2011年04月12日

牧之原〜御前崎を探訪

桜が満開ですよね〜かわいい
僕らもモチロンお花見に行ってきました。
名古屋近隣では、山崎川や鶴舞公園や五条川沿いなんかが定番ですが、
今年はちょっと指向を変えて・・・・・・

静岡県牧之原市・勝間田川へ

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勝間田川の両岸には、昭和31年に旧・榛原町の合併記念と桜の名所になることを願って、
約1500本の桜が植えられ、毎年春には堤に沿って桜のトンネルをつくります。


例年4月上旬にはさくらまつりが行われるのですが、平成23年は中止・・・・・・・・
ご存知の通り東日本大震災の影響で。

そんな訳で、実に静かな桜の鑑賞となりましたが、それが逆に良かったかもしれないです。
自粛は二次災害という概念も一般化していますし、それも事実雷
私たちは、「いつもやっている事を変化させないで、プラスα 出来る範囲の事をする。」
そんな風に考えているのです。
花見客もまばらな中、穏やかにしっとりと桜を堪能出来ましたよプレゼント

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この川の景観はホント素晴らしいと感じますぴかぴか(新しい)
穏やかな流れに映り込む空と雲、川辺の葦、緑、菜の花と桜。
まるで映画のワンシーンです映画

非常に素朴で美しいこの風景。
これからも亡くならないで、何世代も何世代も後の子たちにも見せてあげられたらいいですね。
それには今ある現実を、容を、そのままキープして残しておく必要があるのです。
僕はこの川が大好きです。

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◆勝間田川サクラ並木:http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/asp/mc0040.asp?yid=MK00000104


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実はこちらの方面へいった理由、桜もそうですが、もう1つ。

中部圏内に住まう者として今、行っておかなくてはと思い眼鏡
今までは考えにも及ばなかったし、遠い世界のお話でしかありませんでした。
・・・・・・・・しかしそれが今ではとても関心が高いのです耳

浜岡原子力館

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1/1の模型の原子炉やパネルによる説明ペン
展望台から見る実物の浜岡原子力発電所、しっかり1〜5号機まで確認できました。
これらを運営する中部電力が送電をして私たちはココ名古屋で生活ができているのですひらめき

クリーンで持続可能なエネルギーの確保が各所から叫ばれるようになり始めた矢先の大震災。
一部では2020年代はIT革命ならぬエネルギー革命だ、とも云われておる今日。
今後のエネルギー論争は如何なる展開を見せるのか。
何事にも優先して注視していかなくてはならない事象だと思っております。

皮肉にも浜岡原発から車で2〜3分のところには、
大きな風力発電機が3台も、飄々とそのプロペラを稼働させておりました牡羊座

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◆浜岡原子力発電所:http://www.chuden.co.jp/energy/hamaoka/index.html


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あとはいつものように海鮮市場へ行ったり景勝地である御前崎灯台へ。
御前崎の海ってこんなに綺麗なんですねわーい(嬉しい顔)
幼いころに父親といった記憶があり、今回はほんとうに久々に見ましたが。
また身近な所にある“美しい風景”を見つけてしまいましたね揺れるハート


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◆海鮮なぶら市場:http://www.wbs.ne.jp/bt/nabula/


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◆御前崎灯台:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%89%8D%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0


ここ御前崎は、地形の関係上、気象海象が厳しく、また暗礁が多いので、
昔から航海の難所と恐れられ多くの海難が発生しました。
今からおよそ360年前の寛永12年(1635年)に徳川幕府が船の道しるべとして、
この地に灯台の元祖ともいえるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂を建てたのが、
御前埼灯台の始めです。
灯明堂は植物の種から取った油を使い、およそ240年もの長い間火をともし続けましたが、
風や雨の強い日には役に立ちませんでしたので、難破船が後を絶たなかったといいます。
明治5年(1872年)5月、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導のもと、
現在の西洋式灯台の建設工事を開始し、
明治7年(1874年)5月1日に点灯を開始しました。
回転式の一等閃光レンズ(高さ259cm)を使用した灯台としては我が国初のものでしたが、
このレンズは太平洋戦争の時に壊されて、
現在は三等大型レンズ(高さ157cm)に変わっています。
レンガ造りの灯台は、建設以来120年以上になっています。





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posted by ビーチ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) |    東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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