2011年02月18日

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

今年の年明けに東京で宿泊する用事がありました。
その際に泊まったのがコチラ夜
国際都市「東京」、素晴らしいホテルは数あれど、個人的に一番お気に入りなのがここ。

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

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その一番の魅力はやはり庭であるクリスマス
立地を考えると、私立の所有物でここまでの規模(2万坪)の庭園は本当にありえない。
四季折々の美しい景観に恵まれ、都会のオアシスを讃えられる由緒ある日本庭園に、
ひっそりと佇むフォーシーズンズホテル椿山荘ぴかぴか(新しい)
クラシカルなヨーロッパ風の内装と日本美術、そして最新のテクノロジーが見事に調和した空間で、
ゆっくりと旅の疲れをとることができるのだ。

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和洋折衷とはいとも簡単に使われる言葉であるが、それはごまかしの意味であることが多い。
それぞれのカテゴリーでは認められないバッド(下向き矢印)
だからミックスされていることにしておいて、それではないんだよ、と。

だが、このフロントホールや、ラウンジの雰囲気を見て下さい。
これぞ妥協の無い「本物の和洋折衷」なんだよな〜っていつも思います。
出来れば自分んちもこんな感じにインテリアコーデしてみたい(笑)

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泊まったのは一番普通のお部屋、スーペリアルーム ガーデンビュー。
ベッドはアメリカ・シーリー社「ポスチャーテックコイル」を使用したフォーシーズンズ特別仕様、
ゆったりとした大理石づくりの浴室は、シャワーブース完備いい気分(温泉)
バスルームアメニティーはロクシタンが用意されている。

これだけでもう結構テンションあがりポイントがいくつか。
そしてやはり部屋の中も日本美と西洋美が混在している仕上がり。
いやはや落ち着くんだよな〜コレがムード

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人混みの雑踏の中で疲弊しまくったその日の夜、この庭園と庭園越しに見える都心の夜景を見ると、
究極の癒し効果が得られるんですプレゼント
古典的でエレガントな落ち着いた一面と、独特なアジアンエキゾチックな一面の融合?
うまく表現できませんが、このミクスチャーな感覚こそが東京らしいな〜なんて。

いつも泊まって思うこと、「もう一泊したい」。
そんな気にさせてくれます。
それに従業員のサービスも好き。
付かず離れずのもう絶妙の心配り、これまた毎回目から鱗です。
こういう風なイケてるホテル、なかなかないんですぜ〜わーい(嬉しい顔)

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そして朝食もモチロン最高喫茶店
ロービーラウンジ「ル・ジャルダン」でのガーデンブレックファーストブッフェ。
庭園に広がる自然を眼前に、優雅にゆるりと戴きます。
もう夢見心地・・・・・・・・・

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〜椿山荘 (ちんざんそう)〜  Wikipediaより

武蔵野台地の東縁部にあたる関口台地に位置し神田川に面したこの地は、
南北朝時代から椿が自生する景勝地だったため「つばきやま」と呼ばれていた。
明治の元勲である山縣有朋が1878年(明治11年)に購入、自分の屋敷として「椿山荘」と命名した。
1918年(大正7年)には大阪を本拠とする藤田財閥の二代目当主藤田平太郎男爵が譲り受け、
東京での別邸とした。
戦災で一部が焼失したが、1948年(昭和23年)に藤田興業の所有地となり、
その後1万余の樹木が移植され、1952年(昭和27年)より結婚式場として営業を開始した。
1955年(昭和30年)に藤田興業の観光部門が独立して藤田観光が設立されると、
椿山荘の経営は藤田観光に移管された。
そして1992年(平成4年)に、敷地内にフォーシーズンズホテル椿山荘東京が開業した。
2006年(平成18年)5月には藤田観光の本社が敷地内に移転している。

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◆フォーシーズンズホテル椿山荘 東京:http://www.fourseasons-tokyo.com/




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posted by ビーチ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) |    関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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