2011年03月10日

大阪くいだおれ&芸術の旅

先日大阪へ行って参りました。
2月中旬でまだまだ寒さも厳しい頃雪
丁度ニッポン列島には寒波が押し寄せてきていた週末のこと。
写真を見返しているだけで背筋がぞくぞくっとします台風


雪の大阪市中央公会堂。
ゆったりと流れる堂島川と土佐堀川の川べりには、
明治・大正の面影を残す重厚な歴史建築がいくつも立ち並んでいますぴかぴか(新しい)
その中でもとりわけ目を引くのが、赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が美しいこちら。
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その公会堂の真横にある大阪市立東洋陶磁美術館。
こじんまりとしていて、穏やかな雰囲気の素敵なミュージアム喫茶店
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この日は特別展「ルーシー・リー展−ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」でした。
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シンプルかつ緊張感のある作品のフォルム、独特の施文方法、
そしてぬくもりのある色鮮やかな青やピンクの釉薬技法は可愛らしくもあり前衛的でもある。
素晴らしい作品の数々でしたよ。
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中之島一帯は最も大阪らしい処のひとつに数えられます。
ホントいいところですよね〜、大好きですわーい(嬉しい顔)
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所変わって天神橋筋商店街。
南北2.6キロメートル、600店の日本一長い商店街。
知人が案内してくれたお好み焼き屋、絶品でしたレストラン
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商店街を抜け、天満天神繁昌亭へ。
200人を超える上方落語家が代わる代わるに登場する大阪唯一の寄席であるカラオケ
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もちろん大阪天満宮へも立ち寄りました。
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「てんま天神梅まつり」開催中でした。
寒空の下、とってもきれいに咲いておりました。
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そして、夕方またもや中之島へ舞い戻って参りました。
国立国際美術館に用事があったんですが、その近くの目当てのディナーのためにもね揺れるハート
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ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010
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ルネサンス美術の殿堂として名高いイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館が誇る、
自画像コレクションから、選りすぐりの約70点を紹介。
日本では本格的な規模としては初の試みだったようですひらめき
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こうして、タイトめな芸術鑑賞スケジュールを大寒波の中満喫るんるん
大阪って大都市の割に意外とミュージアムが少ない気がしました。
東京と比べるとその差は歴然です。
もっともっと増えてくれることを願います。

でもって「くいだおれ」のほうもバッチリとこなして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)



◆中央公会堂:http://osaka-chuokokaido.jp/
◆東洋陶磁美術館:http://www.moco.or.jp/
◆天神橋筋商店街:http://tenjin123.com/
◆天満天神繁昌亭:http://www.hanjotei.jp/
◆大阪天満宮:http://www.tenjinsan.com/
◆国立国際美術館:http://www.nmao.go.jp/





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posted by ビーチ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) |    関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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