2009年09月27日

北関東の旅〜栃木編〜

北関東の旅、お次は栃木車(セダン)
栃木はじつは今回のメイン目的のひとつでもあるんです!
そうですよね〜、日本が誇る世界遺産“日光の社寺”なんですっぴかぴか(新しい)
いやはや、ずいぶんと前から一度訪れたかったところなんですが、
今回やっと行く事ができましたかわいい


それでは日光の・・・・・・っていきたいところですが、、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その前に、花より団子ってしまいましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

まずは宇都宮の餃子です!!!

栃木を代表する最強ご当地グルメですよねレストラン
数え切れないほどの餃子店がひしめく中、とりあえず老舗ナンバーワンは行っとかなきゃ!
ってことで、行列を覚悟して向かう先は・・・・・・


IMG_5115.JPG

“ぎょうざ専門店 正嗣”

ここはメニューはなんと!
焼餃子&水餃子のみで勝負するという正真正銘の餃子専門店ビール
見てください!!
この行列次項有
のべ120人くらい。。

IMG_5110.JPG

2時間弱(今思えばよく並んだながく〜(落胆した顔))並び、早速試食!!

IMG_5128.JPG
焼餃子 210円

IMG_5134.JPG
水餃子 210円

いや〜こんだけ並んだからか、とってもウマイもうやだ〜(悲しい顔)
皮薄めで、野菜の具ぎっしり!!
焼2人前&水1人前をぺろっと1人でいっちゃいました。
さすがに全国的な知名度を誇るだけはありました〜位置情報

正嗣、ヤバいですね〜!!


そして、一行はのっけから行列&絶品お味にノックアウトされ気味になりつつ、
とりあえず一枚ってことで有名なあの像のところへカメラ

IMG_5145.JPG

IMG_5148.JPG

「2008年10月、駅の西口バスターミナルへ仮移転させる作業中に不手際から転倒、
脚と胴体部分が割れてしまった」

あの事件から丸一年ですが、もうすっかり修復されておりますね(笑)
Wikiによると、割れた石の間にボルトを通し、セラミックボンドで接着させるなどの
修復作業を行うとともに表面全体を薄く削り、コケの生えた身体をシェイプアップさせたんだとかひらめき
とにかくよかったです、きれいな姿に戻ってブティック


そして二件目。
今度は“老舗・宇都宮みんみん”へ行きたかったんですが、これまた行列のため断念猫
ということで、有名で必ず名は挙がるけれど、市内に11店舗あり、行列も15分位という・・
宇都宮餃子館・駅前中央店ビール

IMG_5150.JPG

IMG_5155.JPG

こちらはなんと!
朝6:30開店らしいんです晴れ
そのため、朝から餃子を頬張る出張組の姿が見られるんだとか眼鏡
お味のほうは、国産のお肉使用にこだわっているだけに、
肉のお味がよく出ていて美味しかったですね。

IMG_5152.JPG
宇都宮餃子館のお馴染みキャラ・スタミナ健太君


宇都宮の街中にはいたるところに餃子店がありました。
一般的な販売価格は1人前150 - 200円程度と低廉で、
学生がおやつ代わりに食べることが出来る価格帯である宇都宮餃子レストラン
タレは酢だけで食するのが宇都宮スタイル。
独特の観光体系を持つ宇都宮手(パー)
素晴らしいですねグッド(上向き矢印)



◆宇都宮餃子:http://www.gyozakai.com/
◆ぎょうざ専門店 正嗣:http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/


***************************************


おなかいっぱいになった (いつも?あせあせ(飛び散る汗)) 我らは、明日の世界遺産めぐりにそなえて、
身を清めるべくお風呂へと向かう手(グー)

今回は日光へのアクセスも良好のため鬼怒川温泉へ行くことにいい気分(温泉)


IMG_5176.JPG

“自然浴 離れの湯・あけび”

こちらは鬼怒川の渓流に面して立つ日帰り温泉施設かわいい
木造りと石造りの2つの湯船を備えたヴィラ風の貸切露天風呂が10棟並ぶんです!
少々価格は高め設定ですが、それなりの価値のあるお風呂でしたよわーい(嬉しい顔)
エントランスを抜けた後は、こちらのフロント受付から入る↓

IMG_5202.JPG

IMG_5177.JPG

IMG_5198.JPG

受付を済ませた後は、それぞれのヴィラへ木目デッキをとおりながら行く車椅子
秋になり、紅葉にはまだ早いですが、涼しい風と木々の香りがなんとも心地よかったクリスマス
空気がいいってこんなに気持ちいいんだと再確認。

IMG_5181.JPG

IMG_5182.JPG

そして、いよいよの露天風呂×2いい気分(温泉)

IMG_5185.JPG

いい〜湯でしたぴかぴか(新しい)
目の前に広がる森林と独特のとろみのあるお湯は言葉も出ませんねプレゼント
プライスレスです(笑)
もうあがる頃には完全に日ごろの疲れは0%でした!!

お風呂から上がった後は、お茶をいただきました喫茶店
リフレッシュ雷
この後は、とってある宿へ行き早めに寝ました。

IMG_5204.JPG



◆鬼怒川温泉:http://www.kinugawa-kawaji.com/
◆自然浴 離れの湯・あけび:http://www.akebi-onsen.com/


***************************************


そして翌日、とうとうやってきました!!
世界遺産 “日光の社寺”ですかわいい
1999年12月2日にモロッコのマラケシュで開催されたユネスコ世界遺産委員会で、
文化遺産として登録されています
ぴかぴか(新しい)

ず〜っと訪れたかったこちらなんですが、ようやく念願の参拝もうやだ〜(悲しい顔)
興奮や緊張ってココ最近あまりありませんでしたが(オイオイあせあせ(飛び散る汗))、
なんだか久しぶりに興奮を覚えましたね!!
今年はたまたま世界遺産登録10周年&ミシュランで最高三ツ星を獲得の当たり年揺れるハート
心して巡ってきました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


IMG_5221.JPG

IMG_5224.JPG


細かな説明はもう不要なため、以下、二社一寺の写真の陳列をご覧くださいわーい(嬉しい顔)
ホント素晴らしいですモータースポーツ


〜山岳霊場として栄えた古刹〜
  日光山輪王寺 (にっこうざんりんのうじ)
IMG_5240.JPG

IMG_5243.JPG

IMG_5244.JPG


〜家康を祀る絢爛豪華な社殿〜
  日光東照宮 (にっこうとうしょうぐう)
IMG_5248.JPG

IMG_5250.JPG

IMG_5251.JPG

IMG_5258.JPG

IMG_5263.JPG

IMG_5264.JPG

IMG_5297.JPG

IMG_5286.JPG

IMG_5288.JPG

IMG_5292.JPG

IMG_5302.JPG


〜ご利益満載の開運スポット〜
  二荒山神社 (ふたらさんじんじゃ)
IMG_5306.JPG

IMG_5311.JPG


〜家康を尊敬する家光の墓所〜
  輪王寺大猷院 (りんのうじたいゆういん)
IMG_5312.JPG

IMG_5323.JPG



◆日光の社寺:http://www.mct.gr.jp/world_h/
◆日光東照宮:http://www.toshogu.jp/


***************************************


“日光の社寺”は午前8時の開門から入ったため、
ちょうどお昼過ぎには観覧終了時計
日光の山を降り、日光駅の方まで帰ってきました。
ちょうどその頃には腹時計もなっていました(笑)

IMG_5325.JPG

日光といえば、湯波料理&チーズケーキレストラン
こちらも心して行って参りましたちっ(怒った顔)


湯波料理・旭屋本店バー

IMG_5340.JPG
創業明治36年の有名店ですね家

IMG_5328.JPG
定番の湯波のお刺身ハートたち(複数ハート)
濃厚でヘルシー!

IMG_5330.JPG
名物の豆乳ラーメンレストラン
コレ、美味しかったです!
まろやか〜るんるん

IMG_5332.JPG
湯波御膳。
きっちりと作りこまれておりますひらめき


カフェ・フルール手(チョキ)

IMG_5336.JPG
ここも繁盛店。
運良く並ばずには入れましたが、ボクたちの後は少し行列ができていましたどんっ(衝撃)

IMG_5339.JPG
甘すぎずほど良い酸味。
チーズの味がしっかり出てました右斜め上


社寺観光の後にはオススメのお店ですね目
日光山内と日光駅の間にはこのようなおいしい食事処やカフェ、
または、おみやげや伝統工芸品のお店が点在しています。
世界遺産ももちろん素晴らしいですが、こういうところもとっても楽しいですよねわーい(嬉しい顔)
そんなこんなで、栃木周遊は終了カチンコ



◆旭屋本店:http://www.asahiya-honten.com/
◆カフェ・フルール:http://www.mapple.net/spots/G00900103203.htm




↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 





posted by ビーチ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) |    関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック