2009年04月20日

東京芸術旅行

このタイミングで行ってきました〜車(セダン)

“東京”

09東京 003.jpg

どのタイミングで??????って話ですが、、、、、、、
“阿修羅展@東京国立博物館”
には、今回はいってないんですよね〜わーい(嬉しい顔)
じゃあ、向かう先は?

09東京 010.jpg

裏道を抜けても、“六本木ヒルズ・森ビル”に絶えず睨まれつつ・・・・・

09東京 009.jpg

最初の目的地は、有栖川宮記念公園よりほど近い、
“有限会社 カイカイキキ”

09東京 011.jpg

港区元麻布というロケーションで、都心の中の閑静な住宅街に“カイカイキキ”はある。

09東京 013.jpg

そんな乱立する超高層ビルの合間を縫って形成されるアッパークラスなベッドタウンの一角に・・・・
突如現れたぴかぴか(新しい)

1238981959_photo.jpg  090402inochikun-thumb.jpg  090402inochidraw-thumb.jpg

2004年、LAでのデビューを飾り、ヨーロッパにおいてツアーを展開した、
村上隆の代表的立体作品、Inochi君揺れるハート
スタンリー・キューブリックの「A.I.」企画案にインスパイアされ、
子供型ロボットをモチーフに、何が未来の美しい人間なのか?
ロボット先進国、日本の「人の形」とは?がテーマの野心作むかっ(怒り)
たった一つの彫刻作品を制作するために6年の歳月と多くの才能(参加制作者数70名)
を凝縮させた破格のスケールを持った作品ぴかぴか(新しい)


09東京 034.jpg

4月3日〜16日まで開催だった 『村上隆個展 inochi』 アート
最終日ですが行けてヨカッタ映画
INOCHI君のショートムービーがかなりおもしろかった。
コレ、そのうちYou Tubeかどこかで見られるんでしょうね〜サーチ(調べる)
っていうか、フィギュアまじで欲しい!
買おっかな(笑)


◆カイカイキキ:http://www.kaikaikiki.co.jp/
◆inochi:http://www.inochi-kun.jp/


***************************************


お次は雷
場所を変えて渋谷区神宮前へ・・・・・・・

09東京 007.jpg

こちらでもなかなかGOODなタイミングで面白い展覧会やってましたカメラ

“ワタリウム美術館”

09東京 044.jpg  

09東京 018.jpg  

09東京 042.jpg

“歴史の天使”

写真は歴史ではない歴史を生み、いわばそれは詩の生まれる場所であったプレゼント
この歴史の天使展では、ワタリウム美術館の写真コレクションを中心に、
20名の作家の作品を通して、天使たちの声に耳を傾けたい。
大きく変化する時代のうねりの只中で、ため息をついている我々に、
天使たちは、美しく、切なく語りかけてくる山羊座


20名ものプレミアムなアーティストを一堂にお目見えできるこの展覧会イベント
時間もない、余裕もない、遊びもない、現代人にはもってこいの空間。
ざっと1時間で回りましたが、本当はもっとゆっくり見たいところ時計
本当にバリエーション豊富でした!!!

09東京 020.jpg 

09東京 023.jpg

09東京 024.jpg

ひらめきこんな人も密かに参加↓

09東京 025.jpg

09東京 026.jpg

09東京 028.jpg

09東京 029.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・おなかいっぱいファーストフード

一番印象的だったのは、“Joel-peter Witkin” と “Peter Beard” iモード
さっそくアマゾンで作品集でも買ってみよう目

今回の20人の参加アーティストを挙げておきます演劇

アウグスト・ザンダー August Sander
マン・レイ Man Ray
ルネ・マグリット Rene Magritte
ダイアン・アーバス Diane Arbus
ロバート・フランク Robert Frank
ジョエル=ピーター・ウィトキン Joel-Peter Witkin
ギルバート&ジョージ Gilbert & George
ロバート・メイプルソープ Robert Mapplethorpe
永瀬正敏 Masatoshi Nagase
ヨゼフ・スデク Joseph Sudek
アルベルト・レンガー=パッチュ Albert Renger-Patzsch
平川典俊 Noritoshi Hirakawa
佐藤玲 Rei Sato
ジャック=アンリ・ラルティーグ Jacques-Henri Lartigue
ホルスト Horst P. Horst
ヘルム−ト・ニュートン Helmut Newton
リチャード・アベドン Richard Avedon
アンディー・ウォーホル Andy Warhol
ジャン・ルー ・シーフ Jeanloup Sieff
ピーター・ビアード Peter Beard



◆ワタリウム美術館:http://www.watarium.co.jp/


***************************************


そして、次なる目的地へ。
場所はそのまま “渋谷・神宮前”夜

ワタリウム美術館から外苑西通りをそのまま登っていき、
MTVの入ったビル、“レーサムビル”の地下にそれはある人影

09東京 056.jpg

ビルのちょうど中央あたりに小さな立て看板があるいす

09東京 046.jpg

“ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO”足

特定非営利活動法人 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン主催。

09東京 047.jpg

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

暗闇の中の対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感小雨
足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
仲間の声、乾杯のグラスの音。
暗闇のあたたかさ夜

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントですカチンコ

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、
中を探検し、様々なシーンを体験しますひらめき
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出しますハートたち(複数ハート)

世界25か国・約100都市で開催され、
2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、
1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれましたペン
1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、
約3万6千人が体験しています。


09東京 049.jpg

ココからが“まっくらやみ”への入口。
本当に真っ暗!!!

09東京.jpg

ず〜っと前から1回やってみたかったこのイベント次項有
タイミングよく今回参加できました。
なんといっていいのか・・・・・・・・
ほんの90分そこそこなんだけど、外へ出た時、明かりが本当〜〜〜〜〜に恋しかったです三日月
こういう、いざという時は、やっぱり男より女の人のほうが強いんだということも、
解った、、、、、、いや、再認識できましたわーい(嬉しい顔)

いい体験ができたと思いますねグッド(上向き矢印)

↓こちらは世界各国でのダイアログ・イン・ザ・ダークのフライヤー手(パー)

09東京 053.jpg

第1期は6月下旬まで開催してます。 
第2期も7月上旬〜予定メモ


◆ダイアログ・イン・ザ・ダーク:http://www.dialoginthedark.com/


***************************************


そしてこのあと家路に就くのですが・・・・・・・・
帰りにキラー通り沿いを歩いていると、こんなトコロがカメラ

09東京 057.jpg

原宿団地(はらじゅくだんち)は、、、、、、
東京都渋谷区神宮前3丁目にある日本住宅公団によって造成された分譲型住宅団地ビル
最寄り駅は東京メトロ銀座線の外苑前駅バス
正式名称は、「原宿住宅マンション」。

〜出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』〜


いや〜ついにここも取り壊しなんですね〜たらーっ(汗)
まあ築50年近くなり、老朽化も進み、周囲の景観とも不釣り合いなので、
当然と言えば当然なんですが。。。。
この後には巨大な超高層マンションが計画されているそう。
これでまた一つ、“昭和”が消え逝きますねもうやだ〜(悲しい顔)


***************************************


今回は、タイトなスケジュールの中、結構回れたなと思いますモバQ
素直に感動したな!!って気持ちになったし、、、、、、
ヨカッタです手(チョキ)
ぜひ、“阿修羅展@東京国立博物館”が開催しているうちにまた来たいな〜黒ハート
お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)


・・・・・・・・コレ、帰り、静岡にて東名途中下車してかっ食らった旬の桜エビ
桜エビって世界中でもココ駿河湾でしか獲れない(獲らない)んだってグッド(上向き矢印)
釜揚げではなく、珍しい生でるんるん

09東京 058.jpg



↓↓↓↓クリックして頂けるとウレシイです↓↓↓↓
人気ブログランキングへ バナーdayo.gif 





posted by ビーチ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) |    関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック