2010年05月17日

金沢21世紀美術館 〜金沢の旅〜

ぶらり金沢へ小旅行してきました〜車(セダン)
ここんところの気持ちのいい晴天がこの日も続き、観光日和でした。
金沢では兼六園やひがし茶屋街、長町武家屋敷跡、近江町市場などなど、、、、、、、
多くの名所がありますが、今回は志向を変えて。
「新緑の金沢と食べ歩きの旅」と銘打って、凸凹御一行での珍道中、敢行してきました〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

・・・・・って、結局いつも通りの食い倒れツアーには変わりないんですが(苦笑)
でも、食べる前にはちゃんとこんなところも行ってきましたよ↓↓↓↓

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金沢21世紀美術館は、その丸い造りから「まるびぃ」と呼ばれ、
そのものがひとつの大きなアートとして捉えられていますアート
設計は世界で活躍する建築家ユニット SANAA(妹島和世・西沢立衛) が手がけました。
ヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の最高賞である金獅子賞受賞を初め、
数々の称号を得ている名建築物なんだとかいす

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世界最先端のコンテンポラリーアートを中心に企画展示を行い、
2004年のオープン以来、観光客はもちろん地元の人からも大人気なのだムード

無料スペースも間取り広く設けられており、
光の現代美術家・ジェームズ・タレルの作品を恒久設置した部屋があったり、
現代美術をいつでも安価に体験できる環境があるっていうのも大きな魅力ひらめき
あ〜こ〜〜〜〜んなところが職場の近くにあったのならば、
すぐにサボって隠れに来ちゃいますよね(笑)

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ボクらが行った時は、「ヤン・ファーブル×船越 桂」の特別展示会がやっておりました眼鏡
只今、ノリに乗っております、両氏の作品、まさかこんな偶然のタイミングで見られるとは!!!!

以下、作品群の写真云々。。。


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【アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3】

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【レアンドロのプール】

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【緑の橋】

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【タレルの部屋】

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【水に書く男】 ヤン・ファーブルによる今回の特別展示に含まれる作品です。


シベリア超特急でお馴染みの水野晴郎氏ばりの、
「いやぁ、芸術って本当(ほんっとう)にいいもんですね〜」
を、地でいってしまう程のオモシロさは健在の21世紀美術館演劇

いつもながらに癒されるひと時でした。

絵画、彫刻、工芸、写真、映像、インスタレーション、マルチメディアなどなど、
近代〜現代を中心とした新たな価値感を表現する様々な作品を、
国内外問わず広いところから収集&展示しているコチラですが、
「金沢在住または、金沢ゆかりの作家による質の高い新たな創造性に富む作品」
も収集の方針のひとつとなっているってのも大きな魅力グッド(上向き矢印)
アンチ東京・LOVEローカルの大きな旗手となっています。

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・・・・・・・
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さ〜てさて、皆さん、この後は待望のメタボツアーの始まり始まりですよ〜!!!
ってダメだこりゃちっ(怒った顔)



◆金沢21世紀美術館:http://www.kanazawa21.jp/




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posted by ビーチ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) |    甲信越・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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