2013年01月06日

箱根宮ノ下温泉・時の雫

「箱根の隠れ家」を名乗るにふさわしく高台にひっそりと佇む。
地図を頼りにゆっくりと急斜面を登っていくと、
森と水に囲まれた和のオーベルジュとも云うべく館が迎えてくれるクリスマス

箱根宮ノ下温泉・時の雫

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今年の正月、箱根で泊まった宿。
雪が降り周囲の箱根の山々に囲まれる窪んだ地形。
辺りは霧にも囲まれ、非常に幻想的なチェックインでした揺れるハート

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「和の心地よさ」  「洋の華やかさ」
融合した魅力の詰まったここ。
裏手にある武蔵野別館の系列で、経営母体がよりプレミアムなサービスを、
という事で元世田谷区保養所であった建屋を買い取り改装、6年前の話である。
武蔵野本館の隣にあるのは、かの名高い箱根吟遊であるひらめき

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中へ入ると、ほんの小さなコンシェルジュルーム。
6畳ほどであろうか?
そこに入口が開くエレベーターで部屋へ直行手(パー)
几帳はもちろん部屋、パブリックスペースはレストランとサロン以外なく、
宿泊者は殆ど部屋の中で過ごすこととなる。
温泉なのに大浴場もない。
こう聞くと少し心配を覚えるが、なんということはない。
そう、わずか8邸の客室はすべてスウィート仕様プレゼント
温泉付きの部屋、、
籠もるための宿という事で解釈して間違いないのである。


時の滴 (4).JPG

時の滴 (5).JPG

時の滴 (6).JPG

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8室に限られる部屋には、その少なさだから叶うきめ細やかなもてなしが随所に光る。
インテリアはイタリア製の特注品で統一アート
チェックアウトは12時。
先ほども触れましたが全室に露天風呂付。
まるで自分のうちに居るかのようなオールインワンで、居心地が良かったです。

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時の滴 (9).JPG

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敷地内に2本の源泉を所有。
泉質はナトリウム塩化物泉。
カルシウム・マグネシウム・ナトリウムを豊富に含む無色透明。
匂いは仄かな鉱物臭。
癖が無く少しだけとろんとした湯はなかなかのものでしたわーい(嬉しい顔)

基本的にはかけ流しでモチロン循環消毒はなし。
ただ、源泉は60℃前後であるが、プールで貯めたり滝で流したりせず、
加水をしているそうですたらーっ(汗)
ここが少し残念ですが、許容範囲内の良質な湯だったと思います。

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渓谷を望む高台で部屋からの眺望は抜群でするんるん
この日は霧がかっていたり、降雪したり、非常に四季を感じ得る情緒溢れる2日間となりました。

大浴場は無く、もし入るならば、すぐ隣にある武蔵野別館の風呂に入れるという、、、
この辺りがすこし気になるところちっ(怒った顔)
温泉の醍醐味は広い湯船で足を延ばすこと。
プライベートに部屋風呂があっても、そこは叶えられません。
やはり使い方次第でチョイスすべく宿だなという印象。

大切な人とほっこり籠もるには最高の舞台だとも感じました。

時の滴 (15).JPG




◆箱根宮ノ下温泉・時の雫:http://www.tokinoshizuku.net/index2.html





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posted by ビーチ at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) |    関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年の箱根は降雪で一段と寒そうですね。僕も3月に仙石原へ行って、翌朝雪が積もっていてノーマルタイヤだったので慌てたことがあります。
Posted by 下がり藤 at 2013年01月07日 09:07
下がり藤さんコメントありがとうございます。

箱根〜伊豆は寒かったですね、雪見の露天部屋風呂、思わぬサプライズ的でよかったです。
料理は・・・・です笑
またご報告いたします(*^_^*)
Posted by ビーチ at 2013年01月10日 19:27
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