2010年10月31日

富山県富山市太田口通り 西町大喜 【ラーメン】

ラオタが富山へ行ったら食べなきゃいけないご当地ラーメン「富山ブラック」。
近年ご当地グルメブームで、この名前を聞いたことがある人は多いでしょうレストラン
本格的な地元の店で、まだ一度も賞味したことはなかったので今回の富山の旅で訪問。
いくつかある富山ブラックの店でも正真正銘の元祖へ突撃です爆弾

西町大喜 本店

IMG_0874.JPG

創業が昭和22(1947)年という歴史あるチャーシュー麺専門店。
メニューは「中華そば」(小、大、特大)のみというシンプルさが潔い。
席もヴィンテージなカウンター席だけのレトロな雰囲気も魅力ぴかぴか(新しい)

IMG_0867.JPG

終戦後の半世紀以上も昔、創業当時、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、
ここの店主高橋青幹氏は濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、
「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考案したのが始まりムード

・濃い口のしょうゆ味スープ
・硬めのストレート太麺
・塩辛いメンマ、厚切りの大入りチャーシュー、荒切りネギ、荒引き黒コショウ


独特の真っ黒なビジュアルが鮮烈な印象を残すラーメン。
じいちゃん、とうちゃん、孫、三代に渡ってここのファンだという客も多々いる程に、
地元民には愛され、富山の町に根付いているプレゼント

IMG_0882.JPG

IMG_0877.JPG

店内は観光客でごった返し、芸能人のサインらしき色紙も沢山。
だが、明らかに地元の人と思われる客も沢山いる。
ここはもう不動の人気店なのだ。

昭和の香り漂う左右に分かれるカウンターを眺めながら待たされること約15分手(パー)
いよいよボクらの番がきました!!

IMG_0885.JPG

凄い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
正直な第一印象。
噂通り、名前の通り、真っ黒です(笑)

驚愕のヴィジュアルに一同戸惑いつつも、一口すすってみる。。。。キスマーク

IMG_0888.JPG

塩っ辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コレ、正直な感想です。

スープも舌や頬粘膜がひりひりする程にしょっ辛いッスちっ(怒った顔)
でもって大量のチャ−シューやメンマも驚くほどしょっ辛い。
こう来たか(笑)
麺は太麺硬麺のもっちり系、美味しいひらめき

恐る恐る周りの声に耳を傾けると・・・・・・
「やっぱココのは癖になるわ〜」
「特大濃い口でっ」
「忘れたころに食べたくなってまた来ちゃうんだよ」
な〜んて前向きな声が大方を占めている耳

はは〜ん、ここはどうも我々にはまだ早過ぎたのか??
率直な意見としてビックリしました、というのが一番しっくりきますね。
旨みがどうこうとか出汁がどうのとかじゃなく、富山の富山ブラックここにあり!という、
圧倒的な存在感を感じさせられた一杯でしたわーい(嬉しい顔)
ハマればとことんハマりそうな非常に中毒性のあるラーメンのような印象でした!!
なにはともあれ、富山ブラック、体感できて良かったな〜。


●西町大喜 本店●
富山県富山市太田口通り1-1-7
076-423-3001 水曜休み 11:00〜19:45(LO)
http://r.tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000030/




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 




posted by ビーチ at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) |    富山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もだいぶん前に行きました。
あの塩辛いのは、耐えれないです。白ご飯があれば何とか食べきれたかもしれません。
万人受けはないですが、地域に根付いた食文化ですよね。
Posted by リョーペー at 2010年11月02日 00:21
リョーペーさんコメントありがとうございます。

やはり行かれたことありましたか。
ご当地ラーメンぐらいは食べておきたい方なので、
ボクも初めて食べに行きました。

確かに白飯と食べるのが丁度良いのかもしれませんね・・・・
それにしても衝撃でした・笑
Posted by ビーチ at 2010年11月03日 00:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック