2010年09月18日

大山と植田正治写真美術館

鳥取の旅の最後は、大山とその近くにある植田正治写真美術館に寄ってきました。
思えば鳥取は一県だけなのに沢山の見所があったなと感じています目
イメージでは田舎でな〜んにもない(大変失礼)所だと思っていましたが、
それは真逆でした。

この大山と植田正治写真美術館も実に素晴らしいところでした!!

この日のお天気はあいにくの曇りでした曇り
・・・・が、雨降りにはならなかったので、懲りずにまた写真をいっぱい撮ってきました。
牧歌的な風景が広がる大山周辺の雰囲気はなんとか伝わるんじゃないかと思っていますわーい(嬉しい顔)


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大山、正面から。
手前に見えるコスモスと向日葵がミックスして群生しているのはお盆の頃ならではかわいい
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大山まきば・みるくの里へ寄り道。
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もちろんお目当てはこののんびり牛の新鮮なミルクを使ったソフトクリームです。
これ、普段あんまりソフトクリームって食べないけど、美味しかったな揺れるハート
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のんびり牛は心を和ませてくれました。
見返り美人って感じのポーズが可愛いリボン
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大山の南壁の懐には西日本最大級のブナ原生林が広がる。
夏の避暑地としても勿論いいが、美しい新緑の季節や紅葉の時期にはまさに絶景だ。
爽やかな風が止まることなく吹き抜けるクリスマス
本当に心が洗われるようでした。

深呼吸に深呼吸を重ね、自分が浄化されていく感覚を楽しむ。
高原ってなかなかいいもんですね手(パー)


◆大山:http://www.daisen.gr.jp/
◆大山まきばみるくの里:http://www.milknosato.com/


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そしてその大山を下りる途中にあるこちら。
植田正治写真美術館
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非常に長閑な雰囲気、高原情緒満点のこの辺りに突如現れるモダン建築雷
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設計は島根県仁摩町(現大田市)出身の 高松伸 (たかまつしん)
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見てください!!
曇ってはいますが眼前にはまるまる大山が見える!!!!
山×ミュージアム・・・・・・最高のロケーションですアート
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写真家・植田正治は生地・境港を拠点に70年近く写真活動を行ったカメラ
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植田の「演出写真」は写真誕生の地であるフランスで日本語表記そのままに、
Ueda-cho(植田調) という言葉で広く紹介されているのだ。
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あくまでシンプルなミュージアムショップ。
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建物のスリット状の隙間から伯耆富士の形状の大山と水面に写る 「逆さ大山」 を、
天気さえ良ければ望むことができるように設計されている。
外観も外観だが、内観もGOOD。
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全体像。
ヤバいですね〜かっこいい!!!!
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写真の画面の中に配された人物や、大胆な空間構成が印象的な、
<砂丘モード>のシリーズは代表作。
1983年、デザイナー菊池武夫氏に依頼されたのをきっかけに、
再び鳥取砂丘を舞台に撮影した作品群は、
『TAKEO KIKUCHI AUTUMN AND WINTER COLLECTION’83−84』
のカタログの中に収められています。
70歳を越えてもなお、新たな表現に挑戦し続けた写真家は、本物の粋人でしたぴかぴか(新しい)


◆植田正治 OFFICE:http://www.shojiueda.com/
◆植田正治写真美術館:http://www.japro.com/ueda/


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砂丘も鳥取、ゲゲゲも鳥取、美味しいお魚も鳥取。
でもこんな鳥取もあるんですハートたち(複数ハート)
魅力満載の鳥取県。
何だか鳥取観光大使みたいになっちゃってますが、いやほんと、マジでいい所でしたわーい(嬉しい顔)

またいつかフラッと来たいところですね。
今回の旅に同行してくれた○○チャン、ありがとう。




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posted by ビーチ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) |    中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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