2010年11月04日

大牧温泉・大牧温泉観光旅館

富山での一泊です。
船でしか行けない秘境の温泉です船
山峡にひっそりと静かに佇む山の中の一軒宿になります。
今回ばかりは完全に都会の喧騒を忘れさせてくれましたいい気分(温泉)

大牧温泉・大牧温泉観光旅館

IMG_0752.JPG

大牧温泉は平家の落人が、戦いに敗れた傷を癒しに入った大牧の山で発見したと言われています。
昭和5年の小牧ダム建設でこの宿だけが取り残され、船を唯一の交通手段にして再興したそうひらめき

このロケーションからしてもう既に別格の温泉宿と言えるでしょう!!
見て下さい、この庄川に張り出すように立つ建屋を。
素晴らしいでしょうわーい(嬉しい顔)

IMG_0758.JPG

庄川遊覧船に小牧ダムから乗り込み上流へ向かって30分。
ようやく現れる宿家
船着き場に到着すると往来の人で混雑が始まる。
そうだよな〜これしか交通手段がなく1日4便しか無いんだからそりゃ混むよね。

IMG_0759.JPG

IMG_0763.JPG

この日はあいにくの雨模様でしたので、周りは霧に包まれていました雨
が、逆にその霧が、秘境中の秘境と言われる所以を、よりリアルなものとして証明してくれました。
まさに神秘的。
川の色なんてエメラルドグリーンでしたからね。
完全に俗世間から離脱しています眠い(睡眠)

それでもってこの「熊に注意」の立て看板!
テンション揚がりまくりです〜〜〜〜〜〜〜(笑)

IMG_0768.JPG

宿に入ると、まず囲炉裏のあるロビーが迎えてくれる。
温かみある木造の床や壁は心安らぐ雰囲気喫茶店

仲居さんやご主人もみなアットホームな対応。
落ち着きます揺れるハート

IMG_0770.JPG

IMG_0772.JPG

IMG_0773.JPG

客室も清掃の行き届いた清々しい和の空間。
窓に広がるのはあるがままの山水風景だけクリスマス
周囲には野鳥の声と雨のシトシト音のみのBGM。

なんと!!!
この段になり気づきましたが、携帯電話も通じませんでした携帯電話
ボクはドコモですが、電波なし(笑)

こおんりゃマジで凄い所に来ましたよ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

IMG_0774.JPG

IMG_0777.JPG


*****************************************


この大牧温泉の要チェックポイントは2つ手(チョキ)
1つはもちろんこの日本最後の秘境とも言われるロケーション。
で、もう1つはやはり温泉の質の良さでしょう。

源泉は湖底から取り込んでいるらしく、時間をかけてわざわざ訪れた客を満足させるのには、
十分な程に良質ぴかぴか(新しい)
ボクらも早速到着するや否や、内湯&露天風呂に直行でした。

IMG_0779.JPG

泉質は含石膏弱食塩泉。
無色透明でしたが、微弱な硫黄臭と鉱物臭がしました。
味は若干の苦みありで、飲用ではないようサーチ(調べる)

もちろん加水も加温も循環も消毒もなしの100%源泉かけ流し。

IMG_0782.JPG

IMG_0787.JPG

感覚としては入り易いいい湯という表現かな。
肌触りも良く、刺激も少ないー(長音記号1)
それでも温泉らしさは抜群に感じられる。
気持ちいいですムード

続けて露天風呂にも行きました。

IMG_0788.JPG

庄川峡を望み、周囲は原生林に囲まれる。
カモシカやタヌキやキツネが出てくることも珍しくないですよ、と宿の人がく〜(落胆した顔)
自然の中に何の違和感もなく調和した形で存在するお風呂。
最高です。

IMG_0790.JPG

IMG_0793.JPG

IMG_0797.JPG

芽吹きの時期は動物たちが姿を見せる。
夏には湖面が日光により青緑色に輝く。
秋は紅葉が絶景。
冬は雪化粧をし、まるで墨絵の世界。


四季折々の表情を見ながらいい湯に浸かる。
最高のヒーリングですプレゼント
結局、滞在中に内湯・露天合わせて7回も入っちゃいましたよ!!


*****************************************


食事は和洋折衷といった感じレストラン

〜夕食〜
IMG_0809.JPG

〜朝食〜
IMG_0826.JPG


*****************************************


最近は秘湯ブームも手伝い、人気の宿となっているようです。
でも部屋数も30と多くはないですが少なくもない。
予約は超困難ではないので、ふとした連休にお薦めの温泉宿です電話

名古屋からは車で3時間ほど。
それから30分の船の旅の始まり(笑)
なんか最近休んでないな、久しぶりに癒されたいな、って感じの人どうでしょう?
とっても心安らげるところですよかわいい

IMG_0842.JPG



◆大牧温泉観光旅館:http://www.oomaki.jp/





↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 







posted by ビーチ at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) |    甲信越・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この旅館よくTVドラマなんかで使われていますね。

真冬の方が雰囲気抜群のような...^ ^;
Posted by 親父 at 2010年11月05日 15:15
親父さんコメントありがとうございます。

サスペンスドラマ等で時々使われますね。
最高のロケーションでした。

仰る通り、真冬は抜群でしょうね〜★
Posted by ビーチ at 2010年11月05日 23:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック