2010年05月27日

天白区保呂町 まことや 【味噌煮込みうどん】

こちらは名古屋で指折りの味噌煮込みうどん専門の人気店。
天白区にあり、周りは閑静な住宅地。
車で行くのが一番便利な立地だと思います車(セダン)

まことや

blog 042.jpg

こちらは創業40年という老舗で、ココ天白店の他にも植田店もあります。

開店以来変わることのない伝統の手打技法を用い、
真水のみでつくりだすこだわりのもちもち、しこしこの麺は美味ハートたち(複数ハート)
味の決め手となる味噌出汁は、八丁味噌と豆味噌を混ぜ合わせ、
独特のこくと風味を作り上げていますムード

名古屋の名物・味噌煮込みうどん。
ここ、まことやは名古屋人に愛され続けてきたグルメアイコン的なお店なんです。

blog 047.jpg

いついっても盛況のこちらむかっ(怒り)
ピーク時に行くと並んでしまうこともあります。。。
営業時間が、お昼は15:00まで夜は21:00までと、
比較的遅くまでやってますので、少しずらしていくのも手かもしれません。
今回は夜の部で20:30に入ったので結構スムーズにいけました時計

久しぶりに姉が帰ってきたので、
母親と姉と3人で大好きな味噌煮込みを食べてきました!!



blog 043.jpg
【白菜の漬物】
もちろん自家製で、使用している素材にはこだわりが。
白菜は木曽おんたけ、塩は赤穂の天日塩、昆布は北海道の日高こぶ・・・・・
薄味でしゃきしゃきで美味しいですぴかぴか(新しい)

blog 045.jpg
【かしわ味噌煮込み】
ボクはいつもコレです。
もちろん親子もいいんですが、やはり味噌出汁の味を崩さずにいただけるのでこっちを選びます。
八丁味噌の特有の香りがなんとも美味しい!!
苦みというと大げさだが、奥行きのある深いスープに仕上がっておりますぴかぴか(新しい)

blog 046.jpg
【親子味噌煮込み】
ボク以外の2人はこっち。
この親子味噌煮込みが一番人気なんだとかぴかぴか(新しい)


名古屋の味噌煮込みといえば誰もが思い浮かべる山本屋がありますが、
そちらと引けを取らない人気を誇るまことや。
まさに名古屋二大味噌煮込みうどん屋といえるでしょう(笑)
味噌出汁がコチラの方が比較的あっさりで薄口な印象です。
ココまことやの味噌煮込みが一番好きだ、という人が多いのも納得のお味です。

そして、やはり注目すべきはその厳選に厳選を重ねた食材ですね。
ざっと書き出すと・・・・・・・・
味噌:岡崎まるやの八丁味噌、蔵元帝国醸造の豆味噌
ダシ:鹿児島枕崎産かつお節(本節一本釣りのもの)、
    沼津産むろあじ節、土佐産宗田かつお節
粉 :志賀製粉の「かもめ」

と、こんなご様子わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
相当コダワってますよね〜!!!!!!

また、店員さんの気配りもよく、気持ちよく食事ができるお店でもあります。
熱い熱い味噌煮込みなだけに、お冷も一緒に持ってきてくれます。
さりげない事だけど、こういうのが嬉しいんですグッド(上向き矢印)
コダワリの厳選食材ももちろんいいんですが、
“プライスレスなお心遣い” 、これが一番なのかもしれませんプレゼント



●まことや●
愛知県名古屋市天白区保呂町1819
052-801-8007 月曜日(祝日の場合営業、翌日休) 11:00〜15:00 17:00〜21:00
http://www.makotoya.biz/index.html


まことや 天白店うどん / 野並駅瑞穂運動場東駅総合リハビリセンター駅






↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 







posted by ビーチ at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) |    名古屋市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全国的には山本屋が知られてますが...

地元名古屋人には(まことや)が人気があるようですね。


私も名古屋に住んで20年以上経つんですが、まことや
にはまだ行った事がなくて、いつも山本屋で..。^^,

今度、是非 ! !
Posted by 親父 at 2010年05月28日 17:31
親父さんコメントありがとうございます。

まことやは名古屋では人気の味噌煮込み屋さんです。
もちろん山本屋も人気ですし、そのほかのも人気のお店はありますが。

まことやは山本屋のように全国規模の人気ではないと思いますが、おススメですよ(^^)

お値段も山本屋に比べて抑え目で嬉しい限りです☆
Posted by ビーチ at 2010年05月28日 19:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック