2010年07月14日

魯山人の料理王国

美食の頂点として今もなお伝説的に語られる、完全会員制料亭 『星岡茶寮』 経営者。
書家・陶芸家といった芸術面でも天才と評されているアート
1883年生誕〜1959年没。
貧しい幼少期を経て、戦前の激動の時代を人一倍パワフルに創造力豊かに生き抜いた粋人ぴかぴか(新しい)

北大路魯山人

IMG_1952.jpg

彼ほど喰べ物に興味を持ち、材料の選び方、盛りつけの吟味、食器の研究、
それから喰べる場所から給仕接待の如何という広範なこと迄に色々と注文の多い人はいない。

「いかにして料理を楽しむか」

鑑賞賞賛する心をなくしては料理は成立しまい、という不断の持論であったひらめき
現代の食道楽の感覚と比べてみても、寸分の狂いもない論調は我々が最も参考にすべき人なのだ。

有名な話・・・・・・・・・
納豆の茶漬け、鮎のはらわた、河豚のこと、すき焼きと鴨料理について etcバー
数え切れない鋭い切れ味の批評、評論。
何かを評価するとはこういうことを言うんだという鮮烈な説得力演劇
この不透明で不可解、煮え切らない現代ニッポンの梅雨の時期真っ盛り、
魯山人による小話の数々は煌々と輝きを保ち続けている!!!!!!!!!!!!!!









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posted by ビーチ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 食 あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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