2010年06月06日

知立公園・花菖蒲まつり

最近は気持ちよく晴れる日が続き、ようやく半袖を着ても違和感のない季節になってきました。
そんな休日の午前中に名古屋から車で程近いこんなスポットへおでかけしてきましたかわいい
6月上旬のこの時期が見ごろのコチラ。

知立公園・花菖蒲まつり

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一号線沿いに堀田を抜け、鳴海を越えるとまもなく到着という便利なアクセス。
20分くらいかな車(セダン)

こちら知立公園の花菖蒲まつりは、毎年5月25日〜6月20日まで催され、
全国から約15万人程の観光客が訪れるんだとか!!
15万ってスゴイです。
例年6月10日前後が一番の見頃になるんだそう眼鏡

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知立公園の菖蒲は、昭和30年・同32年・同35年の3回にわたって、
明治神宮から御下賜いただいたものなんだそうですよ揺れるハート
なるほど由緒ある菖蒲園ってな訳なんです。。。

庭園の面積は、約7,500平方メートル、知立神社を挟んで西公園と東公園の2つがあります。
現在は、60種・3万余株の菖蒲が紫色や白色の美しい花を咲かせ、
毎年の花まつりを大いに盛り上げてくれていますわーい(嬉しい顔)

観てください!!
キレイでしょう〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

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菖蒲っていかにも 「和の花」 という感じがしてなんとも素敵ですよね。
彩りも深みのある様々な紫が、観る者の心に焼き付きますぴかぴか(新しい)
今年はこれで終わりですが、また来年も是非来たいです!

大和時代、旧暦の5月5日に、サトイモ科の菖蒲(ショウブ)によって、
邪気を払う端午の節句の風習が、中国より伝えられたことが起源なんだそうです耳
江戸時代中期の頃になると、庶民の間にも端午の節句を祝う風習が普及し、
花菖蒲も節句の花として、普及してゆきました。

現代ではここ10年前くらい前から、古花に対する再認識がさかんに叫ばれるようになり、
こうした古花に関心を持つ人、積極的に保存する人も増えてきているようですムード
まさしく最近の自然回帰や伝統美の再構築なんかの流れそのまま。
熟練の人がどんどんいなくなり、技が廃れていく伝統文化も少なくない中、
これこそ、ぜひとも若いパワーでますます発展していくといいですよねパンチ

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、、、、、、、、と、と、とふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
これで終わりなわけがな〜〜〜〜〜〜〜いんですっ(苦笑)

知立といえばこれに決まってるでしょう!!!!!
なんと、菖蒲園内に出店があるとなると、手を出さずにはいられませんでしたむかっ(怒り)

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久しぶりに食べましたが、フワフワの生地と優しい甘さはやっぱり美味しい喫茶店
素朴な懐かしい感じのするお味でした。

いや〜〜〜〜花も団子も頂いて、シアワセシアワセ・・・・???
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってか、実はこの後、
大あんまきだけでは飽き足らず、前から行きたかったお目当てのカフェへ直行しました失恋
メタボ道は続く、、、、(嘘泣)



◆知立公園・花菖蒲まつり:http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000000925.html



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posted by ビーチ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) |        自然・公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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