2011年11月06日

瀬戸焼織部鳥文の盛皿


●瀬戸焼
●織部鳥文
●盛皿
●20.5cm×5.0cm
●2011年近しい方から譲渡


IMG_9299.JPG

IMG_9296.JPG


作家はえん窯の波多野正典さん。
瀬戸の日展作家として15回の入選を数える実力派手(パー)
22歳より森脇文直先生に師事し、主に織部・古瀬戸を手がけてきたという経歴。

織部の中でみても特に深みと奥行きのある緑が印象的で独特の滑りを表現できていますiモード
鳥の柄も控えめで、可愛らしいと同時に侘び寂びも感じさせてくれる構図。
〆鯖を二三切れ、ちょこと盛りつけて、日本酒でちびちびいきたいところですねバー




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posted by ビーチ at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) |    器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、こんにちは。
瀬戸焼は隣の美濃焼と比べてぱっとしないですね。人気作家の不在、地元の愛着度や行政を絡めた支援が隣の岐阜県に比べて全くないからと思います。

明日、新栄に最近オープンしたビストロに行きます。明後日は京都の人気割烹に4月以来の再訪です。
Posted by 下がり藤 at 2011年11月10日 11:43
下がり藤さんコメントありがとうございます。

瀬戸焼、人気作家の不在、確かに仰る通り。
美濃も瀬戸も本質的には変わらないはずなんですが。

それでもやはりいい器はあるにはありますので、
時々摘まんでは購入しています。
Posted by ビーチ at 2011年11月12日 21:52
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