2010年04月06日

福地温泉・湯元長座

今度の奥飛騨温泉郷の旅。
5つある温泉(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)の中から僕らが訪れたのは、、、、、、

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時間を遡ったような、懐かしさを醸し出す、“福地温泉” に行ってきました〜!!

そこは平家の落武者伝説を残す、山里の素朴ないで湯。
平安の世に、村上天皇がお忍びで療養されたことから、
『天皇泉』とも称される古い温泉なんですいい気分(温泉)

昨今の日本の原風景・里山ブームにも乗っかり、うなぎ登りの人気っぷりを見せる福地温泉。
ここが絶好のタイミングだと謂わんばかりに、ちょっくらお邪魔してきましたわーい(嬉しい顔)

で、、、、肝心の宿泊した宿は、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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湯元長座

この宿の建築は、なんと築100年以上の古民家を、
新潟や飛騨から解体して運び、再利用したというものいす
非常に昔懐かしい風情が漂う木造の旅館となっています。

今では、一個人の温泉特集のニッポンの名湯ランキング上位に挙げられたり、
かの有名な温泉教授こと松田忠徳氏の著書の中の温泉番付で横綱と評されたり、、、、、
とにかく予約困難の超人気の宿なんですひらめき

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正門をくぐると、こ〜〜〜おおんな情緒たっぷりの渡り廊下を渡ることとなるくつ
こおんりゃ、否が応でも期待感が高まりますよ〜〜〜〜う!!!
そして1分ほど歩くと今度は宿の玄関がお目見え。
まるで日本昔ばなしに出てきちゃいそうな、タイムスリップしちゃったかのような時計
ほんっと素敵な宿なんです!!!!!!!!

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どっしりと重厚で、趣のある造り。
ディープな古き良き日本の雰囲気を色濃く残しています。
ず〜っと憧れていただけに、ボクチャンまじで感動ですもうやだ〜(悲しい顔)

いざ中へ入ると、、、、、、、

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まず柱や梁の見事さに目を奪われますサーチ(調べる)
玄関脇の “囲炉裏の間” が、またホンットいい味だしてるんですよ!!!!!!!!!!!

過剰でない素朴なお出迎えと、黒光りする程に磨きあげられた空間は、
なんともいえず心を落ち着かせてくれるんですムード
これが日本人としてのアイデンティティーなのか???
それほどまでに寛げる旅館なんです。

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客室にも囲炉裏端があり、思わずニンマリるんるん
部屋はわずか32室しかないんですが、すべて間取りが違っているらしく、
それぞれに特長はあるものの、民芸調の部屋に雰囲気を統一しているんだそう。
す・す・ス・ステキ〜〜〜〜っすふらふら


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そしてそしてそして!!!!!!!!!
おまっとさんでした!!のお風呂ですよ〜〜〜〜〜いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)


まずは【内湯】

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ヒノキ造りで、辺りに充満する木の香りのなか、もうもうと湯気が立ち上がる。
多くの温泉通にも絶賛される誉れ高い名湯ぴかぴか(新しい)

当たり前ですが、水足しや循環は一切なし。
本物の源泉100%です。
泉質は4源泉の混合泉で、『単純温泉+ナトリウム-炭酸水素塩泉』 といったモノ。
湯は透明感があり、さらりとした肌触りが優しいグッド(上向き矢印)
長く浸かっていましたが、湯アタリも全くなく癖のない印象でした!!


でもって【露天風呂】

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あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
至福〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハートたち(複数ハート)

もうホントに言葉も出ませんっ!!!!!
20人が一気に入れるという大きさでした!!!!!!!!!



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あとは“もらい湯” という一軒だけほかの宿のお風呂に無料で入れちゃうという、
福地温泉特有のサービスでお隣の旅館 『孫九郎』 のお風呂に入ったり・・・・

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宿から2〜3分歩いた平湯川沿いにある半露天風呂の 『かわらの湯』 に行ったりしましたいい気分(温泉)
このお風呂は湯元長座の持ち物で、宿泊者以外は入れないお風呂なんです。

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お食事はこの地方の特色のある炉端料理でしたレストラン
囲炉裏の並ぶ食事処でいただくんです。
雰囲気満点でしたよ。

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【岩魚の塩焼き、手作り五平餅、豆腐田楽】

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【お造りは鯉の洗い、山菜や季節のホタルイカと共に】

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【飛騨牛のすき焼き】

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【朝食全景】

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【朴葉味噌】


四季折々の山の幸や川魚。
飛騨牛や五平餅、朴葉味噌など、、、、
地のもの旬のものをふんだんに惜しげもなく使うのが長座風パンチ
見かけは派手ではありませんが、古民家風の建物にこれがまた良く合うのも事実です家
素朴ではありますが、とっても真心のこもった美味しい御馳走でした!


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「失われつつある日本の風情や、古いものを大切にしたい。
 そんな主人の気持ちから、この宿が生まれました。」


これは女将の小瀬礼子さんのコトバですぴかぴか(新しい)
いや〜〜〜福地温泉・湯元長座、なかなかのもんでした。。。

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◆福地温泉:http://fukujionsen.com/
◆湯元長座:http://www.cyouza.com/




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今から外湯に出かけるであろう宿泊客


posted by ビーチ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) |    東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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