2011年07月08日

Rhythm & Sound

熱帯夜には超DOPEなトラックがよく合う。
クーラーを切って、汗だくになって耳を澄ませて聴いてみる夜
窓越しに見えるゴーヤーの蔓がひゅるひゅるっと無造作に伸びている。
梅雨明けを迎え本格的な夏の到来を感じさせる匂い。
そんな季節のひとつの過ごし方眼鏡


We Been Troddin - Rhythm & Sound W/ Shalom



Mash Down Babylon - Rhythm & Sound W/ The Chosen Brothers



60年代後期にジャマイカで発明されたダブが、
90年代、ヨーロッパの先進都市ベルリンで奇跡的な進歩を遂げた。
ジャーマン・ニューウェイヴの伝説的人物、モーリッツ・フォン・オズワルド主導のもと、
テクノにダブの要素を注入し、
90年代テクノ・シーンに大革命を起こしたBasic Channel
の後継として発展したレーベルChain Reactionを仕切る2人の青年、
レネ(ex. Vainqueur)とDJピート(ex. Substance)によるユニットが、
Rhythm & Sound (リズム&サウンド)である。
ドミニカ出身、ベルリン在住のMCティキマンの幻惑的な麻薬ヴォイスをフィーチャーした、
緩やかで深遠な響きが、強烈な酩酊感を創出。
ドープなエコーとディレイを効かせまくった重厚な低音と高音が、
執拗に押し寄せる胎内サウンドは、
ラスタファリズムの精神と伝統に基づきながらも、
ベルリン特有のソリッドな質感をたたえている。
ティキマン曰く "すべて、ジャーのお導き・・・・・"。





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posted by ビーチ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) |    ストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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