2009年12月01日

晩秋の軽井沢ぶらり旅

もう紅葉も終わりに近づきつつある今日この頃ですが、
我らは一足早く冬の匂いのし始めているところ、、、、、、
高原へ車(RV)

そうなんです、先日の連休に、晩秋の軽井沢を満喫してまいりましたかわいい

片道、休憩を挟みつつの5時間あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
中央自動車道〜長野自動車道〜上信越自動車道というルート。
行きは宿泊のホテルへ直行ホテル

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日頃の蓄積したモノを癒すべく、ごろ寝+昼酒+温泉+ウマ飯、、、、、
という最強ラインナップ目論み、早めのイン。
到着してみると、なかなか雰囲気も良い静かなホテルで心もウキウキるんるん
そこに輪をかけるように、季節ものが!!

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ワクワクのドキドキの完全クリスマスモードじゃ〜ないですかクリスマス
なんだか早くもホリデー気分満喫でラッキー!!
とりあえずお部屋に入り前述の最強ラインナップで自分を喜ばせてあげましたわーい(嬉しい顔)

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夜のお食事はフレンチでバー
こちらもクリスマスムード
プチイルミネーションはまだ時期的にチョイ早めでしたが、なかなかのもんでした。

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結局、軽井沢らしいことは何もしていない一日でしたが、
美味しいお料理やワイン、露天風呂、澄んだ空気、名古屋にはない満天の星空、、、、
なんだかとっても癒されて、大満足でしたぴかぴか(新しい)
注)上の写真ほどワインがぶ飲みしてませんからねがく〜(落胆した顔)


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翌日意外にも早く(年???)むっくり起き上がり、朝の散歩くつ
気持ちいいんだな〜これが。
その後早めのチェックアウト。

そして、今日こそは日本の代表的保養地・軽井沢を満喫するぞってことで中心部を歩くことに手(チョキ)

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【軽井沢観光会館】
1888年(明治21年)にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーが別荘を開設して以来、
多くの著名人が軽井沢に別荘を設けたことから、別荘族御用達の商店街として発展したんだそう家
いやはや軽井沢って何度行ってもホント風光明美なとこですねハートたち(複数ハート)

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【浅野屋】
まだパンの需要がそれほど多くなかった昭和8年(1933年)に、
現在の東京都千代田区麹町で洋酒、食料品、パンを販売する「浅野商店」として誕生時計
各国大使館・外交官の方々というVIPにご愛顧を受けることとなる。
彼らの中には軽井沢へ避暑に訪れる方も多くいるということで要望を受け、
昭和15年に軽井沢にも夏季出張店を開設カチンコ
以来、避暑地に集まっていた外国のお客や華族の方々に大変重宝されるようになったとかひらめき
最近では、東京ミッドタウン店もオープンしていますね!!
写真は撮っていませんが、とっても美味しいパンを頂きましたファーストフード

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【旧軽井沢メインストリート】
軽井沢観光の本丸的な中心部リボン
かつてバブル時期には旧軽井沢銀座、旧軽銀座とも呼ばれていた事もあったそう(笑)
ジャムや燻製&生ハム、お漬け物などオモシロい店が数多く軒を連ねています。
楽しいですね〜やっぱりここはわーい(嬉しい顔)
最近では貸自転車店も多くあり、自転車での移動も結構いいな〜という感じでしたダッシュ(走り出すさま)

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【軽井沢プリンスショッピングプラザ】
かつてはゴルフ場があった場所に長野新幹線軽井沢駅とともに設けられたそう。
そのため、ゴルフコースをそのまま残した広大な「芝生の広場」があり、
大きく空に抜ける空間になっていて非常に気持ちのいい場所です晴れ
秋晴れを望みつつ、ぷらぷらお買いものカバン


・・・・・・・・・・・とこんな感じで何の気なしに軽井沢を満喫してきましたパンチ
何度行っても飽きない軽井沢。
何度行っても回りきれない軽井沢。。。
そして何度行ってもまた来たくなるところ、軽井沢喫茶店


◆軽井沢:http://www.karuizawa.co.jp/



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posted by ビーチ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |    甲信越・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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