橋駅








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2011年03月11日

大阪府大阪市中央区北浜 PONTE VECCHIO 【イタリア料理】

リストランテは、大人の上質な “遊び場” ですバー

シェフ山根大助の料理に対する思いを出来る限り実現するために、
食材選びやサービスにベストを尽くす。
その夢のような理想を形にしたのがこちら。
関西イタリアンの雄、とくと堪能して参りましたぴかぴか(新しい)

PONTE VECCHIO ポンテベッキオ

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ポンテベッキオと言えば、云わずと知れた関西イタリアンの頂点に君臨するリストランテだ。
大阪といえばポンテベッキオ。
その名声は遠く離れた東京にまで裕に届いている耳

価格帯を変えた店が大阪市内に4店展開されている。
今回訪れたここ本店が、グループのフラッグシップレストランモータースポーツ
本店は十数年前まで天満橋のそばにあったが、一度近くに移転して、
それから現在の北浜大阪証券取引所ビルに腰を据えたのだ。
2回目の移転である。

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店内は特注規格のガラスをふんだんに使った現代的で洗練されたイメージ。
白と黒を基調にしたモダンでシックな内装いす
椅子は革張り、天井からぶら下がる幾何学的な形態のシーリング・・・・・・・・・・・・・・・・
なんともいえぬ特別性を持たせるインテコーデ。

ここはスペシャルな場所なんだ、という阿吽のオーラがビンビンに放たれる店内揺れるハート
そんな尖がったお洒落な雰囲気を中和するかのような和やかな大阪弁でお通し。
メーテルと思しき人、こちらに何の緊張感を与えない!
エントランスから既に期待が高まります。

IMG_3695.JPG

我らが食べ会でも結構楽しみにしていた今回。
せっかくだからということで、今度のコースは 「Menu All☆Star」 なるものに決定。
ポンテベッキオ自慢の定番料理で構成したちょっと贅沢なコースです、と紹介されている。
まさに初訪問の我らにはうってつけの感じでしたグッド(上向き矢印)

以下、写真をどうぞ。


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【海水漬け北海道産ばふん雲丹のジュレ寄せを浮かべたアミノ酸スープ】
大粒の知床産の雲丹がまるっと鎮座。
それを包み込むのはアスパラガスや魚介のエキスをたっぷり含んだ滋味深いスープ。
緑の輪を作って浮かんでいるのはシチリア産のオリーブオイル。
アミューズとしては鮮烈で最高に美味〜な逸品でした!

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【自家製パン】
フォカッチャが美味い。
爽やかな後感。

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【北海道産キタアカリのマッシュポテト、ロシア産キャビアを添えて】
見よ!!!!!!
余裕で10gはあろうかという上質なキャビアがで〜〜〜んとふてぶてしく居座っている。
マスカルポーネチーズとキタアカリの濃厚でクリーミーな口感に、
キャビアの塩っけがビシビシと刺激を与え非常に食していて楽しい一品。
むちゃくちゃ美味い、この日の一番!!!!!!!!!!!!!!!!!

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【本まぐろの軽いスモークとアボガドと温泉卵のボッタルガ添え】
本まぐろは桜のチップでごく軽くスモークしてあります。
癖もなく甘みばかりが口内に広がり幸福感を誘う。
ボッタルガとは日本語でいう「からすみ」のこと。
温泉卵とアボガドと奇跡的な融合を見せたボッタルガ。
これも相当面白い。

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【長崎産赤ムツの炭火焼】
のどぐろ、冬の魚の味覚の代表。
これを完璧な火入れで仕上げた一皿。
クレソンや細く切った筍がフランボワーズビネガーのソースで下に隠れております。
美味い。

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【兵庫産渡り蟹の塩漬けパスタ、内子のソース】
コレ、ヤバいっす〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
素材が素材なだけにウマすぎるでしょう!!!!!!!!!!
問答無用に渡り蟹の身や内子の詰まり詰まったウマ味が怒涛の勢いで迫ってきます。
しかもパクチーやイタリアンパセリをふんだんにまぶし、絶妙の味調節に成功。
こりゃま〜じ〜で拍手もんです。

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【イベリコ豚のグリル】
黒トリュフを惜しげもなく散らしまくり、シンプルに焼き上げたイベリコ豚を華麗に彩る。
下仁田葱やイタリアンブロッコリーという脇役のチョイスもセンス良し。
まるでキャンパスをイベリコ豚にして、いくつもの味わい深い野菜や茸で絵を描く・・・・・
そんな面白さ。

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【蜜柑のシャーベット】
お口直しに、実演でシャーベットを作ってくれた!!!!
非常にサービス精神に富む粋な計らい。
スタッフは絵に描いたようなイケメンで、食べ会員の女子からも感嘆の声が上がっておりました(笑)
果汁に液体窒素を注いで作っておられました。

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【本日のベリーを添えた温かいパイの上のジェラード】
ラズベリーの甘酸っぱさと質の良いバニラジェラードが直球に心に響く。

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【カフェ】
僕はいつも通りエスプレッソのショット飲みで〆。


食べ終えての感想・・・・・・・
月並みな表現ですが、噂通りの名店です、大阪にポンテベッキオあり。
価格設定からしても当然の豪華食材でしたが、それにしてもオリジナリティー溢れる品々。
奇抜なようで古典も疎かにしない。
センス抜群の組み合わせ。
一切妥協のない技巧。
まさに素晴らしいの一言に尽きますねプレゼント

また、サービス陣も万全の態勢。
なんというか、メーテル兼ソムリエの方を除けば、若さが目立つ顔ぶれなんですが、
少しの苛立ちも感じさせない爽やかな接客るんるん
一生懸命で丁寧な対応。
とても好印象でしたわーい(嬉しい顔)

名古屋にもこんなお店があったならば、と今になっても思います。
・・・・・・・といっても大阪、結構近いのでコリャ足繁く通わにゃ〜ってな感じです(笑)

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●PONTE VECCHIO (ポンテ ベッキオ)●
大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル1F
06-6229-7770 不定休(店舗までお問い合わせ下さい)
11:00〜14:00(L.O) 18:00〜21:00(L.O)
http://www.ponte-vecchio.co.jp/



ポンテ ベッキオ イタリアン / 北浜駅なにわ橋駅淀屋橋駅








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posted by ビーチ at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) |    大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

大阪府大阪市北区堂島浜 Patisserie Mon-chouchou 【ケーキ・洋菓子】


↓↓↓↓コチラは2010年3月の改修工事が終わった後に再訪した時の玄関の写真ですカメラ
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「不況の時ほど甘いものが流行る」って言葉ってありましたっけ???
要するに、疲れている時には甘いモノってことなんすけど、
スイーツ、このお寒いご時世にマ〜ジで人気ですよね!!
猫も杓子もスイーツ状態猫 、犬も歩けばスイーツに当たる状態犬

・・・・・・・・・って、ボクがただ単にダイエット中なのに関わらず、
スイーツ食べたいだけなんすけど(笑)
っつーことで、今回は泣く子も黙る 『堂島ロール』 を本店まで行って買って参りましたるんるん

パティシェリー モンシュシュ 堂島本店 (Patisserie Mon-chouchou)

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梅田からほど近い、ザ・リッツカールトン大阪からすぐ、
川を挟んで向かいには、日本銀行大阪支店や朝日新聞ビルを望む一等地有料
この辺りのいかにもビジネス!!って感じの人達で溢れ返っている雰囲気好きです〜。

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実はここ、つい最近3/3にリニューアルオープンしたばかりで、
ボクらが行った2/28にはまだ改装中あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
仮設店舗でテイクアウトのみ、ってな具合。
よりによって丁度いいタイミングだったね〜な〜んて相方と話していました(笑)

IMG_9476.JPG IMG_9481.JPG

それにしても相変わらずの行列ですね〜失恋
店員さん3人がかりで列の誘導、整理券まで配る始末。。。。
のべ、ざっと見た感じで、、、、、、、、、
30人ほどの待ちがく〜(落胆した顔)
こんだけ待つなら、その“待つ”という行為だけで満足感&達成感が得られて、
美味さも倍増っちゅ〜もんやで!
・・・・・・・なんてブツクサ独り言を言いつつ待つことおよそ15分時計
意外にそんなには待たずに済んだんです。

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で、お目当てのコレコレ揺れるハート
ウレシイな〜!
こういうワクワク感って言葉では言い表せないハッピーな気持ちですよね。
堂島ロール、何度食べてもまた食べたくなっちゃうムード

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〜モンシュシュHPより〜

「日本のニューヨーク」堂島。
水に恵まれた立地、食文化ならびに商業発展の地から、このように称される街。

古くは中世の時代より問屋や仲買人組織を生み出すなど、
常に商業の発展に大きな役割を果たしてきた堂島は、
現在関西ビジネス界の中心となっています。

そんな堂島の街の一角に、パティシェリー モンシュシュは誕生いたしました。
想いはただ一つ。
日々の何気ない一日の中に、モンシュシュのスイーツが笑顔をもたらし、
最高に思い出深い一日となりますように。


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そして、おうちに帰るなり、早速の実食へ喫茶店
マ〜チキレナイッジャナイカ♪  マ〜チキレナイッジャナイカ〜♪♪
・・・・・・っと、いやはや逸る気持ち抑えつつ、相方がキッチンをかたづけるのを待つレストラン

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そして、そして、そして、、、
パクっと、お口の中に入れると、、、、、、、、
美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

ロール部分のスポンジは、ふわふわで、舌触りとっても最高ハートたち(複数ハート)
そして、北海道産生クリーム数種をブレンドしたというクリーム。
食べていきなり甘みが襲ってくるような単純な甘さではなく、
しっとりとして、じわじわと伝わってくる奥深い甘みでした。
乳臭いミルクの風味も漂って、いわれようもない幸福な気持ちにさせてくれる逸品ですぴかぴか(新しい)

本当に好きだな〜、堂島ロール!!



●パティシェリー モンシュシュ 堂島本店 (Patisserie Mon-chouchou)●
大阪府大阪市北区堂島浜2-1-2
06-6343-1616 第1日曜日休み [月〜金]9:00〜22:00 [土・日・祝]9:00〜20:00
http://mon-chouchou.com/index.html



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posted by ビーチ at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) |    大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

大阪府大阪市浪速区恵美須東 てんぐ 【串かつ・どて焼】

大阪は天王寺・新世界名物、“串かつ”堪能してきましたビール
「じゃんじゃん横丁」のど真ん中にあるコチラ。
この界隈では1、2を争う人気店。
平日の15:00とかっていう変な時間に行っても並んでいますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
てんぐのデカイお面がお店の看板の横に取りつけあってインパクト大!!!

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席はカウンターのみで、その場で注文し、
出てきたものからそのまま頂く下町スタイルですぴかぴか(新しい)
ひっきりなしにオーダーが入り、店の外にはまだ行列が。
このワイワイガヤガヤ賑わっている感じ、なんとも良いですっ!!

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そして、でました!!!
ソースの2度つけ禁止わーい(嬉しい顔)
これ常識。
マジで2度以上にソースをつけて怒られている人なんて見たことありませんが、
みなさん忠実にそのルールを守っておられます。。

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この超B級グルメ感、いいですね、楽しいですね〜かわいい
どて焼105円、串かつ105円。
値段もすご〜く優しい(笑)

この日は食事ではなくフラッとつまみに入っただけだったので、
定番モノだけをオーダーるんるん 

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【どて焼】
筋はしっかりと歯ごたえがあり、肉の部分はとろっとろ。
甘めの味噌でまろやか〜揺れるハート

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【串かつ】
小さな牛肉に大きな衣って感じですが、これはこれで美味しい揺れるハート
油っこい感じは全くなく、意外な程にあっさり。
いこうと思えば何本でもイケそう(笑)

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【青ト】
青ト・・・・
青トウガ・・・・・・・・・・・
青とうがらし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ししとう」のことです(笑)
これは三位一体スタイルで、お得感満載。
どて焼や串かつの間にイイ感じ揺れるハート

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揚げ物全般的に見た目程はしつこくないので、すいすいと食べられますよ。
素材の鮮度はお値段相応です手(パー)
まして産地のことなんて気にしちゃ〜いけないです。
そんなことよりも、ディープな大阪の雰囲気をばっちり堪能できるのだから、
い〜〜〜〜〜〜〜んです!!!!!!!!!!!!!


昭和を彷彿とさせる、パチンコ屋、スマートボール屋、囲碁将棋店などに囲まれた、
ノスタルジックこの上ないお店でしたムード
この地域の串カツ御三家とも呼ばれているようで、
「八重勝」 「だるま」 そして、「てんぐ」がそれ。
とにかく行って体験してみて下さい!!
最高ですよ〜パンチ


●てんぐ●
大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-12
06-6641-3577 月曜休み 10:30〜21:00(L.O)
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270206/27000442/


てんぐ 串揚げ / 南霞町駅動物園前駅新今宮駅





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2010年03月08日

大阪府大阪市北区浪花町 うまい屋 【たこ焼き】

大阪たこ焼き巡り・第二弾手(チョキ)
天満の天神橋商店街から梅田にいく途中、
「天五中崎商店街」に入ったところすぐにあるたこ焼き屋さん。

うまい屋

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なんでもこちらは親子三代にわたる歴史あるたこ焼き屋なんだそうで、
今回僕ら一行が行った時には、恐らく三代目と思われる人が焼いていましたレストラン

感じよいあいさつで迎えてくださり、期待感がより一層アップしつつ中へ入る。
こちらはイートインスペースがあるので、中で食べていくことにしましたわーい(嬉しい顔)

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コチラのお店では焼き方に特徴があるんだそうグッド(上向き矢印)
一度たこ焼きが焼き上がりかけたところで90°くらいひっくり返し、
少しできる鉄板の溝に再び生地を足して焼き上げる・・・・・
そう!!いわゆる“二度焼き”と言う焼き方で有名な店だったのです!!!!!!

そんなわけで、たこ焼きの中身がスカスカの空洞っていうことはありえなく、
しっかりと生地が詰まっていて、ふわふわの食感を生み出しているのですひらめき

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お味の方は、、、、、、、
一種類のみの勝負で、お好みでテーブルに置いてあるソースをつける程度パンチ
シンプルなメニュー表。
こういうところから名店の臭いがプンプンしてきますよね!!!

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いざ実食ビール

紅生姜の量が思いのほか多く、出汁の味が直接には舌に伝わってこない。
いや、もちろんいい塩梅の味加減なんだけど、なんか物足りない??
というのが、第一印象サーチ(調べる)
ただ、一個、二個と食べていくうちに、、、、、、
来る、くる!!!来てるよ〜〜〜!!!!!!!
だんだんと出汁の旨味ってものが口ん中にキ・テ・ル・ヨ〜〜〜〜〜〜〜ムード

いやほんと舌で探し当てないと感じられない程度の濃さの味加減って絶妙だと思いますぴかぴか(新しい)
外カリ中トロというよりは、全体的にふんわり柔らかい感じ。
これまた美味しいたこ焼きですね!!

ソースも甘くてフルーティーで、ちょこっとつけては食べちょこっとつけては食べ。。
そんな感じでした手(パー)

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いや〜今度の大阪たこ焼き巡りでは、『やまちゃん』 『うまい屋』の二軒だけでしたが、
両者ともウンマイあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも、まだまだ沢山の美味しいたこ焼き屋が大阪市内にはあるはず車(RV)
マジで大阪たこ焼き文化の懐の深さをチョイと垣間見れたような気がしましたネ!!


●うまい屋●
大阪府大阪市北区浪花町4-21
06-6373-2929 火曜休み 11:30〜19:00
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27000533/


うまい屋 たこ焼き / 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅






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