2008年11月21日

豊田市美術館 Part.1〜ミシャ・クバル|都市のレポート〜

豊田市美術館に行ってきました〜車(セダン)
東海環状自動車道松平ICより約10分。

平日ということで、非常にすいていました位置情報

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1995年に開館。
市街地の中心部に近く、かつて挙母城(七州城)のあった高台の一角に建設され、
建築家・谷口吉生の最高傑作として名高い本

20世紀美術とデザインの収蔵、現代美術の意欲的な企画展で全国的に知られているアート

とても静かで、鉄とガラスのシンプルな形態のモダニズム建築。
心を落ち着かせ、クリアにしてくれます霧

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今回は、、
ドイツはデュッセルドルフ発、『ミシャ・クバル|都市のレポート』展と、
『DISSONANCES 〜不協和音 日本のアーティスト6人〜』。

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まずはクバルから。
1980年代半ばから照明器具やプロジェクターが発する人工の光を、都市空間の中で
投射するプロジェクトなどを各国で行ってきたアーティスト映画
本展覧会は、これまで東京国立博物館の展示室や東京・六本木のビルなどでプロジェクトを
発表してきたクバルの、日本で最初の大規模な個展となるものです眼鏡
ネオンサインや自動車のヘッドライトなど、様々な光が情報の渦のように氾濫する現在の都市夜
クバルはその都市空間の特性を、光の投射という極めて簡潔な方法によって気づかせると共に、
人々の身体に眠る視覚の根源的な次元を呼び覚まそうと試みますひらめき

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ニューヨーク、マンハッタン島の地図です。
この都市の優れた合理性と、合理性とは別の住みやすさの問題を示唆しています!


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《メガサイン》
クバルが初めて現実の都市空間に介入を試みた最初のプロジェクトちっ(怒った顔)


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《プライベート・ライト/パブリック・ライト》
ブラジルのサンパウロに暮らす人々の家を訪問し、制作した作品ですサッカー
72の家庭から集めた多種多様な照明器具が集められました。
各家庭には円筒形のモダンな照明器具を代わりに使ってもらいますひらめき
このプロジェクトでクバルが試みたのは、プライベートな空間を照らす照明の光を、
日常の文脈から切り離し、公共の場に持ち出すことでした!
サンパウロの暮らす人々の様々なパーソナリティや、ブラジル社会が多種多様な
アイデンティティの集まりによって成り立っていることを浮き彫りにしたのです!!

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まだまだ展示はありますファーストフード

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《ダブルスタンダード》

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《グラスを通した都市 デュッセルドルフ・モスクワ・ニューヨーク・東京・豊田》

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《シカゴ イリノイ》

・・・・・・・・写真垂れ流し状態ですが・・・・・・・・ふらふら
・・・・・・・・・・・・あしからずあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
Part.2〜不協和音 日本のアーティスト6人〜編
へ続くモバQ


◆豊田市美術館:http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php


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posted by ビーチ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅 愛知 ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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