2010年08月22日

セラミックパークMINO

陶磁器に興味深々な最近、そんなタイミングでこんなところへと行ってまいりました。
岐阜県多治見市にあり、名称に付けられている、「MINO=美濃」とは住所は違いますが(笑)
美濃焼で知られるこの地方の陶芸文化と産業の複合施設であります喫茶店

セラミックパーク MINO

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2002年10月12日に開館で、まだ比較的新しい。
県現代陶芸美術館と作陶館、オリベスクエア(ショップ&ギャラリー)を核とする建物で、
総事業費はな〜〜〜〜んと!!!!!
120億円と言う巨大施設なのでありますわーい(嬉しい顔)

駐車場スペースから実際の建物へと続く通路の天井には、
陶磁器の産地ということで、リサイクルの陶片が色とりどり・形様々に埋め込まれてますプレゼント

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ど〜〜〜〜です??
結構きれいでしょうかわいい
長めにとられたスロープは、今から現実とは違う別世界へと旅立つんだ!!
と、ちょっとそんな気持ちにさせてくれます。

周りは自然がありのままに残されていて、非常に清々しいですぴかぴか(新しい)
名古屋からこんなに近い(高速で30分くらい)のに、ここはイイところだな〜!!!!

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岐阜県は日本の中央部に位置し、古来から交通交易の要衝として、
東西文化の接点であったことから、多様な文化遺産や伝統産業が残されているんです位置情報
岐阜県東濃地域の陶磁器もその代表であり、その長い歴史を誇ると共に、
現在では世界最大級の陶業ブロックを形成しています!!

なんでも、日本中の有名な陶磁器の産地で使用されている土は、
すべてこの美濃の土とも言われているんだそうですねグッド(上向き矢印)
そう考えると、なんだか同じ中部圏に住まうものとしても、誇りに思っちゃいますね!!

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地元美濃の作家を中心に、展示&販売を行うスペースが楽しいです。
高価なものから、珍しいもの、民藝品としての日常使いのもの、ほんとうに多種多様でした!!
ボクも、手頃な物でしたが、ビール用の美濃焼の器を買っちゃいました揺れるハート

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ホント〜に目移りしちゃいます!!!!

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選ぶのにも大〜変!!!!!

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そして、、、、、こ〜〜〜〜んな面白いものまでありました手(グー)
なんとこれ、車体すべてにタイル様の陶磁器が貼り付けられているんです!!
凄いな〜!!!!!!!!!
今、巷で話題沸騰のイタ車は乗りたくありませんが、こんなセラミックカーなら、
ちょっと乗ってみたいっすね(笑)

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そして一番奥まったところにある美術館スペースです。
なにやら素敵な展示会をやっているようでしたが、今回は時間の都合上割愛あせあせ(飛び散る汗)

陶芸の現代をテーマとして、収集対象を国内外の近現代(19世紀末以降)に絞っているそうひらめき
収集作品は、個人作家の陶芸作品の他に、作家が手作りで少量生産する実用陶磁器や、
モダンデザインの系譜としての産業陶磁器を対象とするというユニークなものとなっているんだとか。
う〜〜ん、是非とも次回はゆっくり鑑賞してみたいと思いました!!!

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設計を手掛けたのは、国際的に著名な建築家磯崎新氏。
本当にコンテンポラリーで素晴らしい建物ですよるんるん

周りも緑に溢れていてベストな環境。
これはデートスポットにしておくだけにはもったいな過ぎるくらいにいい所でしたバー
また、とっておきの場所として、いずれ訪れたいと思いました。


◆セラミックパークMINO:http://www.cpm-gifu.jp/



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posted by ビーチ at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) |    東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年はあまりいい企画展がないのでまだ行っていませんが、私はほぼ毎年行っていますよ。多治見は毎年4月中旬の週末に陶器祭があります。普段はあまり開かれていない窯元がこの時だけ開放するので窯元を巡るのもいいですよ。
Posted by 下がり藤 at 2010年08月23日 18:46
下がり藤さんコメントありがとうございます。

窯元を巡るのは楽しそうですね。
是非行ってみたいですね〜★

多治見周辺は美味しいものも沢山ありますので、
それついでに(笑)
Posted by ビーチ at 2010年08月23日 22:51
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